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娘たちが元旦に帰って、もうすっかり日常です。
帰ってからPCR検査をして陰性だったと報告がありました。
コロナ禍で充分に楽しめなかったかもしれませんが、やはり元気な顔を見ることが出来て嬉しかったです。
さて、おせちもすっかりなくなってしまったのですが、黒豆のワイン煮、これアレンジするのが楽しみで残るのを見越して作っています。
昨年はアイスケーキにしたり、豆乳プリンにしたりしました。
ワインに漬けてあるので洋菓子にも合います。
この際、冷蔵庫に中途半端に残っているものも消費しましょうと思ってチェック。
黒豆の赤ワイン煮の豆だけ・・180g
生クリームの使いかけ・・95㎖
クリームチーズの使いかけ・・160g
この材料を使ってしまいたいので、黒豆のベイクドチーズケーキを作ることにしました。
レシピがあるわけではないので、あるだけの分量でアバウトな作り方です。
でも、ブログに載せようと思っていたので、分量を量りました。
いつもなら残り物で分量も量らずに作るリメイクスイーツです。
反省材料になることも多いですけど(笑)
● 材 料
黒豆の赤ワイン煮(煮汁は切っておく)・・・180g
クリームチーズ(残っていた物)・・・160g
グラニュー糖・・・(卵白に30g)+(クリームチーズに20g)
卵・・・2個
生クリーム・・・95㎖
薄力粉・・・40g
※砂糖の分量は各家庭の黒豆の甘さやお好みを考慮します。
我が家の黒豆はかなり甘さを抑えて作っているのでグラニュー糖を加えています。
● 作り方
準備:パウンドケーキ型に敷き紙を敷いておく。オーブンは180℃に予熱
(1)黒豆はザルに上げキッチンペーパーに広げ小麦粉を軽くまぶす。
(2)卵は卵白と卵黄に分け卵白は泡立て砂糖を加えて更に泡立てておく。
(3)クリームチーズは柔らかくして、グラニュー糖、卵黄を混ぜレモン汁を入れて泡立て器で攪拌する。
(4)卵白の泡立てを1/5程度、クリームチーズのボウルに入れ混ぜる。
(5)(4)を卵白の泡立てに全部入れ混ぜたら、ふるった小麦粉と黒豆を入れて底からしっかり混ぜる。
(6)型に流し入れ、空気抜きをする。
(7)180℃に予熱したオーブンで35分焼く。上がひび割れた状態で良い
黒豆は重いから小麦粉振って入れてもやっぱりみんな沈んじゃいました。
甘さ控えめでふわふわのチーズケーキでした。
出来立てはしっかり赤ワインの味がしますが、翌日は消えていました。
おせちの後は、揚げ物が食べたくなってきます。
一昨日のごはん 蓮根のはさみ揚げ
蓮根のはさみ揚げ、タコ、ぎんなん、鶏ハムのトマトソース、大根と人参のきんぴら煮
鶏ハムは結局残ったので翌日チャーハンにしました。
昨日のごはん トンカツ、タイニーシュシュのシーザーサラダ
シーザーサラダに使ったのはタイニーシュシュです。
普通の白菜より小ぶりで柔らかく、生で食べるのが美味しいです。
普通の白菜は葉っぱの裏側に小さな棘があるって気づいていますか?
タイニーシュシュにはありません。
白菜には水溶性のビタミンやミネラルが多いので、加熱せずに生で食べるとビタミンCをしっかり摂ることができるんじゃないかと思っています。
お汁ごといただく料理にしても栄養が摂れていいのかもしれませんが、生で食べるのが美味しくてお薦めです。
ビタミンCの他にも
カリウムが含まれているのも嬉しいです。
カリウムは塩分を排出する役割があるので、塩分摂りすぎのおかずの時に一緒に食べるといいですね。
タイニーシュシュと
カリカリに焼いたベーコン、淡路島のフライドオニオン(
クルトンがなかったので)の上に
パルミジャーノをふんわりたっぷりかけました。
ドレッシングはマヨネーズ、ニンニクすりおろし、塩・胡椒、レモン汁、
東洋オリーブのエキストラバージンオイル「和み」を使いました。
ご馳走様でした。

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