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上高地1日目の記事からの続きを書きます
1日目のディナーのお話がまだでした
友人が予約してくれていて
「ラ・リヴィエール」で本格フレンチをいただきました
素晴らしいディナーでした
山の上でこんな贅沢なお食事をいただいていいのだろうか
テーブルウエアが素敵でした まずは乾杯

このホテル、スタッフ皆さん笑顔が良いのですが
レストランでは特にそう感じました
笑顔の素敵な若いサービススタッフが
サーブしながら話してくれましたよ
数日前、雪が降ったので
あの山からの景色を見たら
きっときれいだろうなと思って
雪の六百山に登ったのだそうです
六百山はホテルの真正面に見える山です
ところが、彼は登山初心者だそうで
雪山に軽装で行ってしまったらしいのです
彼は酷い目に遭ったと言っていました
途中で落ちそうになって
「ホントに死ぬかと思いました~」
と、失敗談をお話してくださいました^^
話し方が穏やかで好感が持てましたが
山登りは準備が大切なのですね
幸福のプロローグ 小海老の薄皮包み焼 バルサミコソース

ゴートチーズのムースとカラマタオリーブのセルクル仕立て(右は俯瞰で)

ここでスープが出ました
国産牛すね肉を72時間じっくりコトコト仕上げた風味豊かなコンソメスープ
琥珀色に輝く飛び切り美味しいスープ!!
サーブされたスープの色のあまりの美しさに
つい写真撮らずに飲んじゃった💦
優しい甘さやハーブを感じましたが
どれも主張しないバランスの取れた味
感動の味でした。幸せ~
メニュー表と空のスープカップの写真です<(_ _)>

秋に旬を迎える鮃のポワレ、茄子のクーリで(魚料理も写真なし)
皮目をパリッと、身はふっくらとして
茄子のソースも美味しかったです(写真、ありません<(_ _)>)
お魚料理に続いて次のメイン
美味しいローストビーフ、至福でした!!
低温でじっくりロゼ色に焼き上げた特選和牛ローストビーフを安曇野産山葵で

このローストビーフ、「美味しい!」って
シェフに伝えたら、お代わりいただけるのです(^^)
2枚までOKと言われたけれど
お腹と相談して1枚にしておきました(笑)

この後出てきたデザートとコーヒーも写真はありません(;'∀')
ダマンドケーキとりんごのキャラメリゼ、ヴァニラのグラス添え
コーヒー
因みに、このディナーでいただいた
上高地ルミエスタホテルの名物なのだそうです
大変ごちそう様でした。
ディナーの後は、バーへ
秋の夜長を秘境のホテルのバーでおしゃれに
と言いたいところですが
飲んだのはトマトベースのお酒(笑)
久しぶりにゆっくり会話できました^^
泊まりだと、こういう時間がいいなぁと思いました

この後は、部屋に戻って1階の露天風呂へ
貸切風呂も2つあり、日帰り入浴もできます
上高地で温泉があるのは2軒だけなので覚えておくといいかも
露天風呂には河童の像があり、一緒に入浴
ちょっと怖いですが(笑)
スパリビングには湯上りドリンクや
マッサージチェアもありました
♨♨♨
さて、今回の上高地の旅
2日目も朝から雨でした
出かけたのは1日目の河童橋だけ
ホテルステイを楽しむ旅になりましたので
お部屋のご紹介を詳しくすることにします(笑)
デラックスシアターA 48㎡ の広いお部屋でした
2024年春にリニューアル
このお部屋を友人と2人で使いました
下の写真1日目にも使いましたが
お部屋に入ると、左にバゲージスペース
タオル、バスタオル、バスローブ
部屋着(ツーピースパジャマ)など、十分な量
写真はないですが、この手前にワードローブがあります
セーフティボックス、靴乾燥機、スリッパなども

正面にリビングが見え、外の景色が🍃🍂見えます
リビングにはカプセル式のコーヒーメーカーや
お茶のセットもありました(写真はないですが)

右手には廊下、奥にベッドルームが見えました
廊下の右手にはトイレや洗面化粧台
左手にはお風呂があります

洗面化粧台にもタオル類がふんだんに用意され
アメニティも充実していました
ドライヤーは「kinujo」製 髪が艶々になる^^

お風呂は天然温泉、源泉かけ流し♨
シアタースペースを介して大きな窓から上高地の景色が見えます
窓の向こうの景色を見ながら気持ちよく入れそう
今頃になって、このお風呂に入れば良かったと思ってます
(窓にはブラインドもついてました)

廊下の奥にあるベッドルーム
ベッドが大きくて寝心地最高でした
ロッキングチェア、加湿空気清浄機もありました

ベッドルームに55型テレビ、リビングにもあります

そして、ここがこのお部屋の最大の特徴
窓の横幅は5メートルあります
ワイドな窓をシアターに見立てて
その前に置かれたソファは特別席^^♪
上高地の景色を独占するかのような贅沢です

2日目は朝食ブッフェの後、
チェックアウトまでの時間を
この景色を眺めながらおしゃべりして過ごしました
エメラルドグリーンの梓川と黄金のカラマツ林
ガスがかかっていると山は消えて濃淡のある灰色の世界になります
刻々と変化する景色を眺めているのも素敵でした
聳え立つ六百山、霞沢岳は迫ってくるようです

あっという間にガスがかかり、山があることさえ。。。

しばらくすると、出現する山々

そして、雨が雪に変わる瞬間を見ました!!
どの写真の時だったか忘れてしまいましたが、
確かに雨から雪に変わった瞬間を見ました(^^)/

梓川は常に静かに流れています

カラマツは日本唯一の落葉針葉樹です
カラマツの落ち葉は雨水を含むとオレンジ色に
遊歩道を歩いているとふかふかして
オレンジ色の絨毯の上を歩いているようでした
写真を撮らなかったのを後悔してます
まったく見飽きることがありません

移り変わる景色を眺めながら、
友人のキャリアの岐路について聞いていました


そろそろチェックアウトです

W・ウォルターの像と古い写真やクライマーズブックが飾られていました
直筆のノートも残っているそうです

ウエルカムサービスとは別に、ロビーにはフリードリンクのサービスもあり、熊鈴、懐中電灯、トレッキングポール、レインウエア、レインブーツの貸し出し、ゲームなどの用意もあり、有料の洗濯機、乾燥機もありました。
ホテルのスタッフに別れを告げ、雨の中を帰路につきました
途中、2度ほど、山からの風が音を立てて吹き抜けることがあって、その後天気が急変するという体験をしました。
暴風雨の間は幸い、お店に入れてランチできましたが、不思議な体験でした。
帰りに会えたマガモさん
潜るとおチリと脚バタバタが可愛い♡


雨の小休止、晴れ間が出ると山がくっきり!

バスセンターのトイレ(河童の箱に使用料を入れる)

帰りのバスの中から撮った写真


おやき、お初でした(美味しかった~)


少し山を降りると青空が広がっていて、
山は特別だったという思いでした

初めての上高地、生憎の雨でしたが
私にとっては記憶に残る素晴らしい旅でした
自然の中に身を置くことで
改めて感じたことを大事にしたいです
りんごジュース、手ぬぐい、キーホルダー、わさび)



友人にもらった快晴の上高地の写真




最後に日常のウォーキング風景

お読みいただきありがとうございます
猛暑で引きこもりだったので
反動で秋は外出が多くなっており
ブログが読めていません
落ち着いたらまとめ読み失礼いたします<(_ _)>
※この記事にはLSSさんのコードを使用させていただいています。あ