息子の習い事の
スイミングスクールにまつわる
私の葛藤については、
シリーズになるくらい、
ブログに書かせてもらっています![]()
今日も、それに関することなんですが、
息子が、行きと帰りにロッカーで
着替えをするのですが、
そのロッカーに
私も付き添っていることについてです![]()
幼稚園児の時は、周りの子たちの
ママもロッカーに一緒に入って、
着替えを手伝う場合が多いですが、
幼稚園も年長になると、
ひとりで着替える子も多くなり、
ママも徐々に減り、
一年生になれば、
ほとんどの子がひとりで着替え、
ママもロッカーには入りません![]()
スクール側は、
うるさくは言わないけれど、
それが普通になっています。
私も、1年前に、
1年生になるタイミングで、
ひとりでロッカーで着替えてほしかったのですが、
例の、コーチが変わるだの、
そもそもスイミングに行きたくないだの
泣かれてしまったりが多かったので、
息子に頼まれるがままに
付き添ってきました![]()
着替え自体は、
ずいぶん前から手伝ってはいないですが、
とりあえずロッカーには入っています![]()
低学年はまだいいですが、
時々大きな子もいますから、
その子達にとって、
知らないおばさんがロッカーにいるのは
気持ちのいいものではないと思いますし、
私も居心地が悪いです![]()
なるべく、出口の方にいて、
迷惑かからないように
気を使いながらも、
踏ん切りがつかず・・・
そんな中、
この状態を嫌だなぁって思いながら、
容認しているのは、
自分自身なんだなって気づきました![]()
息子が「来てくれ」って言うから・・・
息子が「もう一人で大丈夫だよ」って言うまで・・・
そんな風に思って
気持ちに折り合いをつけていましたが、
それを待つのもいいけれど、
すごく時間がかかるなぁ、
それを早めるための
働きかけはしてもいいかな?
いや、していたつもりだったけれど、
もう少し、私の気持ちをしっかり
伝えたいなと思い立ちました![]()
そして、少しずつ、
本当にできないことは助けるけれど、
できることは、自分でやってほしいこと。
そして、
できることを増やしてほしいこと。
お母さんは、ずっと応援しているし、
サポートはすること。
を、伝えました。
それは、息子に言うのと同時に、
私自身に言い聞かせているものでも
ありました。
そして、昨日のスイミングスクールで、
「帰りのロッカーでの着替えは、
お母さんも出口近くに入るけれど、
お母さんのところに洋服を持ってくるのではなく、
ロッカーの棚のところで、
ひとりで着替えてほしい。」と
スモールステップを提示しました。
その話をした時、息子は渋りましたが、
「お母さんも、一応ロッカーには入るんだね?」
と確認すると、「わかった」と言いました。
泳ぎ終わり、わらわらと子どもたちが
ロッカーに戻ってきました。
ちゃんと約束どおりにするかな?
ってドキドキしていたら、
息子が少し離れたロッカーのところで、
ひとりで着替え始めました![]()
そして、着替え終わって
私のところに来たので、
「よくやったね!すごい!」
って言ったら、
「あと3回くらい、今日みたいにしたら、
お母さんいなくて大丈夫かも・・・」
って言ったんです!
すごく嬉しかったです![]()
「ほめ達!」では、
「自分はやればできるんだ」という確信
つまり
【自己効力感】をもつことがきっかけで
人は成長すると言います。
【自己効力感】を高めるためのポイントは、
①成功体験(スモールステップの考え方)
②モデリング(見本を見せる)
③言語的説得(具体的にほめる・認める)
④不安と恐怖をなくす(安心・安全な場作り)
です。
そのスモールステップで、
今までも、どうにかやってきたなぁって
改めて思い出し、
人と比べて落ち込むのではなく、
また、
少しずつ目標を設定し、
息子と一緒に成長していきたいと
気持ちを新たにしました![]()
ちなみに、
一年前に、
ひとりで、と言うか
私抜きで、お友だちと一緒なだけで、
学校にやっといけるようになった話は
こちらです!