今日から、新学期![]()
昨晩、息子が、
「学校生活、最悪。
絶対に学校に行きたくない。
面倒くさい。」
と言い出しました![]()
やはり、というか
表現がパワーアップ?というか
パワーダウン?というか
「学校に行きたくない」の
表現が変わりましたが、
行きたくないアピール出ました![]()
私の心の声としては、
①新学期だし、まあそう来るとは思ってたよ。
②えーっ!?「最悪」とか
「絶対に」とか「面倒くさい」とか
言ってほしくない言葉が増えてるよ、
嫌だなぁ・・・
③言ってほしくはないけれど、
表現力が増したともいえる
それは、いいことかもしれない。
④でも、
それこそ、体の具合が悪くなければ、
「絶対に」学校に行ってほしい。
⑤どういう方法で、
サポートするべきか迷うな・・・
といったものでした。
それで、
【ハグして、気持ちを聞いて、
気持ちに寄り添い、
一度、息子が泣きたいなら泣かせて、
気持ちを切り替えさせる方法】
と、
【敢えて、
こちらからは歩み寄らず、
自発的な《気持ちの切り替え》を
見守る方法】
で
迷い、
今日は、後者を選択しました![]()
でも、この方法、選択したものの、
私自身、慣れてないんです・・・
ぎこちないんですね![]()
今朝は、こんな感じでした![]()
息子:「今日、学校かぁ。はぁ~。
絶対に行きたくない。あぁ面倒くさい。」
私:「うん。長い休み明けは、
全国に同じように思う子が結構いるだろうね。」
息子:「絶対に行きたくない!!!」
私:「うん。でも、義務教育だから、
行かないといけないんだよね。」
息子:「・・・」
《義務教育》という言葉は、
【辞書引き】で数日前に、
偶然、引いていました![]()
私:「お母さんは、先に起きるね。」
息子:「今何時?まだ学校間に合う時間?」
私:「間に合うよ、全然大丈夫。」
私が起きると間もなく、
息子も起きてきました。
時々、ため息をついたり、
「お母さん!」って私を呼んで、
「何?」「・・・何でもない。」
のやり取りは何回かしましたが、
結果的には、いつもより早く、
準備しました![]()
友だちとの待ち合わせの時間まで、
少し時間ができてしまいました![]()
私が、何か、言葉を発すると、
それを引き金に、
せっかく頑張ろうとしている息子の気持ちに
ためらいをもたらしてしまいそうだったので、
黙って、一緒に待っていました。
あっ、でも、
「先生は、替わるかもしれないけれど、
クラスのメンバーは、去年と同じだから、
大丈夫だよ。」
とだけ、言ってしまいました![]()
友だちが、来るまでは、
こわばった顔で、
下を向いたり、
ため息をついたりしていましたが、
友だちが来ると、
急にシャンとしました![]()
2年生初日だからと
集合玄関前で写真を撮りました![]()
「春休み中に、また、背伸びた?」
お友だちのママにそう聞かれて、
そういえば、
そうだなと気がつきました![]()
また少し、
背の伸びた息子の背中を見送りながら、
背が伸びるのと同じように、
心も成長しているのかなぁ?
と、思いました![]()
追記:
この記事の中で、
私は、息子に、
「義務教育だから行かないといけない」
と言いましたが、
解釈が間違っていたことがわかりました。
義務教育の義務は、
大人の義務であり、
子どもにとっては、
『権利』であって、
『義務』ではないそうです。
それに、今の不登校は、
親も学校に行けるように手続きもし、
条件も整えているから、
親の義務違反にはならないそうです。
こちらのサイトを
参考にさせていただきました。