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すべての若き野郎ども、MyGOとAve MujicaはガンダムとZの関係の相似と言えるのかも……本当に?(前編)

TVアニメ「BanG Dream! It's MyGO!!!!!」Blu-ray 下巻 [Blu-ray]

はじめに

  • アニメ『BanG Dream! It's MyGO!!!!!』について。少なくともこの10年で最も面白かったTVシリーズと本気で思っていて、いつかその感想をまとめようと思いながら月日は流れてしまい、今日ようやっと書きました。
  • 前提として言うと『BanG Dream!』というのはバンドものアニメのシリーズです。『MyGO』はその何本目かになる作品です。過去作との関連はあまりないので、前提知識なしでも見ることが出来る、独立した内容になっていると思います。
  • 全体に2023~24年頃の記憶を再編集しています。決定的なネタバレは避けたつもりですが、人によっては核心に触れていると感じると思うので、留意頂きたく。
  • 長々書いていますが、何が言いたいかと言うと、『MyGO』は初代ガンダムにも通じる普通で普遍のコミュニケーションの物語である、ということです。この面白さはもしかすると再現不可能な奇跡だったのかも……という気持ちも含めて書いてみました。
  • 関連して実際に行われたライブイベントのこともチョンロリ触れています。

隙あればガンダムの話をしたがるおじさん

  • なんでガンダムやねん、と突っ込まれると思うので最初に書きます。
    • U.C.ガンダムBlu-rayライブラリーズ 劇場版 機動戦士ガンダム
  • えーと無理やりに喩えると、ガンダムにはカイという少しやされぐれたベース担当のキャラがいて、物語途中でホワイトベースというバンドから脱退しようとする。ギター担当のアムロは脱退を止めようとして、このような会話があります。
    • アムロ「カイさん、僕はあなたの全部が好きという訳じゃありません。でも、今日まで一緒にやってきた仲間じゃないですか」
    • カイ 「そういう言い方好きだぜ、アムロ。ま、元気でやれや」
  • 相手の全てが好きなわけではない。100%わかりあって、なんでもオーケーってわけじゃない。受け入れることの出来ない、嫌いなところもある。でも好悪の半々ぐらいでもやってきたでしょう、というアムロの提示。言われたカイも全てを受容するわけではない、翻意もしないけれど、少なくともその言葉に込められた好意には感謝を示す。
  • ちなみにこの後、色々あって結局カイは戻ってくる。バンド脱退時に貰ったアムロからの贈り物を、あれは役に立たなかったわーと敢えて言う。アムロはそうですかと軽く笑って受け止める。
  • この空気感に似たものを『MyGO』の終盤にも感じてしまうんですよね。人間の関係性って白黒はっきり分別できるものではないよな、という極めてふつーの、そして普遍的なお話です。

TVシリーズ初見時の感想

序盤、物見遊山気分から始まり

  • 以下、『MyGO』本放送を見始めた当時から振り返って進めていきます。
  • ふーん今回のバンドリはこんな感じなんですねーどれどれ物見遊山ぐらいのテンションだったのに、今や放映時にリアルタイム視聴しています。
  • 同じ画面で複数の思惑が進行するのがおもちろくて……。登場人物がテンデバラバラな感情を放出して、見ながら「あーこの人、いまおためごかしで、心にもないこと言っている!」という気付きがあり、実質ほぼ富野由悠季の作品見ている気分に近いものがあります。
  • (この不誠実な遣り取り故の面白さは、7話で一度ピークを迎えることになります)
  • 今日は仕事をするふりをしながら、だいたい『MyGO』のことを考えていました。いや7話を踏まえて1〜3話見返すとまた発見があってですね……おもしれーアニメです。
  • 結局、コミュニケーションが上手くいくorいかない、という話が一番味わいがある。だから『ガンダム』とか『MyGO』を面白がってまうんやな、という話を妻としました。つまり人間関係こそ肝でモビルスーツとかそんなに重要ではない、と言われて、いやモビルスーツは重要ですよ!という言い合いに。節子、それもう『MyGO』と関係ない。

