こんにちは。課金基盤チームのyurikoです。
2025年3月1日に東京・六本木のSmartHR Spaceで開催されたTokyoWomen.rb #1に、運営として参加しました。
この記事では、イベントの模様についてレポートします。
TokyoWomen.rbとは
TokyoWomen.rbは、女性も参加しやすい(でも女性限定ではない)Ruby勉強会です。
登壇者は女性限定ですが、一般参加枠は男女問わず登録できます。
SmartHRからは、運営としてyurikoと16bit_idolが、スポンサーLTとしてsaitorycが登壇しました!
会場提供
SmartHRは会場を提供しました。 SmartHR Spaceには小部屋も併設されています。今回はその小部屋に託児所を設置し、お子さんのいる方も参加しやすい勉強会となりました。

登壇の様子
当日は12人の登壇者がRubyにまつわるトークを発表しました。どの発表もRubyの面白さが伝わってくる熱意にあふれたものでした。
なお、今回は初登壇の人もいましたが、「また機会があれば登壇したい」とおっしゃっていただきました。登壇という新たな挑戦に踏み出す第一歩になる勉強会になったと思います。
以降では、招待講演と基調講演について紹介します。
招待講演「たのしいSocketのしくみ / Socket Under a Microscope」(しおいさん)
socketライブラリのしくみについて丁寧にコードを追いかけていくという内容でした。デモも交えた発表はとてもわかりやすく、私もRubyの実装を読むのに挑戦してみたいと思わせてくれる発表でした。

基調講演「Rubyと自由とAIと」(鳥井雪さん)
「Rubyの楽しさは、自由のたのしさ そして自由は、すべての人に開かれて完成する」というメッセージが強く印象に残りました。Rubyという言語やAIという技術を通して、すべての人が自由な世界を目指していけたらいいなと感じました。

スポンサーLT
こんにちは。SmartHR VP of Engineeringの @saitoryc です。この項だけ私が書かせていただきます。
今回はスポンサーLTで枠をいただけるということで、「今が一番面白いSmartHRのご紹介」というテーマで、次のようなお話をさせていただきました。
- 「スケールアップ企業」というフェーズの面白さ
- バックオフィス向けSaaS界隈特有の面白さと、その中におけるSmartHRのポジショニング
- マルチプロダクト戦略とそれに向き合う体制の面白さ
このテーマで語りたいことはいっぱいあるのですが、LT用にかなりギュッと圧縮したスライドにしてしまったので、ここでスライドを貼るのはやめておきます。ご興味ある方は是非カジュアル面談でお話しましょう!
圧縮した割には全然5分に収まらずでしたが、それくらい伝えたいことがいっぱいあるのです。

懇親会
発表の後には懇親会が行われました。

懇親会がどれくらい盛り上がるかというのは運営側で心配していたことの一つだったのですが、その心配を裏切るように各テーブルそれぞれに盛り上がっていました。
運営としてやったこと
私は主に託児所周りを担当しました。業者の選定から申し込み、当日のスタッフさんの受け入れを行います。
託児所については前進のイベントであるTokyoGirls.rbでのノウハウが残されていたので、とても役立ちました。
当日は2名のお子さんを預かりました。利用した参加者からも「託児所を利用できたので心置きなく楽しめた」と感想をいただき嬉しかったです。
少ない人数での運営だったこともあり、当日バタバタしてしまったところもありますが、無事開催できて良かったです。
感想
Rubyの面白さ・たのしさをぎゅっと感じるイベントでした。
私は今回初めてイベント運営に関わりましたが、登壇者・参加者の皆さんが楽しそうに発表や交流しているのを見てやってよかったなあと強く感じました。

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少しでも興味を持っていただけたら、カジュアル面談でざっくばらんにお話ししましょう!