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プログラミングの心理学―または、ハイテクノロジーの人間学 25周年記念版,読了…?

読みにくい…のは急ぎ足で読んだからかもしれない.でもTSSとバッチ(p.389)とか素で理解できませんでしたorz.
やっぱりこの本の中で一番印象に残ったのはエゴレス方式ですね.章末の,25周年記念版へのコメントでは,「エゴレスだとエゴ無しプログラミングという事になってしまうから,"レスエゴ方式"(つまりエゴ少なめ)にしておけば良かったかも」というような事が書かれてるけど,まぁ,エゴがまったくないのは無理だけれども,なるべく減らすように意識することは重要だと思います.
コンピュータに関わる諸問題のうち,技術よりも人間の側の問題というのは相当多いでしょう.そして技術の変化というのは激しいと言われるけど,人間というものは変化の遅いものではないでしょうか.人間そして集団に着目すれば解決できるならそちらを観察,分析しなければいけません.
この本はプログラミング時の心構えについて学ぼうと思って買った本なんですけどね,もっと壮大なテーマでした.
ライト、ついてますか―問題発見の人間学とかスーパーエンジニアへの道―技術リーダーシップの人間学ワインバーグの本ですね.読まないとなぁ.




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