中盤~終盤、不安からの平伏

  • と、ここまでノリノリで見ておきながら、8話まで来て正直不安にもなってきました。何故ああなったのか?という理由が明かされないままなので、ここまで拗れると情報開示された時に納得感あるものになるだろうか?という疑問です。
  • バンドリ1期にて、沙綾さんの進退を巡る話はそこが絶妙だったと思うのです。おかんのことが気にかかっていた。ありふれた話ではあるが、当人にとっては重要で、他よりも優先事項となるのも分かる。今回の『MyGO』は上がりまくってしまったハードルを果たして越えられるんやろか……。
  • (この不安と期待は10話で見事に乗り越えられることになり、完全におみそれしました、と平伏することになります)
  • 11話まで来ました。かつてのリーダー、祥子さんがなんでこんなことするのか、今日の話見てもなお分かってなかったのだけれど、解説されて初めて腑に落ちました。あーそういう理由なら納得だわー。綾奈ゆにこ、恐るべしや……(11話は脚本は別の方ですが、シリーズ構成として名前を挙げさせて頂いています)。

アニメ然としたキャラクターが逆に実在を持って感じられること

  • 別番組ですが、アニメ『D4DJ』は最終回直前の12話がズバ抜けていて、当時感心したのですが、今頃に確認してその回の脚本担当は綾奈ゆにこでした。この回、ドラゴンボールの悟空的な主人公の天真爛漫さは物語を動かすエンジンでもあるけれど、時に無神経で人を傷つけることもある、というお話。アニメ然としたキャラクターが逆に実在を持って感じられる見事な筆致と思いました。
  • 『MyGO』の面白さもこれに近いと思います。記号的に思えた劇中人物が、その振る舞いによりリアルと思える瞬間がある。
  • 例えばドラムの立希さん→ボーカル燈さんへの思慕がずっと一方通行の矢印であること。物語前半ではある種のギャグ、萌えキャラとしてギャハハと消費してきたのですが。結局、立希さんは人間関係構築がヘタクソ。言動に問題あり、アプローチを間違え続けている。尊敬する、推しと言ってもいい燈さんにめちゃくちゃ優しい声色で話しかけるのだけど、当の燈さんには響かない、届いていない。何故なら燈さん以外の他人には相変わらず当たりがキツいから。すぐに大声を出す。相手を頭ごなしに批判する。燈さんからすれば普通にこわいひと。という提示が立ち上がり(自分にとっても)カウンターパンチになってきて、あーとなります。あーって。
  • 人物描写が容赦ないんですよね。ここら辺の問題傾向が終盤になっても一向に変わらなくてビビります。そこは改善されないのか、という。
  • 秋葉原のアトレにて『MyGO』コラボショップを冷やかしたのだけど、グッズが軒並み立希さんだけ残っていて愕然としました。なんでや、人気キャラやないんか。ネット上ではやれ燈さんを守ろうとする童貞騎士だと人気やないか……。

最終回、祥子さんを再発見する

  • 『MyGO』最終回まで到達しました。いやー面白いアニメでした。3DCGなのに(だからこそ)実写的と感じられるカメラワーク、照明と絵作りも凝っていて。例えばライブハウスの楽屋にて、定点カメラで延々人が出入りする場面など。ライブ前の混乱が臨場感あるものとして伝わってきます。その上でキャラクターが生きていると感じられる遣り取り、爪をかく細かい仕草に意味(偽りのサイン)があったりと、何回も見返したくなる作品と思いました。もっかい頭から見よう(擦り過ぎ)。
  • 最後まで見たことで祥子さんをやっと理解できた気がします。これは仮面を被っていたそよさんを発見する物語だと思っていたのが、反転して祥子さんを再発見するという。

