私は、約一年前に、
ほめ達の3級と2級を受験し、
ほめ達の学びを続けていますが、
そのさらに半年前に、
ほめ達と同じくらい影響を受けた
学びの機会がありました。
それは、
通称「ママイキ」
「ママのイキイキ応援プログラム」
ひろっしゅコーチこと山崎洋実さんの
ママ向けのコーチングセミナーです。
母親としてどうするべきという話ではなく、
ママがハッピーなら、
家族もハッピーというスタンスで、
自分軸を持とうという楽しい学びです![]()
今日はそこで学んだことで
印象に残っている、
「存在承認」の話を書きます![]()
当時、ママ友の中に、
旦那さんが亭主関白で、
小さな子どもが3人もいるのに、
家事も育児もあまり手伝ってくれない
言葉は悪いけれど、
威張って、わがままな感じだと
話してくれた人がいました。
私はその話を聞いて、
ひどいなーって思いました。
人の旦那さんなのに、
「それはひどいね」って
憤慨してしまいました![]()
そう言いながら、
ママイキで聞いた話思い出しました![]()
「誰かに頼る」「誰かに甘える」ということは、
その人の存在を承認したことになるという話です。
この場合、
奥さんが、旦那さんに何かを頼むことを
悪いと思って、遠慮して、
いっぱいいっぱいになっているけれど、
旦那さんを変えるんじゃなくて、自分が、
頼ったり甘えたりすることで、
旦那さんの存在を認めたことになり、
関係が変わるということです。
ママ友に、
「頼ることは
相手の存在を認めることになるらしいから、
ダメ元で、甘えたり、頼ってみたら?
もしかしたら、
旦那さんが威張ったりわがままなのは
寂しいからかもしれないよ。
あと、できないことは、
今はできないって言っていいと思うよ。」
って言ってみました。
その後、そのママ友が
「うまくいったよ!旦那さんがすごく優しくて、
協力的になってくれたの。ありがとう!」
って言ってくれました。
わがままも減ったそうです!
私は、聞いた話を伝えただけだけど、
必要な人に、必要な話を届けることができて
嬉しかったです![]()
人に頼ったり、お願い事をして、
「ありがとう。助かったよ。」
って言うことって、
ほめ達の
【人の価値を発見して伝えること】にも
通じる事だと思います![]()
ついつい自分でやることを
抱えてしまうけれど、
周りを信じて頼って感謝することを
お互いができたら、
笑顔あふれる関係が
築けるのではないかと思います(*^_^*)