以下の内容はhttps://tech.andpad.co.jp/entry/2026/03/10/100000より取得しました。


アンドパッド 技術イベントのご案内 2026 年 3 月

こんにちは、 id:sezemi です。 小 3 の娘がガチャガチャ (いまはカプセルトイというのが主流 ...) にハマっており、その中でも "こめちゅあ" を集めています。 ただハマったのが最近で、いま出ている vol.2 より、 vol.1 に夢中になっていて、収集が難しくなっております。 もし「こめちゅあ vol.1 がココにあるよ!」という情報があれば、こそっと X でメンションいただけると、とても喜びます。

さて、アンドパッドでは、技術やプロダクト開発、組織に関するさまざまなカンファレンス・イベントでの登壇、開催や会場提供などを行っています。毎月、イベント情報をまとめてお知らせしています。ぜひご参加ください !! また今回は前月 2 月の開催レポートもお知らせします。

なお、開催状況により、満員となってしまっている場合、すでに受付を終了している場合がございます。

1. 登壇情報 | Road to SRE NEXT 2026 @福岡

  • 開催日時 : 2026年3月13日(金)
  • 会場 : 株式会社アンドパッド
  • 主催 : 株式会社Fusic オープンオフィス
  • イベント概要 : SRE の普及・発展を目指すカンファレンス「SRE NEXT」のプレイベントです。
  • 申込方法 : イベントページからお願いいたします。

https://sre-lounge.connpass.com/event/382311/sre-lounge.connpass.com

本イベントにて 谷合 純也 が登壇予定です。

谷合 純也

@jnytnai0530

2025 年 11 月入社。現職ではマルチプロダクトを横断的に支援する SRE チームに所属。トイルの自動化や様々な仕組みづくりに関心があります。アサヒィスゥパァドゥルァァァァイが好きなエンジニア。

谷合 純也 のテックブログ執筆記事
アンドパッドのSRE・DBRE・CRE:2025年の活動ハイライト

発表タイトル: SRE がやりたい仕事に集中するための処方箋

SRE が本来の職務であるサイト信頼性や自動化に集中できず、 DB 相談やアカウント発行などの「便利屋化」する現状があります。 本発表ではアンドパッドの事例を元に、「やらないこと」を明確にして解決するプラクティスをご紹介します。

2. 登壇・会場提供情報 | Security.any #09 卒業したいセキュリティLT

  • 開催日時 : 2026年3月19日(木)
  • 会場 : 株式会社アンドパッド
  • 主催 : Security.any
  • イベント概要 : Security.any が主催するイベント「Security.any #09 卒業したいセキュリティLT」が開催されます。
  • 申込方法 : イベントページからお願いいたします。

https://security-any.connpass.com/event/382763/security-any.connpass.com

本イベントにて、アンドパッドが会場提供を行うほか、 Kiyotaka Ginoza が登壇予定です。

Kiyotaka Ginoza

@kiyogino

派遣エンジニア企業にてインフラエンジニアとして勤務したのち、 2020 年 6 月にアンドパッドに入社。
SRE として運用やセキュリティの課題に数年取り組み、 2024 年からセキュリティチームのテックリードに就任。
趣味は読書、サッカー観戦。

Kiyotaka Ginoza のテックブログ執筆記事
アンドパッドセキュリティチーム 初のチーム合宿を開催!

3. 登壇情報 | Tamachi.sre#3

  • 開催日時 : 2026年3月19日(木)
  • 会場 : 株式会社IVRy オフィス
  • 主催 : Tamachi.sre
  • イベント概要 : Tamachi.sre は田町らへんでやる SRE のオフライン勉強会です。 SRE のテーマであれば、何でも発表は OK のイベントです。
  • 申込方法 : イベントページからお願いいたします。

https://tamachi-sre.connpass.com/event/381960/tamachi-sre.connpass.com

本イベントにて、アンドパッドが 島根 雄也 が登壇予定です。

島根 雄也

@YEngine8

新卒で百貨店に総合職として入社。 2018 年にラクスにテクニカルサポートとして入社し、 IT 業界へ。 2021 年 10 月、アンドパッドに CRE として入社。

島根 雄也 のテックブログ執筆記事
SRE Kaigi 2025 でアンドパッドCREチームの5年史を発表しました

2026 年 2 月の開催レポート

ここからは先月に開催されたイベント・カンファレンス等のレポートです。

1. Go Conference mini in Sendai 2026 非公式 前夜祭

  • 日時 : 2026年2月20日(金)
  • 会場 : enspace 5B1
  • 主催 : アンドパッド
  • 当日のタイムライン: #sendaigo

予定されていた前夜祭が急遽中止となった関係で、非公式ながらアンドパッドが前夜祭を開催しました。

告知が急だったにも関わらず、熱心な Gopher が集まり、定員 40 名満席となりました。 ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました !

