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2026年1月に見るかもしれない映画たち

 どうも、抹茶マラカス(@tea_rwB)です。

 やーばいっす。新年です。1月、アカデミー賞の気配もしてきます。してくるんですが、なんでか知らんがアニメ映画が大量なので確認が必要です。全部行けるのか?

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優先度5

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女(1/30)

 水星、ジークアクスが間にあったはずだが、ようやく閃光のハサウェイの続編がやってきます。2021年ですって。ククルス・ドアンより前か。ふげー。

 ギギ・アンダルシアがいるので2026年も上田麗奈だ!っていうことになるんでしょう。

優先度4 

おくびょう鳥が歌うほうへ(1/9)

 シアーシャ・ローナンですよ。思い返せば、かつてはシアーシャ・ローナン主演というだけで『追憶』見に行ってましたからな。プロデューサーも務めてアルコール依存症の女性を演じる。監督は『システムクラッシャー』のノラ・フィングシャイト。

長安のライチ(1/16)

 2024年の1位『熱烈』のダー・ポン監督最新作ということでチェック。疾走歴史エンターテインメントらしい。楊貴妃の為に傷みやすいライチを無傷で運ぶらしい。殆ど蓬莱の玉の枝みたいなことか。限りなく『超高速!参勤交代』的なムードのコメディ時代劇の空気がしている。

恋愛裁判(1/23)

 深田晃司監督最新作は、アイドルの恋愛禁止。AKBが紅白でOG集めて派手にやったり、カワラボがアイドル市場を席巻している訳ですが、そこにアイドルの恋愛、しかも齋藤京子で持ってくる、っていうのは気概を感じます。でもこんなん自由を認めよう!しか結論が無いと思うんだよなぁ。それを高らかに謳うか、負けてバッドエンドか。

マーズ・エクスプレス(1/30公開)

 新潟のアニメ映画祭で話題になり、渋谷での映画祭出張版、みたいな特集にラインナップされていると思ったら消えてしまったのは配給がついたからでした、ということっぽいフランスアニメ。

 タイトルから勝手に銀河鉄道999、そして2026年はスーパーガールが被ってくるなあと思ったけど、予告の雰囲気は攻殻機動隊とかそっちが近そう。あと鋼鉄都市アシモフ読んだのなんて高校生の時でちっとも覚えてないなぁ

白蛇:浮生(1/30公開)

 白蛇シリーズの第3作。なんというか、これもまた難儀なシリーズというか、1作目が吹替で人気を博し、中国アニメの吹替上映の礎になってくれた、と思ったんですが、2作目はネトフリ限定だしジャンル変わるし、っていうかスピンオフっぽい空気にされているし。今回も吹替陣が続投しての3作目です。追光動画さんの長安三万里、結局タイミング合わないまま上映の機会を逃してから配信にも来ないままだなぁ…

優先度3
迷宮のしおり(1/1公開)

 マクロスシリーズの河森正治によるアニメ映画。年末に『この本を盗む者は』があって、今回はしおり。急に本づいていると思ったらこっちは名前が栞なだけっぽい。

主演が新しい学校のリーダーズのSUZUKAで原田泰造、伊藤蒼、斎藤潤と君ら実写の方がいい芝居しそうだけど?なメンバーを集めての河森作品。正直この人のことあんま信用してねぇぞ。

ワーキングマン(1/2公開)

 今年も年初はステイサム!デヴィッド・エアー監督×主演ステイサムの本当に『ビーキーパー』と見紛う布陣で工事現場のステイサムが暴れまわる。一応、脚本がスタローンということで差別化は出来ている…はず。この映画界隈の特殊部隊、そろそろ退職後の面倒をきちんと見てあげないと壊滅するのを理解して欲しい。

架空の犬と嘘をつく猫(1/9公開)

 『愛に乱暴』の森ガキ侑大監督最新作。高杉真宙主演で、共演に柄本明余貴美子伊藤万理華深川麻衣となんやそれ凄いねぇというメンバー。

 既に昨年に試写で鑑賞させていただきました。

ALL YOU NEED IS KILL(1/9公開)

 トム・クルーズが実写化した作品を原作をSTUDIO 4℃でアニメ化!!当然洋画ファンの集客も期待できる!と思ったらまさかの11館。『ChaO』がいくら好きでも公開館数は逆だろ、と突っ込みたくなる。ワーナージャパンが絡んでいる関係でそのあおりを食らったのか?ちなみに主演は朝ドラも決まっている見上愛。え、主演女性?トム・クルーズじゃなくて、エミリー・ブラント視点??

