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【社内勉強会レポート】re:Invent 2025の必須級アップデートをワイワイ振り返りました!

こんにちは!フォージビジョンの藤岡です。

AWSのアップデートって、日々たくさん発表されますよね。多数のアップデート情報をひとりでキャッチアップするのは本当に大変です。

そこでフォージビジョンでは、毎週火曜に有志で集まって、AWSのアップデートを振り返る会(通称:ピザ会)を開催しています。

誰かと一緒にゆるーく話しながら最新情報を追っていくことで、継続的にキャッチアップしやすく、プロジェクトでの活用やブログでのアウトプットにも繋がっています。

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今回は、ピザ会司会の私の企画で、「re:Invent期間で発表された超重要なアップデートをみんなで押さえておこう!」という趣旨で、特別版のピザ会を開催しました。

テーマはずばり、「引き算のアーキテクチャ(構成削減)」として、数あるアップデートの中でも、「このアップデートを導入すればリソースを減らしてコストが下がる!」といった切り口で、参加者全員でインプットを行なってから、どういったケースで積極的に導入できそうか/注意が必要か といったことを話し合いました。

NotebookLMで用意した動画やスライドを使ってインプットしました

ここでは2つのアップデートに絞って、概要や魅力をお伝えします!

ALBのURL / ホストヘッダー書き換えが可能に

概要

Application Load Balancer(ALB)のリスナールールで、URLやホストヘッダーの書き換え(Transforms)をサポート

ここがすごい!

これまで、「別のドメインのコンテンツをサブディレクトリとして見せたい(SEO対策)」や「パスの変換をしたい」といった要件がある場合、ALBの後ろにNginxやApacheなどを乗せたEC2インスタンス(リバースプロキシ)を立ててリライト処理を行うのが一般的でした。 しかし今回のアップデートにより、プロキシサーバーで行っていた処理をALBに集約できるようになりました。ALBの標準機能として利用でき、専用のプロキシサーバーを追加で構築・運用する必要がなくなります。

Rewrite用のEC2インスタンスを1台削減できる

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API Gatewayのプライベート統合(ALB直結)

概要

API GatewayのREST API(v1)が、VPC Link v2を利用することで、Application Load Balancer (ALB) と直接プライベート統合できるように

ここがすごい!

これまで、API GatewayからVPC内のプライベートALBへルーティングしたい場合、間にNetwork Load Balancer (NLB) を挟む構成(API GW → NLB → ALB)にする必要がありました。 今回のアップデートにより、この中間NLBが完全撤廃できます。クライアントとサービス間のホップ数が減って構成がシンプルになるだけでなく、中間NLBの稼働時間料金やNLCU(Capacity Units)のコストがそのまま削減されます。

中継用のNLBを1台削減できる

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必須級のアップデートをチームでインプット

今回取り上げた2つのアップデートに共通しているのは、「既存の環境では、要件を満たすためにやむなく構築していたリソースを削減できる」という点です。 こういったアップデートは仕事でもすぐに活用できます。個々人で追うよりもチームでアップデートをキャッチアップすることで、組織・チームの技術レベルを底上げする取り組みになります!

さいごに

私の所属するフォージビジョン AWSグループでは、こうした最新アップデートのキャッチアップやナレッジ共有を積極的に行い、チーム全体でAWSエンジニアとしてのレベルアップを図っています! 私自身も子育てが忙しい中でこういった取り組みがあって、とても助かっています。

「一人でのキャッチアップに限界を感じている」「AWSの最新技術について仲間と熱く議論したい!」という方は、ぜひ一度カジュアルにお話ししてみませんか?

少しでも興味を持っていただけた方は、以下の採用ページやカジュアル面談のリンクからお気軽にご連絡ください。

採用ページ | フォージビジョン株式会社

採用応募フォーム | フォージビジョン株式会社

以上、社内勉強会の取り組みのご紹介でした〜!




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