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身辺雑記、年末の進捗ゼロからの沼津ナゾトキ街歩きへ

はじめに

  • 年末の身辺雑記を記します。日記的なもので、特に連続したテーマはないのですが、ナゾトキ街歩きと、それによる情緒発動の話を書いています。
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進捗ゼロです

  • 2025年がもうすぐ終わる、ということに芸もなくビビってたじろぎ、問題が山積み(主に仕事)だけれど、それはもう来年、未来の自分にパスすればいいやという投げやりな気分です。いやそれも同じ自分という人間なんですが、気分的には別人なので後は頼んだ、という気持ち。
  • 自分の抱えてる仕事が上手くいかない、煮詰まっている時。なんら解決に寄与しない別件の小さなタスクや、他人の作業を手伝って成果をあげる。それにより「ふうう、俺は役に立つ人間だぜ……」という短期的な報酬を得て安心する、みたいなことがあります。他の人は知らず自分はあります。
  • 今日の自分は危なかった、目前に迫った問題から目を逸らし、新人に猿でもわかるレベルの知識を披露して安心感を得ていた……。これは危ない、危ないですよ。歳をとってオッサンになると自分の話を聞いてくれる若人に喜びを覚える、みたいなことがあって、いや、かつてはそういうおっさんを軽蔑し、ああはなるまいと思っていた筈がモロにそれ。新人が話聞いてるのは別に内容に感心してるわけじゃないですからね……。
  • 何が言いたいかというと、今日の進捗はー、特にありません。

沼津ナゾトキ街歩きへ

  • 休日に「沼津ナゾトキ街歩き」へ参加してきました。Aqoursにしろ沼津にしろ謎解きにしろ、浅い知識しかないので、引っ張られて出かけた感なのですが、それでも現実と虚構が揺らぐような感覚が何度かあり、不思議で楽しい時間でした。
  • 5月にも小田原で謎解き街歩きイベントに参加したのですが、これも沼津同様にSCRAP出版が手掛けていたんですね。それぐらいのぼんやり層。
  • 以前も書きましたが、作品の舞台となっている場所を立つと、そこに彼、彼女たちがいるような脳内補完が起きて、ふわりと身体が宙に浮くような不思議なエモーションが沸くことがあります。もちろん、そんなものは誤謬、感傷の範疇で、虚構に過ぎないとも思います。思いますがしかし、ひと(=おれ)は弱い生き物なので、時々そういうロマンに酔ってわが身を慰めたくもなってしまうのです。
  • 色々写真投稿するとネタバレになるので、こんなぼんやりしたものを貼ってお茶を濁しておきます。

さいごに

  • 自分の中ではこれ、先日ゲーム『Death Stranding』について書いたことと繋がる気がしています。
  • キャラクターは仮構でこの世界には存在していない。舞台探訪するとその残り香の・ようなものだけを感じる気がする。いないけど、いたんだ、という誤謬のエモーション。絶対に触れることは出来ない、それが切なさとなって響くのではないか……という。
  • この感慨を抱えて、歯食いしばって働くしかねえ、という話ではあります。



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