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吉祥寺.pm と私

吉祥寺.pmについての25個の小さな話、またはMagnolia.Kの雑記 Advent Calendar 2025 - Adventar 8日目の記事です。つまり、遅刻でございます。すみません。

自分が初めて吉祥寺.pmに参加したのは2015年の1月に行われた #2 だったようです。

kichijojipm.connpass.com

当時は自分はCPANモジュールをまともに作れるようになってしばらく経ち、最初の頃はどんな感じだったか振り返る発表をしていたようです。

ss-43582503from karupanerura

この回を機に何度か吉祥寺.pmではお話をする機会をいただいたり、あるいは単に聴講者として参加する機会もありました。

懇親会にもなるべく欠かさず参加しました。懇親会は予約していた居酒屋になだれ込むことが多かったように思いますが、大抵はその際にいい感じに席がシャッフルされて知らない人との交流が生まれるのが面白かったです。また、主催のid:magnoliak さんが各席を巡ることで交流がより促されるのも良いところです。

わざわざ自分の席まで来て話をしてくれる人もいたり、どの回でも充実した時間を過ごせていたと思います。

去年と今年は大吉祥寺.pm 2025 - connpassというイベントを自分が代表を務めるJapan Perl Associationが共同開催するという形でお手伝いさせていただき、今年は自分が自ら当日のスタッフとしても参加しました。

長く深い関わりのなかで気付いたのは吉祥寺.pmは様々な縁を自分にもたらしてくれたということです。

主催のid:magnoliak さんをはじめとして、本当にたくさんの人と縁ができました。

個人的には懇親会での交流がやはり良かったのかなと思います。 なんとなく席がランダムぽくなってカジュアルに席移動して話しやすいあの空気感がやはり吉祥寺.pmの居心地の良さである気がします。

また、様々ないい感じのテーマが立てられて、毎度角度が違うテーマが話されるのでそれに合わせていろんなひとが喋る。 良い意味での内輪っぽさもありつつも新しいひともどんどんやってきて積極的に受け入れられている。 そういうところで人との新しい繋がりももたらされている気がするし、いろんなコミュニティからやってきた人が交流する場に自然となっていっている気がします。

このスタイルがやはり好きだし、これからも吉祥寺.pmが末永く続いてくれて、自分も楽しく参加できたら良いなと陰ながら願っています。

最後に、過去に喋ったスライドを貼ってひとことづつ振り返ってみます。


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iOSアプリの開発をやっててSwiftを書いていた頃です。2.0が出る前か出たあとかそれくらいでしょう。 当時はPerlばかり書いていたなかでSwiftならびにクライアントアプリ開発を触りはじめて、Swiftおもしれーとなっていた記憶です。 時間ないなか無理やり仕上げた感のある雑さが感じられます。


why-50386279from karupanerura

mrubyを使ってmrubyで一部ロジックを書けばiOSでもAndroidでもサーバーでも同じロジックがいろんなところで動いてハッピーではないか?ということを考えていた頃な気がします。 当時はソシャゲを作っていたので、スコア計算ロジックみたいなやつとか、クライアントでシュッと計算して良いテンポでフィードバックしたいけどクライアントで計算した結果を信用してサーバーが処理するとチートしやすい穴になってしまうからサーバーはサーバーで計算できるようにしておく必要があったり、そういった場面をmrubyで解決できるのではということを考えていたようです。 ただ、Appleの規約上は独自のインタプリタを動作させることに対して制約があり、結局技術的には可能でも現実的には厳しいという感じで渋い気持ちになっていた記憶があります。


ss-98704540from karupanerura

Perlのコンテキストについて、厄介者扱いされることも多いけど自分は好きだし、良いところも知ってもらいたいな〜という気持ちで喋った気がします。 どんなものも結局は自分がどこまで使いこなせるかどうかで自分にとっての価値が決まるし、それならいろんなものを使いこなせるほうがお得だし楽しいじゃんと思う。


speakerdeck.com

似たようなところで、クセの強い言語って嫌われがちだけど、それを理解することで得られるものは多いよってことを伝えようとおもって喋った気がします。


また吉祥寺.pmで喋りたいですね。都合があえば、また喋ろうと思います。




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