昨日、ブログで
という記事を書きました![]()
その後のことを書きますね![]()
ちょっと長めです・・・
あれから
息子が学校から帰ってきました。
思ったよりも、元気で、
あれっ?私の心配は、取り越し苦労かな?
って一瞬思いましたが、
どうしても気になり、
「今日スイミング行くの、わかってる?
気持ちの切り替えできてる?」
って聞いてしまったんです。
すると、低い声で、
「できてないよ・・・」
あちゃー![]()
母親というのは、
というか、
私だけかもしれませんが、
この時間に出発するって時間から逆算して、
子どもがぐずって立ち直る時間を計算し、
スムーズの出発できるように
無意識にしたがっているのかもしれません![]()
言葉は適切ではないかもしれませんが、
もし、膿があるのなら、早めに出してよ~
出発直前に出されても、困りますよ~
って感じでしょうか![]()
今回も、その機能
が働いて、
聞いてしまいました・・・
出発まで、45分間![]()
とりあえず、
おやつを食べてもらい、
少々Youtubeの視聴をゆるし、
宿題をできる限り取り組んでもらい、
水着を着てもらい、
友だちとの待ち合わせ場所へ・・・
のスケジュール![]()
その間に、涙を流すか?ふさぎ込むか?
行きたくないというか?
さぁ、来い![]()
息子は、一連のスケジュールをこなしながら、
時にため息をつき、
時に畳にごろんとしたり、
「眠くなった」と言ったりしていました・・・
そして
「行きたくない」と言った時、
私は、こう言いました。
「なんで行きたくないの?」
「わからないけど・・・」
「コーチが変わって、いつもと違うから、不安なのかな?」
「うん」
「ユウトは、たぶん、新しいことや変化があると
いろんなことを考えてしまうから、
つらいんだね。
でもそれは、悪いことではないんだよ。
その分、他の人が気がつかないような
素敵なことに気づきやすいのかもしれないんだ。
それって、すごいことだよ。
ただ、慣れるまで、つらいんだよね。
でも、スイミングだって、最初はあの場所にさえ
慣れていなかったけど、慣れて大丈夫になったし、
学校にだって、最初は緊張してたけれど、
今は、慣れたでしょ。
つらいのは、慣れるまで、最初だけだから。
ユウトは、できるよ。強い子なんだよ
」
すると、泣きながらも、うなずいて、
「準備する・・・」と言ってくれました。
約束の場所で友達と会ってから、
スイミングスクールまでは、
どうにか泣きませんでした。
ロッカーにつき、着替え始めてから、
またぽろぽろ泣き始めました。
目が合う度に、
「大丈夫、できるよ」と私が言うと、
黙ってうなずていました。
着替えが終わって、
いよいよプールサイドに行く段階になっても、
プールバックを開けたり閉めたりして、
時間稼ぎをしているようでした。
「大丈夫だから、お母さん、応援しているから」
なるべく、穏やかに心がけて言いました。
すると、プールバックを置いて、
ハグしてきました。
「大丈夫だよ。できるよ。」
それを、何度繰り返したことでしょう?
ちゃんとは数えてなかったけれど、6回くらいかな?
今生の別れのように、
別れを惜しみながら、
最後は、プールバックを手にして、
意を決したようにプールへ向かいました。
2階のガラス張りの見学席に移動し、
見てみると、
息子は泣いていませんでした。
一山乗り越えたかな?
なんて思っていたら、
オチがありました![]()
なんと、コーチが、変わっていませんでした![]()
先週、クラス編成があり、
コーチも変わったと思っていましたが、
どうやら、先週だけコーチがお休みで、
代替のコーチだったみたいでした![]()
あの涙は、なんだったんだろうか![]()
そう思いましたが、
コーチが変わらないって知った息子は、
私の方を見て笑顔でうなずいていたので、
まぁ、よしとします(^_^;)
みなさん、お騒がせしました![]()
こんなオチでしたが、
息子が、頑張ったのも事実です![]()
今回、先週と違う対応できたのは、
なぜだろうか?と改めて考えてみました。
先週の対応は、
こちら です!
長くなりましたので、
“息子の涙とのつきあい方【振り返り編】” に続きます・・・