そこで #golang_friends という、 Ruby コミュニティでカンファレンスで出会った方と仲良く写真を撮って、友だちになる #rubyfriends をオマージュしたハッシュタグを提案したのですが、いくつか写真が投稿されており、胸熱でした。 今後、広まることを願っております。

また当日のプログラムの 1 つ、座談会形式でタイムテーブルを眺めた予習会では、急遽声がけしたにも関わらず、二つ返事で OK いただいた tenntenn さん、 sivchari さんに出演いただきました。 ありがとうございました ! お陰様で、沢山の方に喜んでいただけたようでした。

  • 前夜祭を取り上げていただいた参加レポート

ujiprog.com

sago35.hatenablog.com

2. 登壇情報 | Go Conference mini in Sendai 2026

  • 日時 : 2026年2月21日(土)
  • 会場 : アーバンネット仙台中央 カンファレンスルーム
  • 主催 : Sendai.go
  • 当日のタイムライン: #sendaigo

通常は 1 トラックでの開催が多い Go Conference mini ですが、今回は 2 トラック構成で多彩なトークが行われ、アンドパッドからも 小島 夏海、sunecosuri が登壇しました。

なお、 Go Conference mini in Sendai 2026 については別途、テックブログで参加・協賛レポート記事を近日公開します。 ぜひご期待ください。

3. Go 1.26 リリースパーティ

  • 日時 : 2026年2月25日(水)
  • 会場 : 株式会社アンドパッド
  • 主催 : Gophers Japan
  • 当日のタイムライン: #go126party

定期開催されている Go の新しいバージョンのリリースを祝うパーティです。 1.26 で入った様々な新機能を紹介いただきました。 アンドパッドは会場提供を行ったほか、 tomtwinkle が「米国のサイバーセキュリティタイムラインと見る Go の進化」というタイトルで登壇しました。

私も配信を担当しながらトークを聞いていたのですが、 arthur1 さんのトーク「go directiveを最新にしすぎないで欲しい話──あるいは、Go 1.26からgo mod initで作られるgo directiveの値が変わる話 / Go 1.26 リリースパーティ」で、 Go 1.26 が出たのに、 Go 1.25 で入った機能を喜ぶ、というお話がとても印象に残りました。

1.26 がリリースされると、ビルドに要求されるバージョンを定義する go directive まで 1.26.0 に上がってしまい、まだ公式のサポート期間内であるはずの Go 1.25 を使っているユーザー環境に対して、予期せぬツールチェーンの更新を強いてしまったり、特定の環境下でビルドが通らなくなってしまったりします。 また、その他、パッチのバージョンによってはまだバグが残存していたり、セキュリティ修正が必要だったりするケースがあり、あえて 1 つ前のバージョンを使いたいケースもありますが、これも出来ません。 なかなか使う側にとってもツライ話ですし、 OSS 作者にとっては最新版への速やかな追従を強制されるので、なかなか負担が大きいですね。 この現状を変える proposal が通ることを願っています。

4. 福岡Rubyist会議05 スポンサー

  • 日時 : 2026年2月28日(土) 10:00–18:00
  • 会場 : リファレンス駅東ビル 3 階 会議室H-2
  • 主催 : Fukuoka.rb
  • 当日のタイムライン: #fukuokark05

「最近、何してる?」をテーマに開催されました。 アンドパッドは スポンサー として協賛し、ブースを出展したほか、 hsbt によるスポンサートークも行いました。

ブースでは、アンドパッドの「最近、何してる?」としてプロダクト本部・開発本部における AI 活用状況を紹介しました。 同じようにブース来場者の方にも同じアンケートを実施したところ、アンドパッドの活用状況と、ほぼ同じような傾向が見られたことが発見でした。

現在の業務で AI に渡したいと感じる負担が大きい作業はどれですか? という質問の回答として、既存コード(他人が書いたコード)の読解・調査 が一番でした

スポンサートークでは hsbt が主にアンドパッドの会社紹介・業界説明をしました。 エンタープライズなお客様での利用が増えていることに驚かれたり、福岡にアンドパッドの支社があるのは知らなかったなど、いい反響をいただきました。 興味を持たれた方はぜひアンドパッド福岡オフィスでお会いしましょう !

また、トークでは こしば家 による「ふつうの Rubyist、ちいさなデバイス、大きな一年」では Tiny デバイスを使ったデモを披露されるなど、とても賑やかなトークがあったほか、「Rubyist としてアメリカで 10 年戦ったらどうなったか」では登壇された Jugyo さんが、長年勤めた会社をレイオフされても Ruby/Rails を使っていたことで新しい会社に転職できた、という、いいお話を披露されるなど、テックトーク / ソフトトークどちらも織り交ぜたタイムテーブルで、とても楽しかったです !

参加された皆さま、登壇された皆さま、そして 福岡Rubyist会議05 Team の皆さま、ありがとうございました !!

まとめ

採用広報から 3 月に開催されるイベント予告と、 2 月の開催レポートをお届けしました。 またイベントやカンファレンスでお会いできることを楽しみにしています !

また、アンドパッドでは技術コミュニティが大好きな採用広報を大歓迎しています。 広報の経験がない方でも Welcome です! カジュアル面談やご応募、お待ちしております。

hrmos.co




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