こんにちは。
株式会社ラクスで、楽楽精算のプロダクトデザインチームのリーダーをしているimamuです。
ラクスでは現在、「ベストオブブリード」戦略から「統合型ベストオブブリード」戦略へ進化を目指し、製品開発を進めています。
www.rakus.co.jp
www.rakus.co.jp
私たちプロダクトデザイン組織でも、デザインガイドラインの整備やUIリニューアルを行っています。
tech-blog.rakus.co.jp
note.com
その一環として、UXライティングガイドラインについても共通化と各製品への浸透を目指して取り組んでいます。
でも実はこのライティングガイドライン、私たち自身が楽楽精算のプロダクト開発に関わる中で感じていた、ごく個人的な実務上の困りごとから生まれたものでした。
この記事では、現場の小さな課題感が、どのように事業戦略をプロダクトに落とす取り組みへと広がっていったのか、そのプロセスをご紹介します。
- 楽楽精算でぶつかった「言葉」の課題
- 楽楽精算ライティングガイドラインの立ち上げ
- なぜライティングガイドラインなのか
- ライティングガイドラインの判断基準
- ライティングガイドラインで何が変わったか
- 共通ガイドラインへの進化
- 製品戦略とライティングガイドライン
- 共通化と浸透に向けた取り組み
- 実務での活用状況
- おわりに
続きを読む