井上です。
Visual StudioでのGit設定についての備忘録です。
この手のものは最初しかやらないだけに、次回やるときに忘れていることが多いので。
環境
GitBucket 2.6
Visual Studio Pro 2013
自身で作成したソリューションをリモートリポジトリに紐付ける
GitBucketの設定

Visual Studioの設定
- 対象ソリューションをVSで開く
- ソリューション右クリックで
ソリューションをソース管理に追加→gitを選ぶ*2

- ローカルリポジトリを作らされるので作る*3

- ロカールリポジトリにコミットする

- そのまま同期を押下し、リモートリポジトリに発行する。ここでGitBucketの対象リポジトリのHTTP Clone URLを入れる。

既に作成済みのソリューションをGitリポジトリから取得する
新規作成
- チームエクスプローラのローカルGitリポジトリから
複製を選択 - GitBucketの対象リポジトリのHTTP Clone URLおよびローカルリポジトリのディレクトリを入力し
複製押下

- 作成完了後、ローカルGitリポジトリから作成したリポジトリを選択

- チームエクスプローラーのホームアイコンを押下
- ソリューションに複製したソリューションがでている事を確認。これをダブルクリックすればソリューションが開く。

ブランチを取得
- チームエクスプローラーのホームアイコンを押下
分岐を押下新しい分岐を押下するとドロップダウンでブランチが表示されるので取得したいブランチを選択

分岐の作成を押下

- 発行された分岐を選択すればそのブランチに切り替わる

*1:initialize this repository with a READMEにチェックを入れてリポジトリを作成すると、Visual Studioから[ローカル分岐masterをリモートリポジトリoriginに発行できません。同じ名前の分岐が既に存在します。ローカル分岐の名前を変更してもう一度やり直してください]とメッセージ表示され同期できませんので注意
*2:既に別ソリューションをgit連携していたり、Visual Studio Onlineの設定が無い場合は無条件でgitになるようです