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映画でも観たらいいのに(11/11)

 5時半起床。今朝は一段と冷え込む。朝食のヨーグルトがしっかり銀歯に染みて、朝から悶えた。

 今日は珍しくバタバタしない1日だった。たまにはこうあってほしい。

 時間休をもらいインフルエンザの予防接種を受けに行った。体温を測ると34℃台。5回挑戦しても全て34℃台だった。低体温症…?!となるが、本人は至って元気なので体温計を取り替えてもらう。やっと35℃台にのったが相変わらず低い。聞いてもないのに「私平熱が低くてぇ」とアピールする人が嫌いで、いつも36℃を超えていたいという強い気持ちがある。私は決して平熱は低くないのに…。満足いかない結果で終わった。

 インフルエンザの予防接種は思っていたより痛かった。ワクチンが入ってくる間がかなりの痛さ。針を抜いた後もまあまあ痛い。今は打った部分が少しこわばって痛みがある。

 佐伯真一著『平家物語の合戦 戦争はどう文学になるのか』読了。榎村寛之著『斎宮-伊勢斎王たちの生きた古代史』を読み始める。

 いつもよりかなり早い時間で帰ってきた。洗濯物を片付け、お風呂にゆっくり入り、ご飯を食べて後片付けをしてもまだこんな時間。寝る前にたくさんの自由時間がある。なんてことだ。素晴らしすぎる。

 こういうとき、映画でも観たらいいんだろうが、いつも「う~~ん、映画かあ」という気持ちになり、結局本を読むか早めに寝てしまうことが多い。観たい映画リストを作っているのに一向に減らない。アマプラが泣いている。

 そもそも最近は、映像作品そのものをあまり観なくなってしまった。映画と同様、観てほしいと言われるアニメやドラマだけ増えている。とにかく腰が重い。何が気持ちのハードルになっているのか、うまく言語化できないまま、積ん作品は積まれたままだ。眠たくなってきたので、今日も早めに寝て終わりそう。




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