情報が与えられない、飢餓感による興奮

  • 想像することしか出来ない、決定的な情報は与えられない。その飢餓感に萌え、つまり感傷が宿るのではないか、ということを考えていました。
  • その昔、プロレスラーの高田延彦が格闘家のヒクソン・グレイシーに挑んで惨敗した夜、留守番電話に先輩レスラーの前田日明からの伝言があり、高田はそれを「3回聞いたね」と語っていました。はたしてどのような言葉があったのか。高田はそれを聞いて何を思ったのか。それまでとその後の前田と高田の関係を知っているからこそ味わい深い話だと思います。留守電の内容は知りようがないからこそ、感傷的な気分になってしまうわけで。
  • あー勿論、このように生身の人間を関係性や萌えで消費するのは褒められたことではない、下品なことをしている、というブレーキングはありつつ。
  • 『MyGO』で言えば繰り返しになりますが、祥子さん。7話の曲中に手を伸ばし、結局諦めてしまう仕草。もう手に入らないものへの希求。あの時の彼女に如何なる思いが宿っていたのか。語れられないからこそ覚える興奮です。
  • つまりUWFの崩壊を綾奈ゆにこ脚本でアニメ化して貰えば良いのではないかしら。登場人物全員を美少女にして。鍋を囲んで、「一人でもわたくしのことを信じられないなら、このバンドは解散ですわ」と宣言するシーンがクライマックス。

映画前編について、構成へのモヤモヤ

  • 立川シネマシティにて劇場版『It's MyGO!!!!! 前編:春の陽だまり、迷い猫』見てきました。池袋で見て、その後に舞台巡りするというのも考えたのですが。土曜の池袋とかメチャ混みだよな……と急に現実的な気分になったのでこちらに。
    • 劇場版「BanG Dream! It's MyGO!!!!! 前編 : 春の陽だまり、迷い猫」 [Blu-ray]
  • 映画本編について。前身バンドに纏わる話をばっさり落として、奔放で正体不明だったギタリスト楽奈さん幼少期のエピソードが足されています。この変更が上手くいっているか言うと、どうなんでしょう……。
  • この構成にしてしまうと、物語の重要人物、祥子さんはほぼ知らん人になってしまい、ライブに突然に現れ泣いて去る、なんや情緒不安定な存在に見えてしまう。TVシリーズって、前身バンド解散の謎がミステリとしてまず面白く、加えて祥子さんは何者だったのかを再発見することが醍醐味だったと思うので。
  • いや自分含め来ている観客の大半はTV版を履修済だから、この構成でもええんちゃう、と言われたらそれはまあ。ただTVアニメが劇場にかかる時、ファンサービスやお祭り感はそれはそれで嬉しいけれど、それとは別に一本の独立した映画作品として成立していて欲しい、みたいな面倒臭い気持ちもあります。
  • おそらく後編にて、改めて前身バンドの話を擦るのでは、と言われていて、あーなるほどそれなら納得とは思います。

