こんにちは!カンファレンス・OSSチームの後藤です!
1/30(金)開催の第9回 FlutterGakkaiに参加してきたのでその様子や感想をシェアしていきます!

イベント概要
FlutterGakkaiは「話し手と聞き手が、まえよりもっとFlutterを好きになれる」ことを目指した勉強会です。Flutterに関する知見を共有し、エンジニア同士の交流を深める場として定期的に開催されています。
今回、弊社は会場スポンサーとして会場を提供させていただきました。多くの開発者の方々にお集まりいただき、活発な議論や交流の場となったことを嬉しく思います。
参加者の感想
岸本
登壇について
今回はスポンサーセッションで「StudyplusにおけるFlutterアプリApple Watch対応事例」というタイトルで登壇させていただきました。
弊社アプリがApple Watchに対応した際、どのような点に気をつけて仕様決定や実装を行なったかなどをお話ししました。
聞いてくださった方々ありがとうございました。
Studyplusにおける Flutterアプリ Apple Watch対応事例
印象に残ったセッション
そのインタラクション、どう作るか
普段使用しているGestureDetectorの処理についてのお話でした。「タップの判定が起こるのは指が触れた時かそれとも離れた時か?」「onTapとonDoubleTapが両方定義されている時の挙動はどうなるのか?」などの疑問を元に処理の深掘りを行うといった内容で、非常に興味深かったです。
普段からWidgetの内部実装を詳しく見ることができているわけではないため、新しい発見がありとても面白いセッションだと思いました。
後藤
今回のFlutterGakkaiでは、短い時間の中でAI活用、BLEや着信、AppleWatch対応といったコアな機能の話、そしてGestureDetector周りの話と、一言にFlutterといっても本当に幅広いトピックについて学ぶことができました。前回参加したときも同じように感じましたが、やっぱり様々な領域の知見が一気に得られるのは満足感があって良いですね。
特に印象に残ったのは、K9iさんによる「MCPでFlutterアプリのUI検証フィードバックループを回そう」というセッションです。UI検証に使えるMCPが比較・紹介されていて、これはぜひ自分の開発環境にも導入してみたいなと思いました。発表では導入時のはまりポイントやtipsも共有されていたので、すごく参考になりそうです。
UI検証のMCPについては以前から気になっていたものの、なかなか触る機会がありませんでした。Flutterに特化したものまで登場しているとは知らなかったので知れて良かったです。実際にどのくらい時間がかかるのかとか、気になる部分はいくつかありますが、そのあたりは実際に触ってから確かめることにします。
おわりに
技術的な学びだけでなく参加者の方々との交流もあり、非常に充実したイベントでした。
最後に、イベントを開催してくださったFlutterGakkai運営スタッフの皆様、本当にありがとうございました。
次回の開催も楽しみにしております!