こんにちは。テクノロジーマネジメント本部でSRE/DPE/PSIRTのマネジメントをしている @sugamasao(id:seiunsky) です。
2026年3月4日に、東京都江東区のTOC有明で開催された「EMConf JP 2026」にシルバースポンサー兼ランチスポンサーとして参加しました。本記事では、SmartHRからの登壇やブース出展の様子を中心に、イベントをレポートします。
EMConf JP 2026とは
EMConf JP 2026は、Engineering Manager(EM)の知見共有とコミュニティの活性化を目的とした技術カンファレンスです。
SmartHRからは、マネジメントを専業にしているメンバーや、プレイングマネージャーポジションのチーフなど、総勢13名のメンバーが参加しました。
また、SmartHRは今回、シルバースポンサー兼ランチスポンサーをしており、ランチスポンサーセッションで依光さんが登壇しました。
ランチスポンサーセッション「方向を示すことがチームの変化を増幅する」
SmartHRで人事評価機能に携わる依光さんが、ランチスポンサーセッションとして「方向を示すことがチームの変化を増幅する」というタイトルで登壇しました。 ピープルマネジメント未経験でプレイングマネージャーになった経験をふまえ、「方向を示す」ことの大切さと、技術戦略がチームの変化を生む“触媒”になった話を共有しました。
スポンサーセッションを行ったホールCはほぼ満席という盛り上がりでした。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!
イベント全体を通しての感想
EMConf JPでは、「増幅」「触媒」というテーマのもと、各社のEngineering Managerがどのようにチームや組織を運営しているかというお話を聞くことができました。
"EM"といっても各社の状況やフェーズによって期待される役割は異なりますが、それぞれの組織の課題をどのように解決していくか?という考え方は参考になる部分も多かったです。
非公式懇親会を開催しました
EMConf JP 2026の終了後、SmartHR主催で非公式懇親会を開催しました。
SmartHRの参加メンバーで公式懇親会のチケットを取れなかった人が私を含めていたこともあり、昨年開催した非公式懇親会に続きより多くの方に交流の場を提供したいという思いから企画したものです。
会場は本編と同じTOC有明内の「ニルワナム 有明店」を貸し切りで使用し、約20名の方にご参加いただきました。
SmartHRのマネージャー陣も参加し、マネジメントや採用の悩みについて交流する場となりました。参加者の方からは「気になったセッションや学びの共有ができて楽しかった」といった声をいただき、EMコミュニティの熱量を感じるイベントとなりました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
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