(テックブログ編集部より) アンドパッドでは今年サマーインターンを募集し、ありがたいことに複数名にご参加いただきました。 引き続き今回も、インターンに参加した方にレポートを書いていただきました !
それでは、サマーインターン参加の 林 さんの生の声をお聞きください!
どうも!Androidアプリの個人開発をメインにしている林と申します。 アンドパッドで10/20~11/25の約一ヶ月間インターンに参加させていただいたので、それについて主観モリモリで色々書いていこうと思います!
参加のきっかけ
ある日、登録していた求人サイトから一通のメールが届いたのがきっかけです。 そこでアンドパッドが建築・建設業界のDXを推進している企業であることを知りました。 よく動画等で施工管理が大変という話を見ていたので、その方達の為になるサービスを展開している点に興味を惹かれ、インターンに応募しました。
選考の流れについて、 一次面接(人事) -> 二次面接(エンジニア) -> インターン内定 という形でした(※時期によっては違う可能性があります)
面接についてですが、全体を通して圧迫面接とかではなく雑談みたいな雰囲気だったので、緊張せずに挑めました。 これは企業によって変わってくるところだと思うのですが、自分は後者が良い(というかほとんどの人そうだと思うけど)ので助かりました。
インターン概要
自分は施工管理チームのAndroidエンジニアとして、ANDPAD施工管理に携わりました。
そこで開発されているプロダクトは、Android側はKotlinやJetpack Composeが用いられています。 初日は環境構築から始まり、二日目から軽いUIの修正などのタスクをこなして作業に慣れていき、古いコードで書かれている画面をJetpack Composeに置き換えるという、重めのタスクをこなしていきました。
重めのタスクをやっているとレビュー待ち等で時間が空くので、そこで色んなタスクを振り分けてもらいました。軽めのタスクでは、UI修正の他にもテストを書いたり、CIの修正を行ったり、Kotlinのバージョンアップをするための影響調査を行ったりと、まじで色々な経験をさせていただきました。
そして自分がプロダクトに対して意見を出したりできるので、新人(インターン生)でも声が上げれる環境が整っていると感じました。 モノづくりが好きな人は、かなりアンドパッドの環境はおすすめです。
あと、インターン期間中にメンターの方と1on1を行う機会があるのですが、そこが手厚かったです。 勤務する日は毎日1on1を行い、週によって1on1のメンバーを変えるので、色んな人とお話ができました。 しかも、雑談というまた別のミーティングを多くの方と行わせていただきました。 そのおかげで、社員さんのアンドパッドについての印象や実際聞いて感じられる社風等を知ることができました。 ここはアンドパッドのインターンのユニークであり良い点だと思います。
働き方・カルチャー面
一言で言うとめちゃくちゃ働きやすい環境があると思います。 施工管理チームの人達は基本的にリモートで働いていて、家族の急な体調不良とかがあっても休むことが出来る感じです。 特定の時間だけ離席とかも出来るのがめちゃくちゃいいです。 施工管理チームの方々に関しても、チームとして最大限貢献するためにはどうすればいいかという、チームプレーを重視して立ち回る人達が集まっているので、個人的にはめちゃくちゃ好きです。 声をあげればあげるだけ聞いてもらえる人がいるし、実際に課題を解決するのを調査したりして主導できたりするので、めちゃくちゃいいです。(n回目)
学び
結論: 色々学べました!
適当すぎるので、詳しく説明していきます。 今回自分が取り組んだタスクは、今までやってきてこなかった領域をやっていきました。 具体的には、XMLで書かれている画面を丸ごとJetpack Composeで書き換える作業をしたり、ユニットテストを書いたり、GitHub Actionを使って構築されているCIの修正、Kotlinのバージョンを上げるための調査や他にも色々なことをやらせていただきました。 これらは今まで経験したことがなかった部分、しかも実務を通して学べたので(ここめっちゃ重要)、めちゃくちゃ勉強になりました。
施工管理アプリのAndroid側に関しては、コードを書く際のルールがあり、テストについてもどのように書くのかとか、良いケース悪いケースを丁寧に書いているので、初心者でも楽に良いテストをかけることができました。(それ以外にもUIを書く際のルールとかが書いてある色んなdocがあるので、コードを読むのにあまり苦労しませんでした)
あとは就業型のインターンなので、コードを書いたりする以外のチームワークをする上で使える、実務的な経験が得られました。
まとめ
一ヶ月まじであっという間でした...もう一回申し込めるのであれば申し込みたいです。 そんな冗談はともかく、これからインターンに参加しようと考えている人や、就活で企業探しをしている人にアンドパッドはめっちゃくちゃおすすめです。 もしインターンに応募する場合は、toB向けで応募する側は実際にアプリを触ったりできないので、カジュアル面談を申し込んで、どのようなことをしているか等を詳しく聞いてみるのが個人的には良いんじゃないかと思います。
余談

最近本社オフィスを移転したらしいのですが、めっちゃ高い(37F)ところにあるらしい。 学校の関係で出社はできなかったのですが、ミーティングで見させていただきました。 すごかったです(小並感)
(本記事は、執筆者本人の了承を得て、代理で投稿しています。)