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2025年9月に見るかもしれない映画たち

 どうも、抹茶マラカス(@tea_rwB)です。

 9月に見たい映画の覚書。但し、なんだか映画館に行ってる場合ではなさそうな仕事模様…。夏の積み残しもまだまだあります。

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新規劇場公開作品

優先度5

ひゃくえむ。

 『チ。ー地球の運動について』の魚豊さん原作の陸上100m走の漫画を『音楽』の岩井沢健治監督が劇場アニメに。当然ロトスコープだろう。身体の運動という点では『音楽』の打楽器の動きなんかと類似する部分もあるし、何より彼が商業ベースに乗って来れたらとても良いことだ。

優先度4

遠い山なみの光

 石川慶最新作。アマプラの配信作品ではどうした?という出来を見せたが、広瀬すずを主演に迎えてカズオ・イシグロ作品の映画化となるとコケたくない。

ふつうの子ども

 呉美保監督最新作。前作『ぼくが生きてる、ふたつの世界』の評判も極め高かったので見ておくべきだったなぁと思いつつ、早くもの新作。ただ、『きみはいい子』は本当にひどいと思っているのでこの監督が子供を扱う、しかも「ふつう」??とかなり不安である。

チェンソーマン レゼ編

 とにかくテレビアニメの評判が悪かった気がするチェンソーマンの続編が映画で。本当に頭からチェンソー生えてきた時にびっくりしたのが懐かしい。売る気満々に見えるが、呪術廻戦0がまずは目標になるのだろうか。

優先度3

最後のピクニック

 韓国映画。60代の女性2人による最後のピクニックを描くということだが、まあピクニックと言われると恩田陸の『夜のピクニック』を思い出してチェック。意外と社会派らしい。

映画キミとアイドルプリキュア♪お待たせ!キミにとどけるキラッキライブ!

 今年のプリキュアはアイドルだと聞いていたのだが、全く見ていない。キラッキライブ、またすごい言葉を思いつくねぇ。アイドルやるにあたって、メインキャラはキュアアイドルは凄すぎる。逆に他には何がいるんだよ、と思ったらキュアズキューン、キュアキュンキュンと頭が痛くなってくる名前ばっかだった。

 あと個人的に今はプリキュアを見たくないどうしてもの理由があるので…

Dear Stranger/ディア・ストレンジャー

 真利子哲也監督の新作は国際色強め。西島秀俊グイ・ルンメイがニューヨークで暮らしてて子どもが誘拐される。なんといってもグイ・ルンメイ。皆さんは藍色夏恋かもしれんが、ディアオ・イーナンと組んだ『鵞鳥湖の夜』『薄氷の殺人』の傑作ぶりに完全に惚れている役者。まさか日本映画で観れるとは。

鬼才の道

 『返校 言葉が消えた日』のジョン・スー監督の新作。既にNetflixで配信されており、リストに入れていたのだが劇場向きだよ!とシネマファナティックの香港映画といえばこの人!なグリーンさんからもお墨付きをいただいているので劇場にいければ行きたいところ。

宝島

 東映は『レジェンド&バタフライ』を経てなお、大友啓史に莫大な予算と3時間のスクリーンタイムを与える決断をしたようである。アメリカ統治下の沖縄、という確かに語るべきものが多い作品にはなりそうだが、3時間は流石に尻込みする。え、PTAも170分あるの!

ブラックバッグ

 ソダーバーグの新作。ケイト・ブランシェットを起用して、マイケル・ファスベンダーとスパイ夫婦に。100分切って、ソリッドな騙し合いが期待できそう。なんと言ったってオーシャンズの監督だ。

優先度2

リモノフ

 じゃあQ以外何してるっけと言われて私は出て来なかったベン・ウィショーが詩人リモノフを演じるセレブレンニコフの新作。ロシア、ウクライナを巡る様相に何か訴えてくるものはあるはず。

これらが全てFantasyだったあの頃。

 完全にタイトルだけで決めた枠。ただ、昨年もタイトルだけで決めて結局見れなかった『地獄のSE』も評価が高かったし、タイトルでピンとくることを舐めてはいけない。一応PFF案件だったり、ということでは共通してるのかな

非常戒厳前夜

 ユン前大統領が戒厳令を出し国会を封鎖しようとしたのも半年前になる。そっから半年で映画になるんかと驚いていたら、どうやら元々ユンさんが別の立場の時から対決姿勢をとってたメディアによるドキュメンタリー映画のようだ。統一教会周り含めて、ユン大統領を巡る色々はまだ決着はしていないが、記録してて、むしろ撮れてしまった映画として着目できるかもしれない。

風のマジム

 伊藤沙莉豆腐屋を演じる沖縄の話。ポスターでも描かれているように、ラム酒を作る話なので朝ドラに近い感覚になるのだろう。伊藤沙莉と酒、の時点で勝ってる。

テイク・ミー・サムウェア・ナイス

 イメージフォーラムで予告編見てなんとなく気になってる作品。オランダで暮らす少女がボスニアに向かうロードームービー。オランダ生まれながらボスニアにルーツを持つ彼女と土地の記憶を巡る話になりそう。まーたクレプスキュールフィルムらしい。

ブラックドッグ

 『ブラックバッグ』のあるタイミングで似たタイトルを公開しないでほしいが、どっちが先に決めたのだろう。こっちは中国映画。人を殺してしまって田舎に帰った青年と、群れから離れた犬のバディ的な感じのようだ。ジャ・ジャンクーが俳優で出ている。監督作を見たことがないのに、声優作を見ていて、そして出演作を見たいと言っている。

劇場版スマーフ/おどるキノコ村の時空大冒険(パラレルアドベンチャー

 ルビが読めるわけない。ドラえもんかよ。というタイトルだが、そもそもスマーフの劇場長編があるのも日本公開されるのもびっくりしている。じゃあトロールズとかやってあげてよ。でも監督はクリス・ミラーだし、ある程度ちゃんとしてるのでは。

 …そもそもスマーフって何してるひとたちなんだ?

ザ・ザ・コルダのフェニキア計画

 もうええでしょ。ウェス・アンダーソン、はっきり合わないのでいかなくていいやと思ってる。アカデミー賞に絡む可能性があるのでリストには入れておくが、短編映画賞を取ったNetflixのも全然面白くなかった。

揺さぶられる正義

 東風配給作品で、カンテレ製作。揺さぶられっ子症候群を題材に、実名で逮捕の報道をしながら裁判では無罪判決が多く出た、ということでメディアの責任を自ら問う形になるドキュメンタリーだろう。




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