と、いうことでWindows TH (Threshold) は、 Windows 10と発表されました。
早速見てみましょう。
追記
2014/10/1 AM0:53公開されました。
詳細はこちらから

まずは、Windowsといえばこの人です。
いっている通りですがかいつまんでおきます。
Windows 10 Technical Preview
明日、2014年10月1日に、Technical Previewは公開されます。
https://www.YouTube.com/watch?v=84NI5fjTfpQ
https://Windows.microsoft.com/en-us/windows/preview-coming-soon
Technical Previewとは

Technical Previewが公開されるということは、
Microsoft が何を作り上げたのか、どう作られたのか、そしてアナタがどう感じたのかをMicrosoftに直接伝えるチャンス です。
これからの数か月に渡って、アナタからのフィードバックを元にさらにソフトウェア開発を行い洗練していきます。フィードバックが次のWindowsの源となるわけです。
Technical Previewは、PCエキスパートが触ることを想定している未完成のソフトウェアです。もちろん、全く問題ないですね?
手順は簡単で、ダウンロードしてインストールするだけです。Tech Previewは未完成ゆえに粗削りな部分もあります。そのため、2台目のPCい入れることを推奨します。
Tech Previewに対して、Microsoftは定期的にアップデートしていきます。
Windows Insider、つまりTech Previewに触ることで2つのベネフィットがあります。
- こまめに更新を受けられる*1
- Microsoftにフィードバックコメントを直接送れるアプリにアクセスできり。アクセスは、https://preview.Windows.comから行える

https://Windows.microsoft.com/ja-jp/windows/preview-coming-soon
どうかTechPreviewはスクラッチであり、開発中のものだということを忘れないでください。まだまだ計画からみると、デザインや各種機能はスクラッチ段階です。完成までは、もっと洗練し多くの機能を追加していきます。
1つだけ約束できます。Tech Previewを触るということは、アナタが世界で初めてあらゆる機能テストを行える人ということです。
では、Windows 10 Tech Previewをみてみましょう。
Get Started

スタートメニュー
みなさんの慣れ親しんだスタートメニュー が戻ってきました。
ただ戻すだけではなく、どうすればユーザーにとって使いやすいのか*2、画期的な新機能の追加 *3 この2つのバランスを慎重に考えました。
追加した機能とは、ポップアップしたときに表示されるライブタイルです。


ライブタイルには、アナタの好きなアプリ、People、Web Siteが表示できます。
検索
検索が戻りました。「スタートメニュー」と「タスクバー」の2箇所に検索があります。

いつでも、アナタが何かを探す時に入力すれば結果を得られます。*4検索結果は、PCやWebから得られます。


WindowsAppStore
Windows 8での大きな機能の1つがWindowsAppStoreでした。

Appを起動するとこれまではフルサイズで起動していました。

しかしTech Previewでは、タッチ、非タッチ、巨大なスクリーンなど細かい点からどのようにStore Appを機能させるか見直しをしています。
なので、新しいStoreAppではこれまでのデスクトップアプリと同様に操作ができます。
リザイズしたり

好きな場所に移動したりです。

デスクトップアプリ同様に、トップに「閉じる」「最大化」「最小化」がついています。

Windowsはこういった操作が容易です。
タスクビューボタン
フィードバックで期待している1つがマルチタスクです。
今回「タスクビューボタン(Task View Button)」を追加しました。

タスクビューボタンを押すと、開いている複数のアプリを切り換えることができるようになります。


スナップ
スナップも強化しています。



スナップすると、Windowsは空いている片側に「どの開いているアプリを表示するか」サジェスチョンしてくれます。


さらに1つの画面に4つスナップできます。




仮想デスクトップ
もしアナタが、多くのプロジェクトで様々なアプリを開いていた場合、デスクトップを追加できます。



仮想デスクトップを追加することで、開いたデスクトップにはあるようにそのまま保持してくれます。
あるいは、仮想デスクトップをさらに作るすることで、片方が仕事の、

切り変えて

もう片方は家の作業を。ということも可能になります。

まとめ
本当に簡単なTech Previewのツアーでしたがどうでしょうか? ぜひ、Tech PreviewにサインアップしてInsiderプログラムに参加してください。

ぜひアナタと一緒にTech Previewを触れることを心待ちにしています。*5
Announcing Windows 10
さて、Windows Blogからです。
https://blogs.Windows.com/bloggingwindows/2014/09/30/announcing-windows-10/
こちらはかいつまんで。
Windows 10
Windows 10は、Internet of Things(IoT)、エンタープライズサーバー、世界中のデータセンターなど様々な場所で、多くの種類のデバイスで動作します。
あるデバイスは4インチ素リーンでしょうし、あるものは80インチだったたり、あるいはスクリーンを持たないデバイスでも。
あるいは、アナタの手の中で動作するものと、10フィート先で動作するものだったするかもしれません。
はたまた、タッチ/ペンで動作するものや、マウス/きーぼど、あるいはコントローラー/ジェスチャ。これらすべての入力タイプでも動作します。
決して1つのUIで全部を動かそうとは言っていません。1つのデバイスで動作する、1つのプロダクト群を指しています。
Windows 10 for Business
ぜひこちらを見てください。*6
https://blogs.Windows.com/business/2014/09/30/introducing-windows-10-for-business/
https://blogs.Windows.com/business/2014/09/30/introducing-windows-10-for-business/
Windows Server
ここにあります。子だしですが。
- Infrastructure upgrades: Rolling upgrades for Hyper-V clusters to the next version of Windows Server without downtime for your applications and workloads. This includes support for mixed versions as you transition your infrastructure - Networking: New components for our software-defined networking stack that enable greater flexibility and control, including a network controller role to manage virtual and physical networks - Storage: New synchronous storage replication that enhances availability for key applications and workloads plus storage Quality of Service to deliver minimum and maximum IOPS in environments with workloads with diverse storage requirements - Remote Desktop: Enhanced application compatibility with OpenGL and OpenCL support - Identity and Access Management: New scenarios to reduce the risk profile of administrators with elevated rights, including time-based access with fine-grained privileges, and new application publishing capabilities
楽しみですね! AWSやAzureにはNetworkingやStorage / RemoteDesktopなどが大きくかかわりますね。 そして、IAMについに更新がくるかも? わくわくです。
まとめ
ということで、Tech Previewやりましょう。より細かい開発向け情報ははNo.1のブログを見て下さい。
.NET 5.0やC# 6.0、PowerShell v5はこのリリースに合わせてくるのかなぁ....リリースは2015年内とかなんとか。