「どんなチームなんだろう?」「実際どういう仕事してるの?」と気になっている方に向けて、アプリチームのことを包み隠さず書いてみました。 カジュアル面談の前に読んでいただけるとよりイメージしやすいですし、事前に気になったところがあれば面談で質問していただくことで深いところまでお話ができると思いました!
1. YOUTRUSTとは(1分で分かるサービス概要)
YOUTRUSTは「信頼でつながる仕事専用SNS」です。LinkedInに近いポジションと思ってもらえると分かりやすいかもしれませんが、具体的に言うと、"つながりから キャリア・オポチュニティ(=機会)に出会えるSNS"を目指しています。
特徴的なのは、toB・toCの両面を持つプロダクトだという点です。
- toC:エンジニア・デザイナー・PM・スタートアップ関係者などが使うSNS機能。副業・転職の機会を発見したり、知人の活動をフォローしたりする
- toB:企業の採用担当が候補者に直接アプローチするスカウト機能。信頼の連鎖を活かした精度の高いリーチが武器
ユーザーと企業の両方を相手にするプロダクトなので、「誰のために何を作るか」の解像度が高くなりやすい環境です。

2. アプリチームの今(組織体制)
7名体制、1年で4名増えた背景
現在、アプリエンジニアは7名います。1年前は3名だったため、チームとしては急成長しているフェーズです。
採用を強化した背景としては、プロダクトの成長に伴い、アプリで取り組むべき開発テーマが大きく増えたことがあります。新機能開発だけでなく、既存機能の改善、ユーザー体験の向上、開発基盤の整備など、やるべきことがどんどん増えてきました。 そこで、より継続的にプロダクトを改善していくために、チームを拡張する形で採用を進めています。
メンバー紹介
- ボードゲーマーのお父さん(朝日さん)
- ドイツ出身(ルーカス)
- 台湾出身(葉くん)
- ロールモデルはドンキーコングのママ(せいちゃん)
- スニーカー好きな成人男性(岡さん)
- 日本出身(執筆者)
- 野菜(たまねぎ)
チームの雰囲気
「わいわいしてるけど、メリハリがある」という感じが一番近いです。雑談もするし、率直にフィードバックもし合えるチームで、アットホームな雰囲気かなと思います。新しく入った人も、半期のうちに自然とプロダクトの意思決定に関わるようになっていくことが多い印象です。
特徴として挙げるなら:
- プロダクト思考が強い:「なぜこの機能を作るか」まで一緒に考えるメンバーが多い
- 心理的安全性が高い:役職や年次に関係なく、気になったことを素直に言い合える雰囲気がある
- メリハリがある:集中してコードを書く時間と、議論して決める時間が明確
技術スタック
アプリはFlutter/Dartで開発しています。iOS・Android両対応のネイティブアプリとして、ほぼ1つのコードベースで管理できているのは開発効率の観点でも大きなメリットです。
Flutterを極めたい、興味がある、という方にとっては、思い切り向き合える環境です。
3. 1年間の進化
1年前のアプリをビルドして、現在のアプリと並べてみました。 この1年でどんな変化があったのか、見比べてみると分かりやすいと思います。
| ホーム | 募集 | コミュニティ | マイページ | |
|---|---|---|---|---|
| Before | ![]() |
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| After | ![]() |
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4. PdM・デザイナー・Webエンジニアとの協働
4職種がかなりフラットに話し合いながら進んでいます。仕様の決定はPdMが中心ですが、エンジニアが「この実装方針にするとこういう影響が出る」と技術的な観点から提案を変えることも珍しくありません。
最近も、デザイン案をもとに実装を進める中で、画面上の情報量が少し多いのではないかという話になり、エンジニア側でUIの見せ方を調整した実装案を作ってデザイナーに提案する場面がありました。結果的にその方針が採用され、職種をまたいでより良い形にブラッシュアップされていくプロセスが自然に行われています。
