こんにちは!プロダクトエンジニアのmatsugenです。
この記事は、2025年2月13日に開催されたRoppongi.rb #27に協賛し、SmartHR本社8Fのイベントスペースを会場提供した際のレポートです。
Roppongi.rbとは
Roppongi.rbは六本木周辺のRubyistが中心となりRubyistのためのミートアップを企画したりするRubyコミュニティです。
SmartHRでの開催は、2024年12月に続いて3回目となります。
参加者数
当日の参加者は18名(LT登壇者6名 + 一般参加者12名)でした。 前回と比較すると減少しましたが、それでも会場の盛り上がりは前回に勝るとも劣らないほどの熱気に包まれていました。
少人数だからこそ生まれる一体感があり、とても良いイベントになったと思っています。

開幕
オーガナイザーのryosk7さんの開会宣言の後、会場およびドリンクスポンサーを務めたSmartHRのLTからはじまります。
バックエンドエンジニアのあーさ(aaasa)さんが登壇しました。

続いて、フードスポンサーを担っていただいた株式会社movのMINAMIYAさんの登壇です。

スポンサーLTの後は、Roppongi.rb恒例の参加者全員による自己紹介タイムです。1人30秒程度で自己紹介をしていきます。

参加者LT
自己紹介が終わったら、いよいよメインコンテンツである参加者LTの開始です。
SmartHRで開催するRoppongi.rbでは、もはやお馴染み(?)になった制限時間5分という緊張感の中で、LTが進んでいきます。 (会場の都合上、SmartHR開催回では厳密な5分間の制限を設けています)
今回は6名の方が登壇しました。

その中から、2つのLTの内容を簡単に紹介したいと思います。
1つ目は神速さんによる「滅・サービスクラス🔥」です。 Railsにおいてサービスクラスを作らずにアプリケーションの振る舞いを実装していくための方法を、神速さんがサービスクラスに苦しめられてきた歴史と共に紹介しました。 私もサービスクラスには幾度となく苦しめられてきたため、今後の仕事で参考になる内容だなと感じました。
2つ目はhayat01sh1daさんによる「比較言語のススメ~Ryby vs Pythonに学ぶ言語のアイデンティティ~」です。 型システムの観点からの比較(例えば「動的型付け言語であるRuby vs 静的型付け言語であるGolang」のような)はよく目にしますが、言語学の観点による比較という切り口は斬新でした。 残念ながら5分に収まらなかったため、自宅に帰る途中にスライドを改めて読み直しました。 とても興味深い内容となっているのでぜひ読んでみてください。
懇親会
全員のLTが終了したら、お楽しみの懇親会にうつります。
今回もフードスポンサーの株式会社movさんに、ピザハットのピザを提供していただきました。
いつもありがとうございます!

そして、今回は特別に期間限定の「豚ハット 濃厚背脂醤油ラーメンピザ」も提供していただきました!

皆さん飲み物を片手にピザをつまみ、技術談議に花を咲かせています。



最後に
実は私は自身、地域.rbへの参加は今回が初めてだったのですが、大規模なカンファレンスとは一味違うアットホームな雰囲気が深く印象に残りました。
次回のSmartHRでの開催は5月8日(木)です。 Roppongi.rbへの会場提供は次回で早くも4回目となります。
これからもSmartHRとしてより一層Rubyコミュニティに貢献していけるように、そして来ていただいた皆さんに少しでも充実した時間を提供できるように、スタッフ一同やる気スイッチをオンにして取り組んでいきますよ〜!
今まで地域Rubyに足を運んだことがある方もそうでない方も、そして普段Rubyを触っている方もそうでない方も!
ぜひ足を運んでください。
お待ちしております!
We Are Hosting!
SmartHRでは一緒に働く仲間を絶賛募集中です!
日々のプロダクト開発の傍ら、希望があればこういった技術イベントの参加・企画にも携わることができます。
少しでも興味を持っていただけたら、カジュアル面談でざっくばらんにお話ししましょう!