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2025年8月に見るかもしれない映画たち

 どうも、抹茶マラカス(@tea_rwB)です。

 さあ、夏休み商戦です。鬼滅に負けるな、鬼滅に追い越せ、と鬼滅の公開前に私は今文字を打っていますがどうなるでしょう。

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新規劇場公開作品

優先度5

星つなぎのエリオ(8/1公開)

 何を作っても恐ろしいクオリティを発揮するピクサー最新作。当初監督だった『リメンバー・ミー』のエイドリアン・モリーナが離脱しているようで、クレジットには入ってるけどプロモーションの監督欄には入ってない。『私ときどきレッサーパンダ』のドミー・シー、マデリン・シャラフィアンの両名が監督として引き継いで完成させたようである。でも結局何の話なのかは予告編を何度か見たはずなんだけど良く分からん。

 既に試写で拝見しております。試写会当たったのひさしぶりー

Chao(8/15公開)

 夏休みシーズンに殴り込みをかけるには、凄く弱そうと勝手に思っていたのにアヌシーで審査員賞を獲得して俄然注目になったSTUDIO 4℃の新作。人間と人魚の共存する社会での話らしいので、『リトル・マーメイド』あたりを下敷きにしているのだろうか?鈴鹿央士と山田杏奈で客を呼べるのか!?と思っていたけど、呼べるかは別としてくっきー!に山里亮太土屋アンナ、太田駿静さんと所謂芸能人声優を結構起用している。

優先度4

映画 クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ(8/8公開)

 昨年のクレしんは、というかこの2年が超低空飛行の中で、インド映画人気にあやかってきた。インド映画の定番としてのダンス、そしてボーちゃんがボーくん(暴君)となるというくだらなさがどのようにマリアージュするのか。

海辺へ行く道(8/29公開)

 李相日の『国宝』がヒットし、コンペに入ったことで早川千絵『ルノワール』が話題であるカンヌ国際映画祭。だが、しれっと三大映画祭のベルリンに出品されてしっかり評価されているのが『いとみち』横浜聡子監督の新作である。美術部員に飛び込んでくる色んな依頼、子どもと大人を描くようである。

不思議の国でアリスと-Dive in Wonderland-(8/29公開)

 劇場マナー映像をこれで作ってまで夏に挑む松竹はこれかーという期待感の低さではある。この時代に『不思議の国のアリス』をどう料理してくるのか。とにかく絵は綺麗だけど話が面白くないしキャラが好きになれない篠原俊哉監督×柿原優子脚本のP.A.WORKS作品ということで不安である。最近は日本の実在の街自体を魅力的に描くことで一定の評価を得てきた中で架空の国を描く、のはどうでるか。ティム・バートンのやつとか見てないんだよなぁ

優先度3

アイム・スティル・ヒア(8/8公開)

 アカデミー賞で大穴として存在感を発揮したウォルター・サレス監督最新作。ブラジルの映画がそんな評価されるんだー、へーって思ってたら、シネフィルの皆様にはよく知られた監督だったらしい。

 あらすじ的には、軍事政権下のブラジルにおけるスイス大使の誘拐事件における軍の拷問とかそういうタイプらしく、南米各国で良く取り上げられる題材ではある。最近だと『アルゼンチン 1985~歴史を変えた裁判~』とかね。

ジュラシック・ワールド/復活の大地(8/8公開)

 まだやんのかい!筆頭である。スカーレット・ジョハンソン(TOHOの幕間での本人の挨拶がどう聞いてもJを発音しているのでこう表記する)を主演に迎え、監督をギャレス・エドワーズというなんかすっごい大作感のある布陣でまた新たに始めるジュラシックシリーズの開幕である。前作から5年経って、結局恐竜は環境に耐えられずに限られた場所にしかいませんでした、というクリス・プラットのシリーズを台無しにする導入ではあるが、まあワールドが始まった時点でパークのことを台無しにはしているのでま、いっかともなる。

The Summer/あの夏(8/15公開)

 60分の中長編の規模ではあるが、Netflixで公開された『あの星に君がいる』のハン・ジウォン監督による2023年の作品を劇場公開することに。全然詳しくないが、ちゃんと夏についての映画を夏に公開するのはとてもいいことではないだろうか。

バレリーナ:The World of John Wick(8/22公開)

 エメラルド・フェネルが脚本を書いている、と知らなかったら優先度はもっと落ちている。ジョン・ウィックシリーズのスピンオフで、『007』でもしっかり戦っていたアナ・デ・アルマス主演のアクション映画、キアヌもしっかり出演するしみんな大注目なんだろうが、『ジョン・ウィック:コンセクエンス』をスルーしてるんよね。

アズワン/AS ONE(8/22公開)

 マジで良く分からない。監督が静野さんでキャラデザに貞本さん、JO1を主題歌と主演に起用しながらも、丸山隆平を連れてくる男性アイドル史では扉を開いている感はある。ただ、ゲームセンターで既に稼働を終了しているアーケードゲームを原作とした作品ってそれどういうモチベで見ればいいんじゃ!?という感じである。シドニアとコナンで名前を売った結果、モンスターストライクサウジアラビアとの共作だ、ルパンvsキャッツ・アイだ、静野監督はどこに向かっていきたいのだろう。

九龍ジェネリックロマンス(8/29公開)

 アニメーションシリーズは大団円を迎えたのだが、原作自体は別に終わっていないらしく、マジかよ!?とは思った。しかし1クールでようやく描き切ったのに2時間でいけるのか、ものすごく不安である。勿論、『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』でも舞台となった九龍城を日本映画が扱うとどうなるかは注目ではある。アニメの通りのキャラクターである場合、梅澤美波や花瀬琴音あたりは非常にインパクトを残す可能性があるというか、吉岡里帆自体が喰われる可能性もある。水上恒司かー、こっちの脳内は杉田智和が相手になるからな。

優先度2

BULLET/BULLET 弾丸決戦編(8/15公開)

 7月に弾丸疾走編がやっているやつの後編。

映画 おでかけ子ザメ とかいのおともだち(8/22公開)

 世界よ、これがサメ映画だ。という扱いなのか、日本サメ映画学会の方々にでも聞いてみたいが、花澤香菜が演じる子ザメちゃんが"とかい"に出たことで、色んな人に出会ってエンパワーメントするタイプの映画っぽいんだが、都会について話を聞いた後に電車に乗り込んで都会に出没してしまうサメって、明らかにZ級サメ映画にしか聞こえないのだから怖いんだけど、予告編見たら普通に陸上でぴょんぴょん可愛く移動していた。

 




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