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占いが当たる(11/17~20)

11月17日(月)

 4時半起床。朝からバタバタしていて、何を捌いたかの記憶があまりない。

 しかし、19時~21時に荷物が届くことになっていたので、残業もそこそこに帰宅。昔お世話になった人と、たまたま帰るタイミングが同じになり、家の方向も同じなので、一緒に帰った。いつの間にか定年間際のご年齢になっていて驚く。帰路の大半を健康の話に費やし、改めてお互い年を取ったなと思った。

 荷物を待っている間はお風呂にも入れないので、せっせと豆苗の豚肉巻きを仕込んだ。蓮根と一緒に蒸籠へ。久々に白米も炊く(いつも玄米を混ぜたりしていた)。

 豆苗の豚肉巻きは、非常にシンプルなのにめちゃくちゃ美味しかった。蓮根もうまい。ご飯も進む。冷凍用の容器に入りきらなかったご飯を食べ尽くしてしまう。白米のありがたみを痛感する。豆苗は庶民の味方なので、また購入しようと思う。いや、育てたらいいのか?

 五島邦治著『平安京の生と死ー祓い、告げ、祭りー』を読み終わる。平安時代の葬送地であった「鳥辺野」「紫野」あたりに興味があったので、とても面白く読んだ。古典に関する本にありがちな小難しさがなく、わかりやすい本だった。

11月18日(火)

 5時半起床。今日から寒くなるとのことで、ストールが登板した。家を出ると確かに寒い。

 午前中は自分のペースで仕事ができるくらいだったのに、昼過ぎから突発事案に巻き込まれる。今朝見た誕生月の1行占いが「最後の一人になるまで働く」だったことを思い出す。

 夕方くらいには落ち着いてきて、なんだかんだ言ったけど帰れそうだなと思っていた矢先、電話が鳴った。定時後の電話ほど不吉なものはなく、案の定、急ぎの案件だった。

 エイヤソイヤと各所に連絡をする中、一人、また一人と帰っていく。お疲れ様でしたと言いつつ、いつの間にか最後の一人になっていた。うさんくさいと思っていた新聞の1行占いが当たる。寒さに震えながら帰宅した。ひどい…せめて暖かくあってくれよと思う。

 帰宅後は白菜と豚肉のミルフィーユ煮を作る。舞茸も入れた。昨日の豆苗の豚肉巻きと同じで、手間があまりかからないのがありがたい。煮ているときから白だしの良い匂いがして、食べなくても「約束された勝利の剣」といったところ。大根おろしと一緒に食べると美味しいとTwitterで見たので、大根おろしも一緒に作る。

 本当だった。大根おろしと一緒に食べると、めちゃくちゃうまい。Twitterの情報は話が盛られがちで、いざ食べて「まあ、美味しいっちゃ美味しいけど……?」と微妙な気持ちになることが多かったが、これは本物だった。友人からもらった静岡麦酒がこれまた合った。

 永田和宏著『歌に私は泣くだらうー妻・河野裕子 闘病の十年ー』を1日で読み終わる。一昨年に『あの胸が岬のように遠かったー河野裕子との青春ー』を読んでいたこともあり、二人が重ねてきた時間と喪失を思って泣いてしまった。

 明日は所用で1日お休みをいただいている。

11月19日(水)

 本日は1日休みだったが、用事があったため6時起床。とても寒い。インスタで見たユニクロの着こなしどおりに服を着る。若干のもたつきがあり、イメージの×0.8といったところ。

 ちょこちょこ職場から連絡が入る。インターネットの普及は、果たして人類を幸せにしたのかという問いが浮かんでくる。

 帰宅したのは夕方だった。冷蔵庫の中で少しずつ怪しくなりつつある胸肉と蓮根を使ったレシピを調べる。胸肉とレンコンを炒めたものを、味ぽんwithオイスターソースに混ぜると美味しいらしい。確かに美味しくできた。レシピ考案者の方に御礼を申し上げたい。

 洗い物をしていたら、右手中指のネイルが綺麗に剥がれてテンションが下がる。塗り直そうにも明日は早出で早く寝たい。結局他の指のネイルを全て落とすことで解決する。あ~あ、整えた爪を見ながら仕事をすると気分が上がるのになあと思う。

 布団の温かみに感謝をしながら就寝。

11月20日(木)

 4時半起床。本日も早出。寒くて暗いが、アジカンの「未だ見ぬ明日に」の「脈打つ生命」「融雪」「未だ見ぬ明日に」を聴いてテンションを上げた。リリース年を見ると2008年?!目が覚める。確かに高校生のときに聴いていたような気がする。

 午前中から頭を使う仕事が多く、エイヤソイヤしていた。午後も引き続き作業が続く。脳が疲れたという感じがする。ブドウ糖を職場の引き出しに置いてもいいかもしれない。

 日が落ちるのが早い。そして、日が落ちると寒い。まだストールのみで戦っているが、職場の人たちはコートを着ている。「寒くないの?」と言われるのは時間の問題のような気がしている。それより前には着用したいが、最高気温が15℃を超える日が続くので、まだかな……と渋っている。朝早く夜も日が落ちてからの帰宅なので、私が参考にすべきはどちらかというと最低気温の方なのだけれど。

 ペール・アンデション著『旅の効用:人はなぜ移動するのか』を読み始める。

 窓辺から忍び寄ってくる冷気に冬の到来を感じる。キーボードを叩く手が冷えている。今日も布団の温かみに感謝して寝ることになりそう。




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