はじめに
Ansible 本体や関連ツールは GitHub の ansible という Organization のリポジトリで管理されています。
(コレクションは別 Organization の ansible-collections など)
ギリギリのタイミングで知ったのですが、2026/03/16 から https://github.com/ansible/ 配下のすべてのリポジトリで、署名付きコミットが必須になるそうです。
詳細は以下の Ansible Forum のトピックをご参照ください。私もこれで知りました。
書名付きのコミットとは?
GitHub でいうと、しばしば見かける Verified がついてるコミットです。

と、あたかも元々知っているように書いてしまいましたが、正直に言いますとVerified 自体は見たことあるけどどういうことなのか分かっていませんでした。なので、このタイミングで意味をはじめて知りました。
設定
せっかくなのでこのタイミングで、 GitHub のドキュメントなどを参考にして署名付きでコミットできように設定しておきました。
方式アンケート
皆さんがどの方式で設定しているのか気になったので、アンケートを取ってみました、ご回答いただいたみなさま、ありがとうございます。
Git でコミットの署名されている方、どの方式使われていますか?(アンケート)
— よこち (@akira6592) 2026年3月15日
おわりに
こういう機会がないとほっといていた気もするので、意味を知ったり設定をしたりする良い機会になりました。