昨日は、神奈川県川崎市で、
「ほめ言葉のシャワー」「質問タイム」
「白い黒板」などで有名な
菊池省三先生のセミナーを受講してきました。
【挑む!アクティブラーニングのその先へ!】
という、とても熱い熱いセミナーでした![]()
セミナーの内容については、
ここでご紹介できないのですが、
セミナー告知を引用させていただくと・・・
“菊池省三先生は、子どもの可能性を信じ、
『言葉の力』で学び続ける子ども達を
育てる実践をされてきました。
現在、これからの教育、
子ども達のために全国を飛び回り、
色々な方を対象に講演されています。
今回のセミナーを通して、
これからの教育の姿のあり方を学び、
自分の考えを磨き、
更なる子どもの成長につなげていきましょう!
『よしっ!やるぞっ!』”
というものでした。
告知の内容をご覧のとおり、
主に学校の先生向けのセミナーでした![]()
私のような保護者の立場の人は
少なかったですが、
ほめ達認定講師として、
【ほめ】つながりで知ることができたので、
興味を持って、参加させていただきました。
講演あり、ワークありの熱く充実した時間を
明るい未来を築こうとしている
若い先生たちと共有できて
本当に参加してよかったです![]()
しかし、恥ずかしながら、
【アクティブ・ラーニング】という言葉を
初めて知りました![]()
文部科学省の用語集によると・・・
【アクティブ・ラーニング】とは、
“教員による一方向的な
講義形式の教育とは異なり、
学修者の能動的な学修への参加を取り入れた
教授・学習法の総称。
学修者が能動的に学修することによって、
認知的、倫理的、社会的能力、
教養、知識、経験を含めた
汎用的能力の育成を図る。
発見学習、問題解決学習、
体験学習、調査
学習等が含まれるが、
教室内でのグループ・ディスカッション、
ディベート、グループ・ワーク等も
有効なアクティブ・ラーニングの方法である。”
ということです![]()
いまやアクティブラーニングが
旬であるらしいですが、
技術だけでなく、
その基礎となる土台と、
それを用いてどうするのかという
目的が大事ということでした。
セミナーの内容は
すごく素晴らしくて、
なるほど!なるほど!と
うなずきまくっていましたが、
果たして
今の私に何ができるか?
と考えた時に、
これだと思ったことがありました![]()
「ほめ達!」の認定カードの裏にも
書いてあるのですが、
まず自分自身が、
《つねに学び続ける》ということです![]()
生涯にわたって学び続けるアクティブラーナー
であり続けたいな![]()
もし、親が学び続けて、
成長しつづけていたら、
子どもも、もっとずっと学びたいと
思ってくれるかもしれない![]()
できることから少しずつやっていきたいです![]()
本当に楽しいワクワクする一日でした(*^_^*)![]()
