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【エンジニアの日常】エンジニアの人生を変えたイベント Part2

ファインディでソフトウェアエンジニアをやっている土屋です。今回は、先日大好評だった企画、「エンジニアの人生を変えたイベント」のPart2をお届けします。

tech.findy.co.jp

前回に引き続き、弊社エンジニア達が過去に参加したイベントの中で、特に印象に残っているイベントを紹介していきます。

それでは見ていきましょう!

YAPC (Yet Another Perl Conference)

CTO室データソリューションチームの土屋です。私はYAPC::Kyoto 2023とYAPC::Hiroshima 2024で人生が変わりました。

yapcjapan.org yapcjapan.org

はじめての外部登壇

YAPC::Kyoto 2023では、初めて大きな舞台でLTに挑戦しました。イベントのトリとして全参加者の前に立つ緊張感は今でも鮮明に覚えています。

私は当時流行り出していた「ChatGPT」に自分の仕事で利用していた技術、「文字コード」を分析させる内容で登壇し、ベストLTをいただきました。

ChatGPTと文字コード.YAPC::Kyoto2023 LT.土屋俊介 (2023)) from stsuchiyabusiness

さくらインターネットさんからいただいた賞状はいまでも家に飾っています。

このイベントを契機に、積極的に勉強会やカンファレンスで登壇するようになりました。外部登壇で培った伝える力は、職場での設計議論やプロジェクトの合意形成に貢献しています。

同世代エンジニアとの出会い

また、このイベントを通じて知り合った仲間とは、今も一緒にコミュニティ活動を続けています。

若手ふんわり勉強会」という若手エンジニア向け勉強会の運営をさせていただいているのですが、運営メンバーの @uutan1108さん や @azukibar_Dさん と出会ったのもこのイベントです。

同世代のエンジニアとのイベントは単に楽しみに留まらず、自分の実力を客観視する機会になっています。

キャリアの転機

YAPCは現職と関わるきっかけでもあります。YAPCのスポンサーとして来ていたファインディのチームと懇親会に行き親睦を深めました。和気藹々として楽しそうな会社だなと思ったのを今でも覚えています。また、当時の内定者に友人がいたので、CTOの佐藤さんと2ショットをtimesに送り驚かせたりしました (笑)

その後、転職を考えはじめたときにファインディを想起し、ご縁があり就職しました。YAPCは私の人生を変えたと確信しています。

まとめ

YAPCは私にとって、自分の可能性を広げ、新たな出会いとキャリアの転機を与えてくれる場所でした。そんな、YAPCは2025年11月14日、15日に福岡で開催されます。

blog.yapcjapan.org

エンジニアとしての成長や仲間との出会い、人生を変えるきっかけが、そこにあります。カンファレンス初心者の方も、ぜひ一歩踏み出して参加してみてください!!

HackBowl【次世代エンジニアの登竜門】

Findyの転職サービス を開発しているみっきーです。
大学2年生の時にHackBowlというTechTrainが主催するハッカソンイベントに参加しました。
このイベントがきっかけで、エンジニアとしてのキャリアの選択肢ができました。

prtimes.jp note.com

大学生の頃、エンジニアになるという目標があったわけではなく、ただ「みんなとご飯を食べにいく時間が楽しみ」という、ごくカジュアルな理由でプログラミングサークルに参加していました。

当時の私は、サークルに集まる情報系の学生や、Kaggle、AtCoderといった競技プログラミングで優秀な成績を収める先輩たちを見て、「そういった特別な人たちだけがエンジニアになれるのだ」と思い込んでいました。(私は情報系の学部の出身ではありません。)

サークルに参加をし始めて、半年ほど経った頃にハッカソンへの誘いを受けました。 その時の誘い文句は、「人数合わせだから座っているだけでいい」「東京にも行けるよ(当時、大阪住み)」というものでした。
参加を迷っていましたが、メンターに相談できるハッカソンであり、初心者でも参加しやすそうだと感じたため、参加を決意しました。

結局、開発未経験の中で苦しい思いをしながら徹夜で開発に参加することにはなりましたが、ハッカソン後の懇親会で目の当たりにした光景が、私のエンジニアに対する固定観念を完全に打ち破りました。 様々なバックグラウンドを持つ学生たちが、楽しそうにエンジニアリングを語り合っていたのです。
この光景は、私にとって大きな刺激となり、「情報系の学生や競技プログラミングで優秀な人だけがエンジニアになれる」という、それまでの思い込みが完全に覆されました。

