旦那が先週の木曜日の“山の日”から一週間
お盆休みです!
いつも長い休みの時は
その少し前に
「今年のお盆休み(お正月・GW)の予定はどうする?」
とか聞いてきます。
私の方がぼんやりして適当です![]()
今年は急遽一泊旅行を入れ
その計画はさすがに私がしましたが
それ以外は
息子をプールに連れて行く日とか
鉄道のスタンプラリーに連れて行こうとか
決めて
その日は私に
「この時間は、自由に使っていいよ」
と言ったり
またある日は
「この日は時間ちょうだいね」
と言ったりします。
つまり、時間を計画的に使おうとしていているんですね!
見習いたいところです![]()
今日は
旦那が息子を野外プールに連れて行こうとしていたのですが
関東地方に台風が近づいているから
今晴れていても不安だということで
迷った末に『延期』の判断をしたんですね。
今朝は青空も見えていたのですが
確かに天気予報でもお昼くらいから
急に天候が悪化する恐れがあると言っていたので
私も
自分でも迷うなって感じでした。
行って行けないことはないかもしれないけれど
雷とかなってしまっても嫌だし
旦那に判断を任せたら『延期』にしていました。
それで……
結論から言うと
予定の14時まで雨は降らなかったんですね。
だから、行けた天気でした![]()
旦那は
ため息をつき
自分の判断ミスしたことを後悔していました![]()
かける言葉に困り
そうだと思ってこう言ってみました。
「朝、『延期』を判断したのは
“リスク回避”だったわけだからいいんだよ。
結果的には、行けたかもしれないけれど、
雨が降ることや雷がなることが
早まる可能性だってあったんだし!
先を見越して
『延期』できることは素晴らしいこと!」
旦那は
100%は納得はしてなかったけれど
「そうだね……」
と一応言っていました。
そう考えると
物事を遂行する!
例えば
学校行事の遠足を決行するのか? 延期するのか?
花火大会を決行するのか? 延期するのか?
など
結果的にその判断がはずれると
「行けたじゃん!」
とか
「延期すればよかったのに……」
と無責任に言ってしまうけれど
決める人は大変なんだよなということを
改めて感じました。
息子本人は
プールに行けなかったことを
さほど気にしていないようなので
また晴れた日に楽しんできてほしいと思います![]()