お越しいただきありがとうございます。
ケイちゃんが教えてくれた手ぬぐいの注染体験に
行ってきました。
私は御徒町の「2k540 AKI-OKA ARTISAN」
「ニーケーゴーヨンマル アキオカ アルチザン」と読みます
東京駅からの距離が約2,540m
「ARTISAN」はフランス語で「職人」
2k540で通じます

ものづくりの街「染めこうば店」で体験してきました
ケイちゃんは日本橋のコレドでしたね
自分の好きな柄を体験できる方を選びました
2k540
JRの高架下を利用し、雑貨や皮製品、
家具などこだわりショップが50店舗ほど
ワークショップを開催しているお店も多い


時間があったので、すぐ側の「やなか珈琲」へ
空気が乾燥してて喉が渇いていたのでホッ


お店に入るとたくさんの手ぬぐいがずらり
私、手ぬぐいが好きです
料理にも良く使います
景品や年末のご挨拶にいただいたり
プレゼントにいただいたり
全部活用しています
ケイちゃんの体験記事を読んで
自分でも作ってみたくなりました
でも「注染」って何?
って思った人も多いはず
染めたくない部分に特殊な糊を塗り、
重ねた生地の上から土手を作って染料を注いで
模様部分を染める伝統的な型染めの技術だとか
大阪発祥の技術で、
明治時代に染物作りを効率化するために
発達した技術だそうです
体験の手順はケイちゃんが詳しく説明してくださっているので
こちらを ↓ ↓ ラクチン(笑)
お店に入った途端にスマホの存在を忘れ
写真がほぼありません(笑)

お店の奥に工房がありました
注染体験の先生とご挨拶して、
用意してあるエプロンと手袋を付けます
もうおひとりの参加者の方は遅れるとの事で
マンツーマンで教えていただきました
体験の様子や手順はケイちゃんの記事読んでくださいね
私は作った作品の紹介だけ(*^^*)
とは言え、ケイちゃんが選んだのは
●日本橋店 注染体験フルコース(90分)
私は
●染め工場東京店 注染体験コース(60分)
(自分の好きな柄がある方を選びました)
※受講料は一緒(4950円)ですが受講時間や内容、持ち帰る布の長さも違います
私は染めの部分だけ体験しました
📌注意 来年から6600円(税込み)に値上がりだそうです。
【御徒町 染めこうば店】山手線御徒町駅から高架に沿って東京方面へ7分くらい
【日本橋店】(コレド室町テラスの2階)
どちらかを選べます。
<web予約>(店頭予約も可)
https://reserva.be/nijiyura_nihonbashi
それぞれの場所で作る模様が違ったり
コースが違ったりするので詳しく見てみてください
https://nijiyura.com/news/2323/
少しだけ違う所を書いてみます
糊付け台の上に布や型紙を固定したり
木ヘラを使って糊を置くという作業は
予め職人さんがやってくださっています
職人さん達の話も伺って
やはり職人気質ってあるんだなと思いました
<注染作業>
灰色の糊(原材料は海藻と砂)を
絞り出しながら土手を作っていきます
各土手の中にドヒンに入れてある
色を注ぐ→コンプレッサーで吸い込む
これを繰り返します
色の組み合わせ方や注ぐ順番で
色の出方やグラデーションの発色が変わります

出来上がりの想像なんてまったくできず、
適当に好きな色を入れてできたのがこちら ↓
何、これ? ピカソかも?
この時、先生が写真撮らなくていいですか?と、
ハッ「撮ります!忘れてました~」
先生も「撮らせていただきますね」と撮っていました、記録でしょうね

そして先生が土手を置いた布を剥がすと
きれいな模様が出てきました~\(^o^)/
こんなふうになるとは、ふふふ
糊がついたままラップに包んでもらって持ち帰ります
家(お風呂がいい)で水洗いして乾かしてくださいと
渡されたのはなんと!3メートルの手ぬぐい
干してアイロンかけた手ぬぐいを広げてみました

10枚の同じ柄の布が重ねてあったのですね
明治時代に作業効率を上げるために考えられた技術
さすが、大阪です


3メートルもあるので3等分して娘にも(*^^*)
とても楽しくてお得な体験でした
私が帰るころにもうおひとりの受講者が到着
ご挨拶だけして、帰ろうとしていると
お店で販売している
「森のお菓子さん」の「木の実のおこし」が
美味しかった話をされていて
一緒に試食(*^^*)
好みだったのでお土産に買いました
可愛い手ぬぐいに包まれていました
これ、美味しいです
大阪豊中で作られているみたい
左のカレンダーもいただきました


・鰹のタタキ
切れの間に切り込みを入れニンニクを挟みました
小ネギを散らして真ん中に飾ったのはクレス
和名を胡椒草というスプラウト、爽やかな辛み
スプラウトは天然のサプリだそうですよ
野菜が高い時はスプラウトがいいですね
手前は梅肉、生姜の千切り
ポン酢でいただきましたがとても美味しかった
・合挽とじゃが芋の炒め煮(塩・胡椒とウスターソースで味付け)
・茨城産「芹沢ごぼう」(柔らかく甘味がある)の山椒煮



ご馳走さまでした
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