先週丸々一週間、息子は学校を休みました。
理由は、胃腸炎。
昨日から固形物を食べられるようになって、どうにか体力が戻ってきました。
今日は、ランドセルを背負っても背中は痛くないようで一安心しました。
この一週間で背が少し伸びて体重が少し減ったので、前よりも細長く見えました。
「いってらっしゃい」
と、背中を見送りました。
息子を送り出すと、どっと疲れが出ました。
あー、看病お疲れ私!
まあ、看病って言ってもそんなに大したことはしていないけれど、なんとなく気も遣うし疲れた一週間でした。
看病から解放されたら観に行こうと思っていた映画があるのですが、今日は万が一、息子が学校で体調を崩し、学校から電話がかかってきた時に出られないとまずいなと思ってやめておきました。
せめて散歩でもしようかと思ったのですが、大雨で公園を歩く気にはならず、徒歩で買い物に行くことで「ウォーキング」を兼ねました。
息子や旦那と一緒に過ごすことは嫌いではないけれど、やはりずっと一緒にいると、ひとり時間がほしくなるものですね。
何というわけではなかったのですが、ひとりで歩いているとエネルギーがチャージされる感じがしました。
しかし、天気のせいか、気圧のせいか、はたまた日々の気温差か、なんとなく頭痛、なんとなく腹痛、という、なんとなくの不調を感じ、スッキリはしません。
読もうと思っていた読書もする気にもならず、とりあえず、掃除機をかけました。
そうこうしているうちに、息子が帰ってきました。
「無事だったかい?」
なんて聞いていいかよくわからず、そう聞いたら
「無事だった」
と息子は言いました。
ぐったりして帰ってきた時に備えて布団を敷いておいたのですが、そこにごろっと横になりました。
給食は? 体育は? お腹痛くならなかった? 気持ち悪くならなかった? などなどいつものように質問攻めしてしまいました(^^;;
なぜかお尻の筋肉が痛いようですが、昨日家で尻餅をついた痛みのようです。
プリンを食べて、今宿題をやっています。
本当は、休みの間に出た宿題もどんどんやってほしいのですが、それは土日にやると本人は言っていて、一刻も早くゲームがやりたいようです。
任せよう……と思いつつ、「毎日少しずつやればいいとお母さんは思う」と言ってしまいました。
やるか、やらないかは、任せます。
ずっと一緒にいるとちょっと離れた時間を過ごしたくなりますが、ずっと一緒にいた人と少しでも離れると愛おしく感じるものですね。
そう言いながら、今、また、宿題のことでもめました。
間違えた問題をそのままにするか、解き直すか……。
まだ、「任せる」ことがうまくできませんが、できるだけ、「信じて待つ」ことができるように努めます。