今日は午前中に息子の小学校に行ってきました![]()
ミニ文化祭みたいなお祭りがあって
息子のクラスもゲーム屋さんのような催し物を
やるということでした![]()
特に、学校公開ではなかったので
私は行くか行かないか
はっきりは決めてなかったのですが
息子が
「来た方がいい
」と言ったので
行ってきました![]()
行事にいつもなんとなく一緒の参加するママは
今日はPTAのお仕事で早めに行くということだったので
私はひとりで行きました。
久しぶりに一人行動というか
学校に行っても
知ってるママがいるかいないかわからない状態だったので
行き慣れた学校でも少し緊張しました![]()
そう考えると
幼稚園の時はママの参加率もいいし
仲が良かったり
顔見知りのママばかりだったので
こんな気持ちで
参観したことないなって思いました。
昨年一年間も
広報委員でなんとなくガヤガヤとしていて
寂しくなかったなと思いました!
学校に着くと
偶然
昨年の広報委員で一緒だったママたちが
昇降口にいて
ホッとしました![]()
そして
昨年委員をやってよかったなと思いました![]()
時間通り着いたはずだったのですが
子どもたちの準備がまだだったようで
少し待ちました![]()
時間になってわらわらと
各クラスの半分の子たちが
「お客さん」として
それぞれ興味のある教室を
目指して自分の教室を出発しました![]()
息子は前半は「お店の人」
後半は「お客さん」と聞いていたので
息子の教室に様子を見に行こうとしたとき
気づくと目の前に
泣いている1年生の男の子がいました![]()
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周りにも子どもはいましたが
気づかないのか
はたまた
どうしていいかわからないからか
誰も気に留めていなかったように思えたので
「知らないおばさんが声かけても大丈夫かな?
まぁ、学校内だからいいか!」
と思い
その子の背中に手を置いて
「どうしたの?」と声をかけました。
何か話してくれましたが
よく聞き取れず
それでもなんとなく
お友だちとはぐれちゃったのかな?
と感じました。
正直どうすればいいのか
私もよくわからなかったけれど
とりあえず
その子の教室に行けば
担任の先生もいるかもしれないと
そちらに一緒に向かいました。
もう一度話を聞いてみたら
「黄色い紙がない…」
って泣きながら
言っていたことが聞き取れました![]()
黄色い紙とはそのお祭りの
スタンプラリーのシートのようなものでした![]()
「そっか、黄色い紙がないんだね。どうしようかね~」
と言ったら
その男の子が自然な感じで私と手をつないで
元にいた場所に戻り始めました![]()
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そしてお友だちと思われるところに着き
「紙みつかった?」と聞かれていました![]()
泣き止んではいましたが
問題は解決していないので不安そうです![]()
どうしようかな?と思いましたが
少し離れたところに
教育実習かな?くらいの若い先生らしき人がいたので
「あの~うちの子ではないのですが
彼が黄色い紙がないって言っているんですが、
お願いしてもいいですか?」
と聞いてみました![]()
「あっ、ありがとうございます!」
と対応してくれて
予備の黄色い紙を渡してくれて一件落着しました![]()
やれやれって思って
ふと
あ
なんか
あの男の子
息子の姿と重なる
って思いました![]()
きっと私の知らない場面で
先生だったり
誰かの保護者の方だったり
上級生やお友だちに
泣いているところを助けてもらっているんだろうなって
思ったら
ジーンとしました![]()
今の世の中
「知らない人に話しかけられても
ついて行かないんだよ!」
と
言わざるをえない時代ですが
せめて学校の敷地内や
学校の周りでは
このおばさんは大丈夫っ思ってもらえて
助けを求められるような大人でいたいと
思いました!
その後息子の教室に行き様子を見ました!
息子はゲームで発生する
ピンポン玉の散らばりを
片づける係だったようで
私の存在にも気づかず
一生懸命に集中して働いていました![]()
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なんか
成長したなって思って
嬉しくなりました![]()
息子が気づいてくれるまで
しばらく眺めていました。
やっと気づいて手を振り合いました![]()
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「来たよ」ってわかったもらったので
帰りました![]()
短時間でしたがいい時間でした![]()