
『池永康晟の美人画ぬりえ百満月の輪郭』より「飄・沙月」のページを塗りました。
あるリーフレットの外人さんの写真を参考に塗ってみました。
肌はなかなかいい感じに塗れたと思うのですが、やっぱり髪の毛が難し~。
美人画ぬりえより「飄・沙月」

「飄・沙月」というタイトルの下図です。
『美人画ぬりえ』は日本画家、池永康晟さんのキャンバス前の下図がそのまま塗り絵となっています。
だから、数字や文字なんかがちょこっと入っていたりするんですよね。
「飄・沙月」の飄がなんと読むのかわかりませんでした。
調べたら、つむじかぜだそうです。
髪の毛がなびいていますよね。^^

この左のリーフレットのモデルさんを参考にして、何か塗ってみたいと思って探してみたら、同じ向きの女性の塗り絵が、「飄・沙月」だったんです。

肌はプリズマカラーで塗っていきます。
997,927,1093,1080を使っています。
この4色は肌を塗る時によく使う色です。
その上に少しずづ濃い色を足していったりします。

さらに1013やホルベインのシェルピンクでなじませるように塗っています。

首は影の部分から塗ることにして、三菱色鉛筆No.888のココアを使ってみました。

その上から、薄めのカラーで重ね塗りしました。

髪の毛を塗ってみました。
三菱色鉛筆No.880の金色や黄色や茶色などいろいろ使っています。
モデルの外人さんのような金髪にしたかったのですが、なかなかいい色が出ませんでした。

服は三菱色鉛筆のNo.888の薄い紫のライラックをベースに

柄の部分はラベンダーを使いました。

服はシンプルに塗るだけにして、ここまでこんな感じです。

目はまつげも足して、ていねいに塗ってみました。
唇は薄いピンクベージュにしてみました。

こうして出来上がりました。が、

ちょこっと背景も入れてみようかなーと、下の方だけ塗ってみました。
「飄・沙月」の塗り絵が完成

顔の色が落ちてきている気がするんですよね。
まぁ、色白の美人さんと言うことで。(。・・。)
これまで塗った「美人画ぬりえ」での中では、1番のお気に入りとなりました。
これ以上、色落ちしないようにフィキサチフを吹きかけておきました。゚( ´ー`)フゥー...

本当は、あのモデルさんの写真のように、光があたっている風にも塗りたかったのですが、できなさそうなのでやめました。^^;
また何かで、そういう光が当たる人物や風景も塗ってみたいです。
とっても楽しく塗れた1ページでした。
では、また~。( ´ ▽ ` )ノ
