小学一年生の息子は、
自分から、「遊ぼう」とかまだ言えないので、
人間関係は、ほぼ受け身です![]()
しかも、
せっかく「遊ぼう」って言ってもらっても、
自分ができなことややりたくないことだと
「僕はいいや。」って断ってしまうので、
だんだん声をかけてくれる子も
少なくなってしまいました![]()
休み時間も、ひとりで散歩していたり、
走っていたり、
ときどき、クラスメイトのそばにいて
本人は一緒に遊んでいるつもりでも、
クラスメイトはそのつもりない・・・
みたいな状況と知り、
親として切なかったです![]()
ある日、
「休み時間、ひとりで寂しくない?」
って思い切って聞いてみたら、
「全然。むしろ楽。」って返事で
それはそれで、また複雑![]()
そんな中で、ちょっと変化がありました!
4月から一緒に学校に行っている子たちは、
同学年はみんな女の子だから、
その子達とも微妙な距離があったけれど、
ある時、放課後にその中の一人のお家に
遊びに行くのに誘われて、
お家にお邪魔してから、
その子達とよく遊ぶようになりました![]()
ところが、遊び方を見ていると、
ひとりだけ男の子だからか、
女の子が先に選んで、その残り物とかを
「じゃあ、ユウトくんはこれね。」
みたいな感じになっていることが
多いように思え、
母としては、ちょっともやもやしていました![]()
でも、本人は、ニコニコしているからいいのかな?
でもあまり見ていたくない気持ちにもなります![]()
ついつい、目に入ると、
我が子がどういった立場なのかって
目を光らせてしまう自分自身が怖いですが、
数日前に、スイミングで息子が泣いて泣いて
なかなか私から離れなかった時、
気づいたことがあります![]()
(その時に記事は
息子にとって、やはり、私が安全基地で、
そこを離れることって、
すごく勇気がいるんだと思うんですね。
毎朝、学校に行くときに、
その日の懸念事項を抱えた息子が、
泣いたり、ハグしてきたりしながらも、
短時間で、私から離れられるのは、
息子が信頼する友だちと
一緒に学校に行くからなんだなって
改めて気づいたのです![]()
不器用な親子が、進むステップを、
その子達が、支えてくれてるんだ、
息子と一緒に友だちとのつきあい方を
学んでくれているんだと思ったら、
ありがたい気持ちでいっぱいになりました![]()
それでも、尚、切ない思いはありますから、
片目をつぶって、
見守りたいなって思います(*^_^*)