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プロダクト共有会のご紹介

プログラマ兼、プロダクト共有会司会の onigra です。本日は、私が所属するプロダクト本部で定期的に開催している「プロダクト共有会」をご紹介します。

プロダクト共有会の様子

プロダクト共有会とは?

プロダクト本部が行った、Classiサービスの機能追加・改善などのリリースについて広く共有する会です。主に、マーケティング本部(セールスマーケティング、カスタマーサポート&サクセス等を行う本部)に向けて開催しています。 1

リリース情報の共有は日々行なわれていますが、Classiとtetoruはサービス内に複数の機能が存在し、デプロイも1日に平均して7~10回行われているため、それらを全て、背景や目的を含めて把握することは困難です。

そこで、これらのリリースについて、実際に企画・開発に関わったメンバーから紹介・解説・デモを行い、フィードバックをもらったり、営業活動に活かせる情報を提供することを目的としています。

営業活動に活かす

Classiではマーケティング、セールス、カスタマーサクセスが連携して営業活動を行っています。この体制において、プロダクト本部とマーケティング本部の連携は生命線です。

そのためプロダクト共有会は、単なる機能紹介にとどまらず、プロダクトマーケティングの一環として機能の価値を正しく伝え、営業活動を支援する取り組み(セールスイネーブルメント)にしていきたいと考えています。

機能が解決する課題や開発の意図、活用事例を共有し、日々の提案活動に活かしてもらうことで、プロダクト本部のメンバーも間接的に営業活動に参加し、全社で顧客価値を届けるための場所にしていきたいという狙いがあります。

開発者の声を届けたい

スペックや操作方法だけならドキュメントを読めば分かります。しかし、プロダクト共有会で大切にしたいのは、「なぜこれを作ったのか」や「何に苦労し、どこにこだわったのか」という、生産者の顔が見える情報です。

ストーリーを開発者・企画者自身の言葉で語ってもらうことで、機能は単なる記号から、熱の通ったソリューションへと変わります。その熱量は、営業やCSメンバーを通じて、必ずお客様にも伝播すると信じています。

また、新しくClassiに入社したメンバーはチームでサポートしつつ発表の機会を設け、成果とともにメンバーの紹介を行うことで、成功体験を積むオンボーディングの場としても活用しています。

まとめ

プロダクト共有会は、情報の伝達場所というだけでなく、プロダクト本部とマーケティング本部をつなぎ、組織全体でプロダクトの価値を最大化するためのハブとして運営しています。

今後も、部門の垣根を超えてClassiをより良く、より多くの方に届けるために、楽しく運営していきたいと思います。

おまけ: プロダクト共有会の前身

プロダクト共有会は、Classiの 「申請・提出物/カスタム名簿」機能の開発チームが行っていた「共有会」を前身にしています。

良い取り組みであり、毎回盛り上がっていたため「もっと共有対象を広げよう」ということになり、現在のプロダクト共有会に発展しました。

「申請・提出物/カスタム名簿」開発チームのメンバーにはこの場を借りてお礼を申し上げます。


  1. 参加者に制限は設けていないので、さまざまな組織のメンバーが参加しています



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