映画後編について、改めて面白過ぎる

  • 新宿にて劇場版『It's MyGO!!!!! 後編:うたう、僕らになれるうた & FILM LIVE』を見てきました。
    • 劇場版「BanG Dream! It's MyGO!!!!! 後編 : うたう、僕らになれるうた & FILM LIVE」 [Blu-ray]
  • 自分にとっては近年で最も面白かったTVシリーズで、放送も何度となく見て、ライブも行って、擦り倒した感すらあり。新規カットあるとは言え基本的には総集編の映画へのモチベーションは正直そこまで高くなく、まー前編も行ったし、あなたが見に行こうと言うなら付き合いで。ぐらいのテンションだったんですよ。
  • これがねえ、今回改めて見て思ったのは、いやー本当に面白いですよねこのアニメ。天の時、地の利、人の和が揃って顕現した奇跡のような作品ではないか、と大袈裟ではなく本当に思いました。登場人物全員に問題や欠点があって儘ならない。フィクションだから、当然それは人為的な語りの都合なのだけれど、作為を超えた実存、あー彼女ならそうするよなーと思えてしまう。
  • TVで10話に相当する"詩超絆"のライブパートは当然クライマックスなんですが、自分が好きなのはその後です。ライブが偶然に上手くいっても、わだかまりの全てが解決するわけでない。少しよそよそしさを残した上で、それでも互いに歩み寄ろうとする。この空気感が良くてですね……。
  • そよさんは地金が割れた後、愛音さんには表面を取り繕う必要なく素顔と低いトーンの声で接している、これ照れ隠しと親愛の表現でもあるわけで。好き好き大好き超愛してる、だけが好意の発露ではない、色々な形の関係性があるよね、というのが『MyGO』というアニメの豊かさと思っています。
  • 白眉は愛音さんの「そよりんもバンド、辞めんなよー」のシーン。自分を利用した相手を笑顔で許して、今までと変わらない少しズレたユーモアを発揮する。言われた彼女は(おそらくもっとシリアスな言葉を期待していたので)ずっこけて、同時にその言葉に込められた優しさに恥じらう。夜の池袋の街角で、しょーもなくも愛おしい人間同士が触れ合う。
  • あと立希さんと愛音さんの和解シーン。画面構成上は両端に位置したまま、完全に気持ちが重なるわけではない。でも練習を重ねてきたことを立希さんが不器用に褒め、その言い方を愛音さんが笑う。どちらもぎこちなくて、不完全だけれど、だからこそ素晴らしい遣り取りと思います。

若干の不満、続編シリーズへの危惧

  • 少しだけ残念なのは前編にも感じたこと。TVシリーズにあったミステリとしての面白さ、祥子さんは何故そのように振る舞うのか、という部分がやっぱり抜け落ちてしまっているところです。動機が明らかになる終幕がカットされているので。ただこれはMyGOのメンバーに話を絞っているから、仕方ないことではあるのですが。
  • その話は来期に始まる続編シリーズ『Ave Mujica』をお楽しみに、ということで。なんかでも、この続きって相当ハードル高くないか、という期待半分不安半分があります……。基本的にはどこまで行ってもスコープの小さな人間関係のお話であった『MyGO』は、内心の問題が解決すればそれで良かったとも言えます。しかし『Ave Mujica』と言うか祥子さんの場合、内心以外にも社会的な問題があり、そこをどう解決するのだろうか、という。当たり前だが、いくらエモーショナルなライブが行われて、内的充足を得ても、対外的な状況は変わらないわけで。
  • まー始まる前の予想なので、本編始まったら想像の斜め上を行くのかもしんまい……。震えて待つしかない。

ミステリ要素のあるバンド映画と言えば

  • 直接の関連はない、連想ゲームに過ぎないのですが、『君が生きた証』という映画のことを思い出していました。
    • 君が生きた証 [DVD]
  • この映画はバンドもの、と呼んで問題ないと思うのですが、主人公が何故そのように振る舞うのか?という謎が途中で開示されて、今まで見えてきた物語がまるっと引っ繰り返るような驚きがありました。
  • 『MyGO』における祥子さんのミステリも同じく……とまで呼ぶのはさすがに言い過ぎになりますが、作品を構成する要素として重要であることは間違いなく、やっぱりTV版を見る意義はあると思いました。

