“こころのふしぎ
なぜ?どうして?”という本をご存知ですか?
子ども向けの「心のひみつ」「心の疑問」についての
本です![]()
少し前に、流行っていて、
大人にもいいと聞いたので、
この本とその続編を買いました![]()
買って、一読しましたが、
今でも
ときどき
パラパラと読み返しています![]()
今日は、続編の方の
“続・こころのふしぎ
なぜ?どうして?”の
一節をご紹介したいと思います。
【しあわせのふしぎ】
ずっと、しあわせなことだけだったらいいのに・・・
という話です。
ずっとしあわせな
「神に愛された少年の人生」と
山あり谷ありの
「主人公《テツオ》の人生」を
イラスト入りで比べています。
そして、こう説明されていました。
悪いことがあるから、
いいことが起こるととてもうれしくなり、
しあわせに感じる・・・。
じつは「しあわせ」は、
この「下がったところ」と
「上がったところ」の高さのちがいによって、
生まれていたのです。
これを読んで、
なぜか
昔に登った《沼津アルプス》を思い出しました![]()
沼津アルプスとは、
香貫山をはじめとする複数の山の連なりです。
標高は一番高い鷲頭山でも392mと低山ですが、
起伏が激しく鎖を伝って歩くところもあるので、
登山用の装備が必要なんです![]()
“富士山を見上げる変化に富んだ
ハイキングコース”
や
“アルプスの名に恥じない登りごたえ”
と形容されています。
20代前半のころ、
尾瀬ヶ原に行ったことがきっかけで、
ハイキングサークルに
入っていたことがありました。
その時に、低山が主ですが、
いくつかの山を登りました。
その中で何故か、
この
《沼津アルプス》がとても印象に残っています。
なんで、こんなに低い山のなのに、
鎖場まであるのか?
起伏が激しすぎて、
泣きそうになりながら縦走した山々でしたが、
目の前に広がる駿河湾の風景や、
下山したあとの達成感が、
他の山に比べて鮮明に
記憶に残っています![]()
人生も、そんなものなのかもしれないな![]()
高い山に登ることも素晴らしいけれど、
そうじゃない選択もあるんじゃないか![]()
うまくまとまらないけれど、
なんだか、
少しだけ肩の力が抜けた気がしました(*^_^*)
サーッと読めて多くの気づきをもらえる
この2冊はおすすめです![]()

