Xperia Z5の限界が近い、そろそろ買い替えの時期。
もう2年半くらい使ってて、電池の持ちと発熱具合、動作挙動にエクスキューズが付き始めました。何より、先日充電中に落下してしまい、端子の様子が怪しい。
ネットと音声配信が聞けてTwitter見られればいいか、くらいのライトユーザーなので、今回は格安スマホでの買い替えを考えてみました。いやー、安さは正義ですよね。
ってことで、検討に挙がったスマホと絞り込みの過程を書いていきます。
買い替え検討デスマッチにエントリーしたのは、下記の5機種!

- スペック比較表
- バッテリー
- デザイン
- カメラ
- 生き残ったP20 light と R15 Neo
- プロコン表
- よーし、君に決めた!
- 決め手はGPSの評判
- バッテリーの持ちに期待
- OPPO R15 Neoレビューはこちら
スペック比較表
| 機種名 | Huawei P20 light | OPPO R15 Neo | Moto G6 Plus | ASUS ZenFone 5Q | 富士通 arrows M04 |
|---|---|---|---|---|---|
| 画像 | |
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| 価格 | ¥28,000 | ¥31,976 | ¥38,071 | ¥36,900 | ¥27,480 |
| チップセット(CPU) | HUAWEI Kirin 659 4 × 2.36GHz + 4 × 1.7GHz | Qualcomm Snapdragon 450 SDM 450 1.8GHz x 8 | Qualcomm Snapdragon 630 (SDM630), 2.2GHz x 8 | Qualcomm Snapdragon 630 (SDM630), 2.2GHz x 8 | 1.2GHz(クアッドコア) |
| ディスプレイ | 5.84インチ/ 2280×1080 FHD+ TFT, | 6.2インチ/ 1520×720, TFT | 5.93インチ/ 2160×1080 フルHD IPS液晶 | 6.0インチワイド/ 2,160×1,080 フルHD IPS液晶 | 5.0インチ HD |
| アウトカメラ | 1600万画素+200万画素 | 1300万画素+200万画素 | 1200万画素+500万画素 | 1600万画素 + 800万画素 | 1310万画素 |
| インカメラ | 1600万画素 | 800万画素 | 1600万画素 | 2000万画素 + 800万画素 | 500万画素 |
| RAM | 4GB | 4GB | 4GB | 4GB | 2GB |
| ROM | 32GB | 64GB+ microSDメモリカード | 64GB | 64GB+ microSDメモリカード | 16GB |
| バッテリ | 3,000mAh | 4,230mAh | 3,200mAh | 3,300mAh | 2,580mAh |
| 重量 | 165g | 168 g | 163 g | 168 g | 148 g |
| 防塵防滴 | × | × | × | × | IP68 |
バッテリー
電池は大切です!命です!これが無いとちょっとしたお出かけでもモバイルバッテリーを持ち歩かないといけません。モバイルバッテリーを持ち歩くには、鞄も必要です。
つまり!お出かけする時の身軽さが全然変わってくるんですよね。
いま使ってるZ5が2,900mAhで、不満を持つレベルなんですよね。というわけで3,000mAhは最低でも欲しいところです。
ということで、 富士通 arrows M04脱落
デザイン
デザイン、正直こだわりないんですよね。性能が足りてれば品位はどうでもいいかな…んん!?

2眼カメラを強調したかったんでしょうか?流石に無いです、僕のセンスには合わないです。
Moto G6 Plus脱落!
カメラ
インカメラに2眼いります?
30代おじさんなので自撮なんてしないし、なんならメインカメラもα6000があるから出番が無いような。
スマホカメラ使う時って、画面メモの代わりなので、あまりBokehとか画質は必要ないってのが正直なところです。
そういう必要ない機能にお金とサイズ・重量を割かれてるのは個人的にイヤなんですよね。
値段も、ほら。3万前半と後半って精神的な障壁がありません?
ASUS ZenFone 5Q 脱落!
生き残ったP20 light と R15 Neo
ここで厳しい選別を生き抜いた2機種を、唐突に紹介だ!
P20 lightはスマホ市場シェア2位のHuaweiが放った高コストパフォーマンス機です。一言で言えば、バランスの良い機種ですね。
Huawei持ち前のキャッチアップ力でアップルのノッチデザインを秒速でコピー。CPUやRAMは最低限欲しい水準を押さえながら、3万弱という価格に抑え込む設計力、製造力、企画力!いやー、凄いですね。
バッテリーとか、新規で作ると金と手間がかかるとこをきちっと流用しててコスト意識高いんですよねー、Huawei。だからこそ価格競争力が高いというか。
対するR15 Neoは世界シェア5位のOPPOが日本進出の第一歩として放つエントリー機ですね。世界5位とはいえ、同じくらいの順位にいるVivoは同じグループ会社で、2社合わせればシェア2位です。つまり、上のHuaweiとは2位争いする仲と言える…かも?
機種を一言で言うならば、バッテリーお化けです。
OPPOといえば女性ユーザー多くて、盛り盛りのセルフィー写真が撮れるのがその理由だったんですが、R15 Neoはそういう雰囲気じゃないですね。CPUはちょいとP20 lightに劣りますが、画面サイズとバッテリーに尖らせた結果と言えます。
プロコン表
正直いって迷いますね。
格安スマホとはいえ処理能力はあった方が嬉しいし、とはいえバッテリの持ちは気になります。
| 機種名 | Pros | Cons |
|---|---|---|
| Huawei P20 light | CPU性能高い FHD |
GPS(コンパス)弱い バッテリー小さい ROM小さい 意外と持ってる人多い |
| OPPO R15 Neo | バッテリーお化け 画面大きい ROM大きい OPPO日本初上陸! |
CPU性能低い 重い HD 指紋無し |
よーし、君に決めた!

決め手はGPSの評判
P20 lightで引っかかってたのがGPSの掴みの悪さです。
ネットで不満点として多く挙がってて、実際に店舗に出向いて店員さんに聞いてみても、「弱いという声はある」って感じでした。
マップとかナビとかでGPSは活躍の場が多いので、そこが弱いというのはちょっと。。。
バッテリーの持ちに期待
で、R15 Neoですよ!
これから使い始めるわけですが、やはりバッテリーがどれくらい持つかは楽しみですね。なんせ今のZ5は出社するだけでフル充電から40%まで落ちちゃう状況なので。。。
動作も、カタログスペックだけでは計り知れないですし、またしばらくしたらファーストインプレッション的な記事でも書きますね。