別作品との比較あれこれ

  • 今期の新番組とうに始まっていて『ガールズバンドクライ』見て、全然悪かないんですが、お懐古さんなので『MyGO』のことを思い出し、あー10話とか本当に最高だったよなーとシミジミして、もっと見られても良いはず、皆さん『MyGO』を宜しくお願いします(選挙演説)。
  • 『響け!ユーフォニアム』の新シリーズも始まっていることに気付き、追いかけで見ていました。電車に乗って揺られているだけの何てことない場面でさえ、映像のリッチさ、手の込んだ光源処理にビビってたじろぎます。しかし全編に漂う不穏な空気、あーそうだ忘れていたこのアニメ、嬉しい楽しい大好き!なんてノリでは全くないンだった……。自分の脳内ジャンル分けだと、漫画『あさひなぐ』とか同じ箱に入っています。表面張力の限界で水零れるんちゃいますの、という人間関係の揺らぎ、衝突の予感を終始味わう作品なんでした……。いや力あるのは言うまでもなし、最後まで見ると思いますが、付き合うのは体力いるぜ……とも改めて思った次第。
  • じゃーギスドリとも弄られた『MyGO』がそこまでしんどくなく楽しめたのは何故なのか。思うに楽奈さんのようなトリックスターが存在するのは大きかったのかも。他のメンバーの思惑とかルールを完全に無視して動くキャラクターなので。全員が不穏なそよさんノリだったらさすがに疲れきっていただろうなーと思いました。
  • 今期のアニメもちゃんと終えていないのに来期の話をすると鬼が笑うけれど、期待しているのはこれ『菜なれ花なれ』です。監督:柿本広大、脚本:柿綾奈ゆにこ、後藤みどり、編集:梅津朋美って『MyGO』、特に大傑作回の10話を手がけた面々ではないかーという理由です。
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続編『Ave Mujica』について、ドキハラと些かの落胆もあり

  • Ave Mujica、TV放送が始まり毎週これどうなってまうのという意味では面白くもあり、痛々しい描写続くので辛くもあります。もうだいぶ内側の客なので、90年代サイコホラー風味とか、これ上手く行っているのかは判断出来かねます。
    • TVアニメ「BanG Dream! Ave Mujica」Blu-ray 上巻 [Blu-ray]
  • 果たしてちゃんと終わるのか、不安でもあり。それは描かれる彼女たちの行動、心の動きに納得できるか、という意味であり。いっそ分割2クールでした、とか言ってくれたら安心できるのに……とか身勝手なことを思います。
  • メンバーがぶつかり合いながらやがて一つの船に乗る仲間となる。美しい成長譚だった初代に比して、続編は誰も彼も歪で信頼関係のないまま進んでいく。『MyGO』と『Ave Mujica』は『ガンダム』と『Zガンダム』の関係みたいじゃね……と思っていて。いつか初華さんが「彗星はもっとバーって動くもんな!」とか言い出すかもしれない。それぐらいの覚悟はあります。
  • 最終回まで見ました。ジェットコースタードラマ感すらある展開で毎週ドキハラしましたが、不満がないと言えば嘘になります。特に『MyGO』の時は語り過ぎないことで観客に想像の余地を与えていたけれど、今回はほとんど台詞で説明してしまうスタイル。そのことでだいぶ各キャラクターの神性が失われてしまった面はあると思います。これが意図通りなのか、制作上の混乱なのかはよく分からないのですが……。
  • あとやっぱり危惧していたスコープの拡大。高校、学生バンド、ライブハウスという小さな舞台だった『MyGO』では気にしないで良かったリアリティの問題が、芸能界まで含めて描く『Ave Mujica』では発生してしまっていると感じました。大人たち、運営は何をしてるねん、コントロールせんのかい、という。
  • スタッフ的に重なる部分も多かった『菜なれ花なれ』も、めちゃ期待して見たのだけれど、何か始まる前の助走段階で終わってしまった感あって、うーんアニメってむつかしい……。

さいごに

  • 長々書いてきましたが、言いたいことは『MyGO』は面白いよ、という話に尽きます。『Ave Mujica』の顛末を考えると、再現性の低い、奇蹟的作品だったと言えるのかもしれません……これ少し苦い気持ちにもなりますが。
  • 繰り返しになりますが、映画版は圧縮されて見易いけれど、切り落とされてしまった旨味や構成の妙があるので、出来ればやっぱりTV版もご覧頂けると幸いです。

おまけ

  • この後、ライブイベント等について書いたのですが、あまりに長くなり分割しました。こちらの記事になります。



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