先週の金曜日、PTA役員として入学式の手伝いをしている間、息子は、同じく役員をやっているママの家で、そこの息子さんと一緒に留守番をしてもらっていました。
さらに、もう一人の役員のママの娘さんも一緒に留守番をしてもらったので、入学式の仕事が終わったあと、男の子のママのお家に、私と女の子のママが、子どもを迎えに行きがてらお邪魔してお昼ご飯を一緒に食べました。
その時に、ゲームの話が出ました。
あ、子どものゲームの話ではなく、自分たちが好きなゲームの話です。
男の子のママが「戦い系」が好きと言いました。
女の子のママはどうぶつの森みたいな「街づくり系」が好きと言いました。
私は、ラインポップ2みたいなパズルゲームが好きなんだと言いました。
そしてそのあと、ダービースタリオンという競走馬の育成ゲームが昔好きでかなりハマったことを思い出し、その話をすると、パズルゲームは、わかるけど、ダービースタリオンは予想外みたいに言われて、びっくりされました。
全く違うようですが、パズルゲームも、ダービースタリオンも、「どうしたらうまく行くだろうか?」と攻略本を読みながら取り組むのが好きなんだなと気づきました。
あ、結局マニュアルか……。
そして、不思議だなって思いました。
仲良くさせてもらっている友だちでも、好きなものは全然違うんだなということ、でも、違うからこそ、補い合い、仲良くできているのかもしれないとも思えました。
今日、息子と改めて
「好きなものが違っても、人とは仲良くなれるものなんだよね」
って話をしていたら
「そうか、なるほど」
とか言っていました。
もしかしたら、息子は、自分とは全然タイプが違うし、好きな遊びも違うけれど、友だちとして好きなあのクラスメートの男の子のことを考えているのかもしれないと思ったら、なんだか嬉しくなりました。