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ただただ損したトランプ関税祭り..関税は延期でも、含み損は即時発動

4月2日の解放の日にぶち上げられた相互関税を巡る市場の混乱。
今週は特に紆余曲折ありましたが世間的に中国以外は90日延期..といいつつ一律10%分の相互関税や、鉄鋼・アルミニウム製品、自動車、自動車部品は対象外ですが..をもって一段落ついた感があり、終わってみれば日経平均は先週末とほぼ変わらない水準まで戻しており、一連の混乱もひとまず落ち着いたように見えます。

米中のやり合いは続いていますがアメリカ側が折れてきているニュースが散見されます。製造業が弱いことのリスクが顕著にでている気もします。この辺りは落ち着いたら詳しい人の解説を良く読みたいものですね。

で、自分の投資成績はというと、この一週間で結構ボロボロになりましたよ。。

もともとファンダメンタルズで買っているのですが、その前提とする環境が変わることで将来的な収益力の変化もあるよなぁという思いに駆られてしまいました。

主力にしている銘柄は関税の影響はあまりなさそう、景況感の影響はあるものの大きくはなさそう、でホールドは難しくなかったです。

一方で打診買いだったり自信薄めのサブの銘柄は一部入れ替えが発生しました。景気敏感かつ減速が明確になると傷が深そうなものもあり、そういったものから配当利回りが高く、景気に業績が左右されにくく、資産的にも余裕がある銘柄に比率が移りました。

結果としては景気敏感銘柄の下落に対し高配当バリュー株のリバで戻ることにより、まぁ大損ですよね。。

来週以降の市場の動きも政治の動向もよくわからないですが、米国から信用が剥がれて米中間の対立は据え置き、関税も未だ残っているし追加分も90日後にまたやり取りがある、、と考えると元のポートフォリオにも戻せないかなと。

ちなみに仕事の感じだと直近は中国の輸出規制が影響大きいです。レアアース起因で磁石関係のLTが伸びそうな雰囲気があり、モーターやセンサー関連、それらを使っている電子機器の製造計画に影響してくるかもしれないですね。

今後もトランプ政権が続く限り波乱はありそうですが「まだ立っている」ことに価値を感じながら日々を過ごしたいと思います。




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