ウォーフェア 戦地最前線(1/16公開)

 超大好き映画監督のアレックス・ガーランド最新作。シビル・ウォーの時に、監督辞めるって言ってた気がしていたのだが、アップデートが遅れていた私。エルデンリングの映画やるんか!あんたで!?

 まあそれは置いといて、実際の特殊部隊の隊員だった人と共同監督して戦場を再現する、という試みは、鑑賞したらしんどそうだが、ちゃんとしているはず。

万事快調〈オール・グリーンズ〉(1/16公開)

 南沙良×出口夏希×吉田美月喜(実写で見るの初めてだ!)。若手女優好きが観たらそのままお陀仏しちゃいそうな布陣を『猿楽町で会いましょう』の児山隆監督がメガホン。東京国際映画祭などで見せているためちょいちょい話は聞く…けどジャンルは言わないでおこう。

終点のあの子(1/16)

 最早盤石と言っていいレベルの女優に既になりつつある當間あみ主演最新作。流石に絶好調すぎるのにまだ10代。2006年生まれですって。この前じゃん。好きそうな気配がプンプンしている。

クスノキの番人(1/30)

 東野圭吾原作が初のアニメ映画化!というのを売り文句にしているが、福山雅治とか木村拓哉とか阿部寛とか、山のように映画化している中で別に引きにはならないと思うんだ。予告を映画館で聞いたら恐ろしいほど天海祐希だったのが不安だが、監督は伊藤智彦なので失敗、ということはないと思うのだが。どう考えてもファンタジー寄りになりそうなのが、なかなか難しい勝負にはなりそう。

優先度2

コート・スティーリング(1/9)

 しれっと公開されるダーレン・アロノフスキー最新作。全然『ザ・ホエール』の時のような騒ぎ方をしていない。主演もオースティン・バトラーだし、なんか裏社会に巻き込まれるタイプっぽいし、楽しく見れそうなB級感がみんな好きそうなのだが。

クラーケン 深海の怪物(1/16公開)

 やってきたぜ未体験ゾーン。普段ならクラーケン、とか言われても絶対見ないというか、危険な匂いしかしないはずのジャンルなのだが、脚本がアレクセイ・シドロフである。この名前にピンとこないあなたは頭を丸めて砲塔に吊るしてやろう。そう、砲塔!あのスーパー超絶大傑作『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』の監督・脚本その人である!!!ちなみに一応主演もアレクサンドル・ペトロフで同じくT-34の主演である。多分、タコvs潜水艦になると思うのだが、まあミリタリーなら面白いっしょ!

帰ってきたガリバー(1/23)

 やってきたぜ未体験ゾーンPart2。ガリバー、勿論スウィフトのガリバー旅行記だ。ウクライナのアニメ映画で、以前『ストールンプリンセス:キーウの王女とルスラン』というのがウクライナ初のアニメ映画として公開されたがその後発ということになる。ガリバーが帰ってきたけど巨人じゃねぇじゃん!という話らしいのだが、ゼレンスキーのアイデアを基に作っているらしいのでガッツリ戦意高揚系かもしれない。

ランニング・マン(1/30)

 ダーレン・アロノフスキーもそうなんだけど、君も今月やるの?貫禄を全然感じないぜ!なエドガー・ライト最新作。スティーブン・キングの原作で、『バトルランナー』の再映画化らしいがそっちを見ていない。鬼ごっこなんでしょ?じゃあポール・フェイグの『ジャックポット!』ぐらいのお手軽さかなぁと思っていたら、主演グレン・パウエルで脇にジョシュ・ブローリンにコールマン・ドミンゴエミリア・ジョーンズとその辺のポップコーンムービーで消費していいのか不安になるメンバーが出ている。だからといって何か深いものを期待してはいけない気がする。

HELP/復讐島(1/30)

 サム・ライミ、という名前を見てもどうせプロデュースだろ、と油断していたらちゃんと本人監督だったパターン。同じ現象はギレルモ・デル・トロでも起こりますが、彼の方が監督作品にやりそう感が漂うので判断は楽です。

 で、パワハラ上司と墜落して力関係が逆転する話っぽい。『逆転のトライアングル』がクソむかつくけど風刺としてやった後半をメインにしている感じかしら。そういえばオストルンドも今年新作やるらしいね。




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