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アスクルの福利厚生を活用してAWSの資格を取得しました

はじめまして。 アスクルに入社してもうすぐ3年目になるSoraです。 普段は、AWSエンジニアとして社内外のサービスに関わるクラウドインフラの設計・構築・保守・運用などを行っています。

今回は、アスクルの福利厚生を活用してAWSの資格(SAA/SOA)を取得したときの体験談についてお話ししようと思います。

※本記事の内容は2024年の記事執筆時点の情報に基づいております。記事中に出てくる制度は変更になる可能性があります。

資格取得にまつわる福利厚生

アスクルでは資格にまつわる福利厚生として、「エンジニア学習サポート」「学びの支援制度」という2つの制度があります。 私はこの2つの制度を活用して、勉強から受験まで自己負担なく資格を取ることができました。

まずは、この2つの制度について簡単にご紹介します。

エンジニア学習サポート

エンジニア学習サポートは、次の3つの補助制度からなっています。

  1. 資格取得補助
    1. 合格時に受験料を全額補填
    2. IPA等の国家資格だけでなく、AWSやオラクルなどのベンダー資格も対象です!
  2. 有料勉強会の補助
    1. 業務に関連する有料勉強会の参加費を補助
    2. 上長の許可を取れば、業務時間中の参加も可能です。
  3. 書籍購入補助
    1. 学習目的の書籍を会社負担で購入可能。
    2. アスクルはリモートワークが中心なので、購入した書籍の自宅での利用もOK

学びの支援制度

学びの支援制度は、次の2つのうち、どちらかを選択して補助を受けられる制度です。

  1. 自己申請による学習費用の補助
    1. 研修やセミナー、スクールなどの費用を上限10万円/期まで補助。
  2. オンライン学習サービスの費用補助
    1. 指定のオンライン学習サービスの中から1つ選び、年間有料プラン費用を全額補助

私の勉強方法

今回は「エンジニア学習サポート」や「学びの支援制度」を活用して、AWS SAAの資格を取得する際に実践した勉強方法についてお話しします。

資格を取ろうと思ったきっかけ

現在の部署に配属されてから、最初の頃はミーティングや議論の場で使われている専門用語についていくのに精一杯でした。 そこで、まずは基礎的な知識を身につけようと思い、AWS SAAの資格取得を目指すことにしました。

「合格すれば受験費用が補助される」というアスクルの福利厚生制度も、チャレンジするきっかけの1つです。

制度を活用した勉強方法

実は、新卒社員には学習支援制度として、有料のオンライン学習プラットフォームのライセンスが提供されます!

せっかくの新卒特典なら活用しようと思い、人生で初めてオンライン学習に取り組むこととしました。 PCだけでなく、スマホアプリでも学習可能だったため、空き時間や移動時間でも講座を視聴して勉強できたのがよかったです。

資格対策に特化した講座を受講し、試験範囲を網羅した講座と模擬試験を活用することで、効率的に基礎知識の習得や問題演習に取り組めました。

フレックス制度の活用

資格勉強をしていた時期は、「いつもより早めに業務開始して早めに退勤し、寝るまでの時間で資格の勉強をする」といった生活サイクルを送っていました。

アスクルはフレックス制度が採用されているため、勤務時間が自由に調整できます。 そのため、無理なく勉強時間を確保できたと思います。

受験

勉強を始めてからおよそ1ヶ月後、試験に臨みました。 試験当日は事前に模擬試験で時間配分を練習していたこともあり、焦ることなく問題に取り組むことができたと思います。

合格したら受験費用を補助してもらえることが、一発で合格したいという思いを強め、程よい緊張感を持って受験に臨めました。

合格後...

Slackで資格取得の報告をすると、同僚からお祝いのスタンプがたくさん押されて嬉しかったです。

他の社員の資格取得例

アスクルでは、私以外にも「エンジニア学習サポート」や「学びの支援制度」を活用して、ITパスポートや基本情報技術者、応用情報技術者、AWSの各種資格を取得している社員が多数います。

中には、AWS資格の全冠を目指している方も!

おわりに

今回ご紹介したように、アスクルでは福利厚生を活用することで、自己負担なくスキルアップが可能です。

他にも紹介しきれないたくさんの福利厚生があるので、気になる方は 採用ページ もぜひご確認ください。

ここまで読んでいただきありがとうございました!




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