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数年ぶりにオフラインAllHandsを開催しました!

こんにちは!ウィルゲート開発室の佐々木です。

WG開発室では毎月、AllHandsというワークを開催しています。
今年1月、そのAllHandsを数年ぶりにオフラインで開催しました。

この記事では、当日の様子と、運営として感じたことをご紹介します。

AllHandsとは何か

AllHandsとは「全員参加の会議」のことで、主に外資系企業でよく使われる言葉です。
語源は船乗り用語の「All hands on deck!!」——"全員甲板に集合"という意味があります。

開発室のAllHandsも、単なる定例ミーティングではありません。
業務上のナレッジを共有したり、組織を活性化するためのイベントを開催したりと、
メンバー全員が集まれる場として毎月続けています。

数年ぶりのオフライン開催

当日の様子

結論から言うと、大盛り上がりでした!

普段のオンライン開催ではSlackのコメントで反応し合うスタイルですが、
オフラインだと笑い声やうなずきといったリアルな反応がその場でダイレクトに伝わります。
それだけで場の熱量が全然違って、コンテンツ自体もより盛り上がった印象でした。

前半:業務ナレッジのLT会

LT会の様子

前半はLT会を開催。今回は4名が登壇しました。

テーマは、日々の業務を通じて得た知見や取り組みの紹介です。
それぞれの現場で積み重ねてきた工夫や学びを、5分間で共有してもらいました。

同じ開発室でも担当領域が異なると、知らないことも多いものです。
LT形式にすることで、資料づくりの負担を抑えつつ、横断的に知見を共有できる場になっています。

発表後にはその場で質疑応答や感想の共有も行い、会場全体が自然と盛り上がっていました。
これからも気軽にアウトプットできる場として続けていきたいと思います。

後半: 「シンプルな一つの目標」発表会

「シンプルな一つの目標」回答フォーム

後半は、毎年恒例の「シンプルな一つの目標」発表会を開催しました。

業務とは直接関係なく、「今年これをやってみたい」という個人の目標をシェアする時間です。
生活習慣の改善や新しい挑戦など内容はさまざまで、「noteで100記事作る」「毎月新しい駅で降りて街を歩く」といったユニークなものから、その人らしさが垣間見える目標まで幅広い目標が挙がりました!

当日は、事前にGoogleフォームから回答してもらった目標をもとに、改めてみんなの前で発表するワークを行いました。

業務の話とはまた違った雰囲気になり、こちらもとても盛り上がりました!

オフラインで実施してみて

準備や調整の手間はオンラインより増えますが、それでもオフラインで開催した価値は十分にあったと感じています。

Slackのコメントではなく、同じ空間でリアルな反応を共有しながら過ごす時間は、
やはりオンラインとは一味違うものがありました。

AllHands後はそのまま新年会も開催し、開発室としてまとまった時間を持つことができました。

新年会では、 「2025年のNo.1〇〇」をテーマに、ベストバイや旅行先などを時計回りで発表しながら、お酒片手に盛り上がったり、 ボードゲームで遊んだりなど、終始楽しい時間となりました!

これからも形式にとらわれすぎず、WG開発室らしく、みんなで集まれる場を大切にしていきたいと思います!




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