5. YOUTRUSTならではの環境
ユーザーの声を直接感じながら開発できる
YOUTRUSTのユーザー層は、エンジニア・デザイナー・PMなどIT業界の人が多いです。そのため、SNSでの反応や社内に届くユーザーの声も、開発者にとってかなりリアルに感じられます。実際に使っている人の視点からのフィードバックが多く、「なるほど、確かにそうだ」と納得感を持って改善につなげやすいのも特徴だと思います。
また、これはエンジニアに関わらずですが、弊社には"自分たちのサービスは自分たちが一番触る"という文化があります。 それが開発への熱量にもつながっていると感じています。
手を挙げれば領域を越えて挑戦できる
「アプリ専任だからアプリだけ」という縛りはありません。アプリに限らずWeb開発や企画に関わったり、採用や技術広報に関わったり、FlutterKaigiなどのコミュニティ活動を会社として後押ししてもらえたりする文化があります。
「ここはやってみたい」と声を上げれば、チャレンジできる余白があります。
AIネイティブな開発補助(月$200)
開発補助として月$200のAIツール費用が支給されます。Claude、Cursor、などなど、各自が必要と判断したツールを使える環境です。「AI前提で開発する」が当たり前になってきている中で、制度として整備されているのは大きいと感じています。
6. 4月からの新体制について
4月から、チームとして少し動き方が変わります。端的に言うと、「数値を追う開発へのシフト」です。
これまでは目標としていた機能をしっかり作り切るという"アウトプット"を重視してきましたが、これからはちゃんとユーザーに価値を届けられているかの"アウトカム"を重視する、という方向性になっています。 エンジニアも「作って終わり」ではなく、「その施策がユーザーにどう効いたのか」まで追いかけていくような動きになっていくと考えています。
詳細はまだ公開できる部分が限られていますが、「ビジネスサイドとの距離が近いエンジニアリングをしたい」という方には、面白い変化のタイミングだと思っています。
7. カジュアル面談でよく聞かれること(FAQ)
Q. Flutterの経験がなくても大丈夫ですか?
他のモバイル開発(iOSネイティブ・Androidネイティブ)や、他の言語でのアプリ開発経験があれば大丈夫です。もちろん経験があるに越したことはありませんが、「学ぶ意欲と地力がある人」を重視しています。
Q. チームのコードレビュー文化はどんな感じですか?
徐々に人がレビューすることを減らしていくために、AIをガンガン活用していこうとしているフェーズです。コードのガイドライン化を行い、実装時点でAIを活用することで人間のレビューが最低限になる世界を目指しています。
Q. リモートワークはできますか?
ハイブリッドワークを採用しています。 リモート推奨日は緊急ではない限りNo Meeting Dayとしていて、実装に集中できる時間が確保されています。
- 出社日:月水金
- リモート推奨日:火木
Q. スタートアップは初めてなのですが、不安があります
それ自体は問題ではありません。大事なのは、仕事の進め方や意思決定の速さへの適応力と、「一緒に作っていく」という姿勢です。「管理されながらやる」より「自分で考えて動く」が好きな方は、案外すぐに馴染みやすい環境だと思います。
Q. こんな人と話したいというのはありますか?
- Flutterやモバイル開発に本気で向き合ってきた方
- ユーザーのことを考えながらコードを書くのが好きな方
- 「なぜ作るか」まで一緒に議論したい方
- チームに貢献しながら自分も成長したいと思っている方
逆に言うと、「指示通りにきれいに実装する」ことだけを求めている方には向かないかもしれません。
8. まずは気軽に話しましょう
ここまで読んでいただいて、少しでも「話してみたいな」と思ったなら、ぜひこちらからカジュアルにお申し込みください✨
選考の前段階なので、「転職はまだ検討中」「話を聞くだけ」でも全然OKです。こちらも採用のプレッシャーを持ち込まずに話すつもりなので、お茶を飲む感覚で来てもらえると嬉しいです。
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