昨日、あんなに遠足のことを
楽しそうに語ってくれた数時間後…
息子と私にとってある試練がありました![]()
![]()
スイミングスクールです![]()
具体的にいうと
今月から
スイミングスクールのコーチが変わったのです![]()
今月はGWの関係で1週目がスクール自体がお休みで
2週目にあたる先週は
息子が病み上がりで大事を取って休んだので
昨日初めて新しいコーチなのでした![]()
息子はコーチの変更に敏感で
口調や態度が厳しかったりすると
プールサイドでも泣きすぎてか
えずいてしまします![]()
前回コーチが変わった時も
コーチ変更未遂の時も
本当に大変で
家を出発する時と
ロッカーで別れる時も
泣いたりなかなか私から離れなかったりしたので
進級したわけでもないのに
クラス編成の関係でコーチが変わったという情報を知り
私は正直「勘弁してください
」
という思いでした![]()
まず
いつどうやって
息子にそれを知らせるのがいいのか迷いました![]()
なぜか無意識に
「ねこに鈴をつける」という童話が思い出されました![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
・事前に言う→じゃあどのタイミング?
・流れに任せてみる→息子がお友達にそれとなく聞くかも?
・当日行ってみて知る→意外に大丈夫なこともあるかも?
・その他…
1週間前にそれを聞いた当日は
そのショックが
翌日学校に行くか?行かないか?という気持ちに
飛び火しても困るので
言いませんでした![]()
心のどこかで
一緒にスイミングに行っているお友達が
サラッと言ってくれないかな![]()
という期待をしたり
お友達に言われてその場で泣くシーンを想像したり![]()
そわそわしていました![]()
その日帰ってきても特に何も言ってこなかったので
まだ知らされていないと思っていたのですが
その次の日くらいに
やっぱり事前に私が言った方がいいと決意し言いました![]()
「ちょっと残念なお知らせがあります。
スイミングのさぁ…」
と言いかけたら
「知ってる」
というのです!
「え?コーチが変わった話だよ。」
「うん。聞いたよ。」
どうやらお友達に前日に聞いたみたいでした。
「聞いて、どう思った?」
「えーって思ったよ。」
「そっか」
その時は、そうはいっても
まだ先の話くらいに思っていたのか
泣いたり落ち込んだりしていなかったので
成長したのかな?大丈夫かな?
と淡い期待をしていたのでした![]()
それからも
休んだ2回分の振り替えも予約しないといけないし
じゃあどんなコーチかというのも知りたかったので
スイミングスクールに息子のクラスのコーチと
振り替えたときの同じレベルのクラスのコーチを
リサーチしてみたり…
せめて優しめの人に当たるように祈ってみたり
ざわざわした時間を過ごしていました。
そして、当日、遠足から帰ってきて
スイミングに行く時間が近づくにつれ
息子の様子がおかしくなってきました![]()
私はひと悶着を覚悟した上で
なるべく平静を装い
「あと45分くらいで行くからね。
その前に宿題とドリルやっちゃおうよ。」
と声をかけました。
「えー?
」と不機嫌そうに答えました。
…
長くなりそうなので、続きは次回にします![]()
”スイミングスクールのコーチ変更をめぐって…《後編》”へつづく…