今日も薄日の射す曇り空の中、いつものオオタカフィールドへと出掛けた。漸く雛が幼鳥となり、枝渡りも見せるようになった。そんな中いつもの位置より30m程違う場所に三脚をセット。赤目を待つも枝に来るのは若き雌親だけ。一度赤目の成鳥雄が狩りに出かける所は目撃したが、赤目を見たのはその一度きりだった。幼鳥も巣を飛び出す程に育って来たので、親の餌の与え方も変化して来たようだ。
そんな中、若き雌親が枝を飛び出し、僅かな時間の後獲物を掴み森へと戻って来た。連写で100コマ程は撮っただろうか、その中から抜粋して画像をアップしますので暇潰しにご覧下さい・・・。
使用機材 カメラ:ソニーα1
三脚 :ザハトラーflowtech75
雲台 :ザハトラーaktiv8
照準器:SONIDORI

いつも止まる枝から飛び出すとほんの数分で獲物を掴み戻って来た・・・。










真っ直ぐ森へと獲物を運んだ・・・。







獲物はムクドリの若い個体だろうか・・・?。
オオタカは行けば必ず姿を見せてくれる。これから幼鳥が旅立つまでは、成鳥も幼鳥も姿を見せて楽しませてくれるだろう。
さて、明日も今日と同じ位の天気だろうか、またオオタカフィールドかな?。この森から幼鳥が旅立つまで見守って行きたい・・・本日はこれまで。
祖新六四
(そにぃ むつし)