お越しいただきありがとうございます
図書館で低温調理の本を借りて
いくつか作ってみたのですが
どの料理も作ってみたい気持ちが続きます
貸出期限内に作り切れないので購入しました
「一流シェフの低温調理器レシピ」
日ごろから敬愛するシェフたち4名の共著 世界文化社
野崎洋光シェフ
脇屋友嗣シェフ
日高良美シェフ
高良康之シェフ
すごい顔ぶれでしょ!
いくつかの料理を作ってみて
それはそれは衝撃を受けたのです
美味しい!
食材そのものの持つ味を引き出すって
こういうことなんだなぁ~って思います
静かな調子で書いていますが
実はこのところ
感動しっぱなしです!
低温調理って何?っていう方はこちらを先にお読みください
低温調理の基本2記事
さて、今が旬の筍の下処理を低温調理でやってみました
目からうろこが飛び出ることはありませんが
驚きました!
筍のあく抜きと下茹でを50℃で低温調理すると書いてあり、それで柔らかくなるのだろうかと半信半疑でしたが、実際のところお刺身で食べるほどには柔らかくなりません。
ところが。。。









-------------------- おまけ
🌸低温調理で筍ご飯を作る時は95℃で30分湯煎する
🌸筍の煮物を作る時は出汁1ℓに対して、塩小さじ1、薄口醤油小さじ2、酒小さじ1
下写真は普通に米ぬかで1時間茹でてあく抜きをした筍です
いつもの味で柔らかく、右はお刺身でいただきました


先に今まで通りのあく抜き法で作り、
この本を知る前から、
低温調理を勉強していてよかったと思いました
なにもかも、納得のいくことばかり
そして
一流シェフと呼ばれる方々のすばらしさ
改めて感じました
作ったものはたくさんありますが
今後も作り続けたいと思ったものは
レシピに残して行こうと思います
次回に続きます



写真を撮っていたらおじさんから「ライラックの花からアルコールが取れるんだよ
最近わかったんだ」と話しかけられました
とってもいい香りがしました


牡丹とルリジサ


オナガさんが地面をチョコチョコ歩いていました



カワウなのかな?
鳥さん、観察するようになってウォーキングが楽し過ぎます(*^^*)
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。
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