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trade-static-normalizer をリリースしました

github.com

財務省貿易統計という資料が公開されておりまして、HSコードごと、年月ごとに輸出入金額やさまざまな数量を調べることができるわけです。

HSコードというのは「商品の名称及び分類についての統一システムに関する国際条約」で定められている品目ごとのコードで、例えば 綿製のTシャツであれば 6109.10.900 が割り当てられているようですが、素材やプリントの有無でも変わるようなので、もし何か輸入しようと考えておられる方は通関士の方や関税局の方とよくよくご確認をされるのが良いでしょう。

ともかく、そういった分類ごとに輸出入の統計が出ているものですから、特に輸入に頼っているような商品であれば、国内のマーケットがどの程度あるか、と言ったことを実際のデータをベースに考える材料になります。輸出は輸出で、相手国ごとのデータもあるようですから、自社で取引のない国でも実は大きなマーケットが、、、と言ったことを調べるヒントになるかもしれません。

ともかく使い出がありそうなデータなのですが、いかんせんフォーマットが計算機で処理しにくい。

ということで正規化するためのツールを作りましたのでここに公開するものであります。よかったですね。




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