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LLM-as-a-Judge奮闘記!〜評価軸と技術選定のお話〜

発見的推理は最終的で厳密なものではなく,(中略)その目的は当面する問題の解を求めることである.
ジョージ・ポリア 著、柿内 賢信 訳:いかにして問題をとくか より




  • はじめに
  • LLM-as-a-Judgeって、なに?
  • はじめの一歩
  • 「軸」を決める
  • 「評価軸」を決める
  • 技術選定
  • 「軸」「評価軸」「技術選定」からのインサイト
  • おわりに
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視覚優位・聴覚優位 × 同時処理・継次処理 それぞれの特性に合わせて NotebookLM を使い分けるヒント

はじめに

こんにちは、ユニファのPdMのイトウです。

同じ説明をしているはずなのに、すっと理解できる人と、途中で迷子になってしまう人がいます。
その背景には、「視覚優位/聴覚優位」「同時処理/継次処理」 といった、情報の受け取り方・処理の仕方の違いがあります。

一方で、NotebookLM のようなAIツールは、「こういう使い方をしましょう」と一つの正解パターンだけが紹介されがちです。
でも本当は、その人の特性ごとに「見せ方」「聞かせ方」「分け方」を変えることで、学びや仕事のしやすさが大きく変わるはずです。

この記事では、

  • 視覚優位・聴覚優位
  • 同時処理・継次処理
  • そして「自分にとっての"わかりやすい"は、相手にとっても同じとは限らない」という視点

を、右利き/左利きのような「誰にでもある偏り」として捉え直すところから始めます。
そのうえで、NotebookLM の具体的な使い分けのヒントを紹介していきます。

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デザインカンファレンスのブースの体験設計についてふりかえる

記事のタイトルを記載した画像

デザイナーのようがいです!

2025年12月に開催された TOKYO CREATIVE COLLECTION 2025(TCC2025)にて、ユニファブースのリード役として、ブースの体験設計と制作物のラフ案作成、進捗管理、印刷物の入稿作業などなど幅広く担当しました。

私自身はブース出展に携わるのが初めてでいろいろと手探り状態でしたが、本記事では「コンセプト決め」「コンテンツ決め」のプロセスをふりかえってまとめたいと思います。

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「具体→抽象→具体」で、"AIエージェントといっしょに"テストを書いてみよう!

「成功したギバーは、自分だけではなくグループ全員が得をするように、パイ(総額)を大きくする。」
アダム・グラント 著、楠木 建 訳:GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代 より




目次(クリックすると展開されます)

  • はじめに
  • モチベーション
  • 突然ですが、ここで「感謝の言葉」
  • 書いてくれたテスト観点を、見てみる
  • 実際に、やってみた
    • 1. memory/ - プロジェクトの憲法と品質辞書
      • constitution.md
      • iso25010-quality-dictionary.md
    • 2. scripts/bash/ - ワークフロー自動化スクリプト
      • common.sh
      • create-new-feature.sh
      • setup-plan.sh
      • check-prerequisites.sh
      • update-agent-context.sh
    • 3. templates/ - 各種テンプレート群
      • 開発ワークフロー系
      • テスト設計系
      • プロンプト系(prompt/)
      • その他
  • やってみてどうだった?
  • 何が嬉しいん?
  • Topics
  • おわりに




はじめに

どうも!
AI開発推進部でQA(品質保証)エンジニアをしています、"たかだ"です!


からっ風が吹きすさぶ中。いかが、お過ごしでしょうか?

そんな中、最近ノルウェー式HIIT*1を導入したおかげで、体力がついてお酒の席がラクになってきた今日このごろ(新亀のだし割が、うまい季節です)。


今回は、弊社PdMのさとうさんが以前ご自身が投稿した記事を元に、「PdMがテスト観点を作ってみた」経験から、「PdMが作ったテスト観点から、QAエンジニアがAIエージェントといっしょにテストを書いてみた」ことを書いていこうと思います! tech.unifa-e.com


*1:5分間のウォームアップしてから、「4分間の全力ワークアウト→3分間のインターバル」を4回やり、5分間のクールダウンをする"鬼レベル"のトレーニング。もう、そりゃぁ.........キっツイのよ!

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パパPMが育休3ヶ月取ってきました

こんにちは、ユニファでプロダクトマネージャーをしている、たしろです。

タイトルの通り、第二子の誕生を機に、2025年11月頭から2026年1月末まで約3ヶ月間の育休を取得し、今月2月に復帰しました。

今回は、いつものプロダクトマネジメントの話題から少し離れて、初めての育休で感じたことなどを率直に書いてみたいと思います。

(育休を取得した背景については、以前Wantedlyのインタビューでお話しさせていただきました。当時の心境や社内の反応なども語っていますので、よければぜひご覧ください。) www.wantedly.com

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幼児期の文字習得とUDフォント──システム開発の視点から考える

自己紹介

こんにちは。PdMのイトウです。小5の子どもがいます。 2025年11月に入社し、初めてのブログ投稿になります。

はじめに

幼児期は文字を認識し、書くことを学ぶ重要な時期です。この時期の文字との出会い方が、その後の学習意欲や読書習慣に大きく影響します。文字の形や読みやすさは、学び始めたばかりの子どもにとって学習のハードルを大きく左右します。本稿では、ユニバーサルデザインフォント(UDフォント)が幼児期の文字習得にどのような影響を与えるか、システム開発の視点も交えながら考察します。

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コーポレートサイト リデザインプロジェクトの裏側

こんにちは。デザイナーのなかとみです。
ユニファはこのたび、コーポレートサイトのリニューアルを行いました。
本記事では、
「なぜ今、コーポレートサイトを刷新したのか」

「どんな思想でデザインし、どう実装したのか」

を、デザイン視点で振り返ります。

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