この時、心の底から「自分ももっと本気でやりたい!」という強い思いが芽生えました。
まさに、この瞬間が私の人生を変えるターニングポイントとなったのです。

このハッカソンでの経験が、私のエンジニアとしての道を本格的に歩み始めるきっかけとなりました。
また、学生時代に多くの出会いと助けを受け、支えられてきた経験から、「今度は自分がコミュニティに貢献したい」という気持ちが強く芽生えました。

サークルに所属して1年が経つ頃には、思いがけず代表を任されることになりました。
これを機に、学生向けハッカソンや勉強会の主催、エンジニアインターンへの挑戦など、本格的にエンジニアリングの道へと足を踏み入れました。

社会人になった今も、技術コミュニティへの関心は尽きません。
TechBullの運営に携わったり、Rubyコミュニティの活動に参加しています。

最近では、RubyKaigi 2024でLTに挑戦する機会をいただき、TechBullでも登壇させていただくなど、コミュニティに貢献しながら自身の技術を磨いています。

techbull.connpass.com

偶然の誘いから始まった1つのハッカソンが、私のエンジニアとしてのキャリア、そして人生観そのものを大きく変えました。
あの日の経験が、エンジニアリングへの情熱を燃やし、私自身の可能性を広げてくれたことに、深く感謝しています。

めぐろLT / TechBrew

Findy Team+を開発している、おおいし(@bicstone)です。

私がエンジニアキャリアの転機として挙げたいイベントは、人生で初めて登壇した「めぐろLT」(2023年5月)と「TechBrew」(2023年6月)という2つのイベントです。

raksul.connpass.com

findy.connpass.com

これまでブログ執筆やイベントに参加する中で、登壇者の発表に刺激を受けるたび、いつしか「情報を受け取る側」から「情報を伝える側」へ回ってみたいという憧れを抱くようになりました。そして、思い切ってLT(ライトニングトーク)に挑戦したのがこの2つのイベントです。

当日は、業務で取り組んでいたチームでの合意形成を促す投票手法について発表しました。

とはいえ、登壇には高いハードルを感じる方も多いかもしれません。私もその一人でした。もちろん、最初は「緊張せずにうまく話せるだろうか」「的外れなことを言って攻撃されないか」といった不安がつきまといます。

しかし、そんな心配とは裏腹に両コミュニティとも初心者や登壇者を温かく迎え入れてくれる雰囲気があり、運営の方や参加者の皆さんの温かい空気が、そういった不安を和らげてくれたのです。

著者がTechBrewにて登壇している様子
TechBrewにて著者が登壇している様子(2023年6月)

この初登壇での成功体験は、その後の継続的なアウトプットへの大きな自信と原動力になります。私自身、今では2ヶ月に1回以上のペースで登壇を続けており、アウトプットを続けることのメリットを日々実感しています。あの時、勇気を出して一歩を踏み出した経験が、現在の活動の大きな糧となっています。

社外での登壇がもたらす最大のメリットは、全世界からフィードバックが得られることです。参加者としてイベントに参加するのとは異なり、発表に対してフィードバックや質問が寄せられます。これにより、チーム内だけでは得られない新たな視点に気づかされるのです。まさに、「発信した人のもとに、さらに質の高い情報が集まる」という好循環が生まれます。

この記事を読んで、少しでも学びを共有し成長したいと感じた方は、ぜひ身近なコミュニティのLTイベントに挑戦してみてください。きっと、温かい拍手で迎えてくれるはずです。

もし最初の一歩を踏み出す場所に迷ったら、私たちファインディが開催しているイベントのLT公募登壇枠も、ぜひ選択肢に入れてみてください。挑戦するエンジニアを応援するこの場所で、皆さんの挑戦をお待ちしています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

3名とも初めての登壇が人生を変えたという共通点があり、最初の一歩を踏み出すことが大切なのだと改めて感じました。本記事が登壇の切っ掛けになれば幸いです。

そんな登壇者が集まるファインディでは一緒に働くメンバーを募集中です!! 詳細は次のリンクからご確認ください。

herp.careers




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