今までも、何度か書きましたが、
今月末で、
4年間続けてきた
通信教育の添削の内職の仕事を
辞めることになっています。
年度末だから、
受け持ちの生徒さんは、
《学年末実力テスト》に取り組み、
提出されます![]()
中には、
一年間通して提出が少なく、
春休みだからと、
まとめて提出される生徒さんもいるので、
最後の最後になってすごく多いです![]()
例のごとく、
近くに住む母と
休日の旦那に協力してもらいながら、
また、
息子をあまりどこにも連れて行って
あげられないことを
申し訳なく思いながらも、
内職に取り組んでいます![]()
そんな忙しい中でも、
ずっと気になることがあります・・・
それは、
【自分の生き方】です。
ここ一年半ほどの間に、
「ほめ達!」に出会い、
素敵な人たちと出会い、
気づきをいただいたり、
考えさせられたり、
また、
ブログを書き始め、
自分のことを見つめる時間が持てるようになり、
自分なりに日々一生懸命生きているって思うけれど、
何か、これでいいのか?って
もがく自分がいます・・・
今までも、
【自分の生き方】
【いかに生きるべきか?】について
全く考えなかったわけではありません。
でも、少し考えただけでは、
到底、結論は出ず、
そのうちに
日常のできごとに紛れてしまう・・・
ふと浮かんだ言葉、
“命の使い方”![]()
その言葉で検索してみると、
《いのちの使いかた》
という本があることを知りました![]()
レビューを読んで、
読んでみたいと思いました![]()
さらに、“日野原重明”さんを検索してみたら、
この方の名言を集めているサイトがありました![]()
心に響く名言がいっぱいありましたが、
中でも、特に気になった名言がひとつ。
それは・・・
自分の命がなくなるということは、
自分の命を他の人の命の中に
残していくことである。
自分に与えられた命を、
より大きな命の中に
溶け込ませるために生きていくことこそ
私たちが生きる究極の目的であり、
永遠の命につながることだと思う。
「ほめ達!」の3級の中に、
「人は二度死ぬ」という話が出てきます。
一度目の死である《肉体の死》の後に、
人が、自分のことを思い出して
話してくれているうちは、
二度目には亡くなっていない。
やがて全ての人が
一度目の死を迎え、
二度目の寿命が始まる・・・
「今の私があるのは、
あの人のあの一言のおかげかもしれない・・・」
心の中にずっと残り続ける
誰かの心の中にずっと生き続ける・・・
ふたつが重なりました。
いつもよりも、もう少し丁寧に、
【自分の生き方】を
考えたいです。
