SmartHRは、2026年1月31日(土)に開催される「SRE Kaigi 2026」にゴールドスポンサーとして協賛します。 いよいよ開催が数日後に迫ってきましたので、改めて当日の登壇セッションとブース出展についてお知らせします!
登壇セッション
SmartHRからは、2名のSREメンバーが登壇します。 お二人からのコメントをお読みください。
小さく始めるBCP ― 多プロダクト環境で始める最初の一歩
- 登壇者:中間 啓介 (@kekke_n)
- 日時:13:35 - 14:05
- 会場:Room A
SmartHRのSREユニット所属の中間 啓介(なかま けいすけ)です。
SRE Kaigi 2026では、「小さく始めるBCP」をテーマに、SmartHRでのBCP(事業継続計画)とDR(ディザスタリカバリ)への取り組みについてお話しします。「これからBCPを検討したい」「DRをどう進めればよいか悩んでいる」という方に向けて、最初の一歩の踏み出し方や進め方を、できるだけ具体的に共有します。
会場でお話しできるのを楽しみにしていますので、お気軽にお声がけください!
認知負荷を最小化するオブザーバビリティとSLOの導入 ―4名のSREが200名のプロダクトエンジニアを支援
- 登壇者:樋口 貴志 (@super_takashi_o)
- 日時:15:05 - 15:35
- 会場:Room A
SmartHRのSREユニット所属の樋口 貴志(ひぐち たかし)です。
SRE Kaigi 2026では、「認知負荷」をテーマに、少人数のSREが約200名のエンジニアにオブザーバビリティ、SLI/SLOを導入した事例をご紹介します!
多くの方にたくさんのことをお持ち帰りいただけるよう、精一杯お話させていただきますので、よろしくお願いいたします!
ブース出展
SmartHRは、会場内にてスポンサーブースを出展します。
ブースでは、「SREと開発チームのエンジニア比率」をテーマにしたシール投票企画を実施します。来場者の皆さんにご自身の組織の比率を投票いただき、その結果をリアルタイムで可視化します。「うちの組織のSRE比率って多い?少ない?」という疑問をお持ちの方は、ぜひ他の組織の傾向と比較してみてください。

投票に参加いただいた方には、お礼としてSmartHRの増えてくアクキーをプレゼントします。
今回は docker run と ps aux をモチーフにした新作も加わりました。SREの皆さんにはおなじみのコマンドを、ぜひバッグやPCに付けて持ち歩いてみてください!

セッションの合間にぜひお気軽にお立ち寄りください。お会いできることを楽しみにしています!
開催概要
SRE Kaigi 2026 の開催概要は以下の通りです。
- イベント名:SRE Kaigi 2026
- 開催日:2026年1月31日(土)
- 会場:中野セントラルパーク カンファレンス(オフライン・一部オンライン開催)
- 公式サイト:https://2026.srekaigi.net/
当日は皆様とお会いできることを楽しみにしています!
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SmartHRでは、SREメンバーを絶賛募集中です! プロダクトの成長を支える基盤づくりに興味がある方は、ぜひカジュアル面談でお話ししましょう!