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2025年7月に見るかもしれない映画たち

 どうも、抹茶マラカス(@tea_rwB)です。

 はい、7月に見るかもしれない映画です。最大の楽しみは、誰が何と言おうと鬼滅です。流石に。ここでヘルボーイとか言うのは流石に逆張りすぎると逆張が趣味になっている気がしないでもないと反省気味の自分でも思います。

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新規劇場公開作品

度5

スーパーマン(7/11公開)

 7月アメコミ祭りその1。

 遂に仕切り直すDCU第1作。ユニバースのはじまりがスーパーマンなのはいいですね、とコメントしたいところですが、お前らちゃんと『クリーチャー・コマンドーズ』見てるんだろうな?あっちがDCUの1作目だぞ過激派。フランク・グリロはこれにもう出てるんだぞ。

 ホークガールという『ブラックアダム』にいたようないなかったような方や、明らかな不審者メタモルフォ、何代目か良く分からないグリーン・ランタン、ファンタスティック4の人かと思うミスター・テリフィックと、スーパーマンの映画なのか怪しいぐらい色んな人たちが出て来るのですが、さあどうなる。

劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来(7/18公開)

 アメコミ祭りが開催されようが、何と言っても本命。コナン以上に時刻表と映画ファンに揶揄されることになるだろう鬼滅の刃完結編の第1章。これだけ社会現象になったのに、ちっとも漫画を読まないお陰で誰が死んでどうやって無惨様を倒すのかを知らないでいる私はすっごく幸せなのか、情弱なのか。というか猗窩座さんでてくるんですか!次は誰に鬼にならないか?って言ってくれるんですか?そんな楽しみ方をしている人がまだ現世にいるのでしょうか?

 多分ヤバい映像をお届けしてくれるはず。

優先度4

夏の砂の上(7/4公開)

 『そばかす』の玉田真也新作。もはや河合優実に次ぐスターになる感じになってきた髙石あかり、満島ひかりオダギリジョー松たか子とうまい人しかクレジットされてなさげな長崎映画。

愛されなくても別に(7/4公開)

 『あの娘は知らない』の井樫彩監督最新作。南沙良×馬場ふみかなのも勿論だが、原作が『響け!ユーフォニアム』の武田綾乃先生ということで話は折り紙付きでしょう。『花は咲く、修羅の如く』も面白かったし。

砂時計サナトリウム(7/12公開)

 コッポラの新作を映画館で見れることにびっくりしていたが、これまためっちゃびっくりするブラザーズ・クエイの完全新作である。念のため記しておくが、ブラザーズ・クエイという人名では無くクエイさん家の兄弟である。一卵性双子らしい。そこまでは知らなかった。ストップモーションのアニメーションというジャンルにおいて明確な巨匠なのだが、失礼ながら完全に歴史上の人物扱いというか、存命とは思っていなかった。ただ、それ以上に歴史上の扱いにしていたシュヴァンクマイエルも8月に上陸してしまうので若干インパクトが薄まった。シュヴァンクマイエルよりはクエイ兄弟の方が好みなのでこっちに期待。

ファンタスティック4:ファースト・ステップ(7/25公開)

 7月アメコミ祭りその2。

 え、もうこれの次が『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』なんですか!?という驚き(厳密にはソニー映画のトムホスパイダーマンがあるけど)。なんで上半期に3本公開して下半期はマーベルゾンビーズだの、アイズオブワカンダだの、そんなに興味のない企画を連打するのか。『アイアンハート』も2週で6話全部流すらしいし、ケヴィン・ファイギは疲れすぎているのか、ボブ・アイガーに乗っ取られかけているかどっちかに違いない。

優先度3

ヘルボーイ ザ・クルキッドマン(7/4公開)

 7月アメコミ祭りその3。

 一体全体どうしてマーベルもDCもやるタイミングにヘルボーイをぶつけてきたのか、その魂胆を教えてほしいのだが、そうなったらなったで応援はしたい。ロン・パールマンが演じたギレルモ・デル・トロによる2部作、デヴィッド・ハーパーによるリメイクがあったが、更にリブートするというてんてこまい。ただ、今回はどうやら原作でも人気の『捻じくれた男』なるエピソードを原作者のマイク・ミニョーラ自ら脚本に入って映画化する気合の入り方。懸念点は、どうやらこれまでのよりだいぶ怖いらしいこと。

YOYOGI(7/19公開)

 イメージフォーラムで予告見ておもしろそうだなぁって思った映画。どうしてそんなことになったのかは知らないが、エストニアのマックス・ゴロミドフ監督が代々木公園を舞台に撮影したドキュメンタリー映画である。どうやら『KONTRA』『東京不穏詩』のアンシュル・チョウハン監督のもとで撮影監督をしていたようである。

私たちが光と想うすべて(7/25公開)

 2025年のアカデミー賞戦線において、もしかして『RRR』に次ぐ旋風を起こすのでは?という気配を見せながら無風で終わってしまったインド映画。国際長編部門のインド代表になれていなかったのが痛かったらしい。とはいえカンヌでグランプリ(パルムドールの次)は獲っているわけで、とにかく評判がいいのだ。

優先度2

DROP/ドロップ(7/11公開)

 ハッピー・デス・デイシリーズの3作目が始動していることを明かしたクリストファー・ランドン監督最新作。マッチングアプリでデートしていたシングルマザーにAirDropで息子の命が惜しければデート相手を殺せっていうメッセージが届く、この店に送ったやつはいるはず!な話のようだが、AirDrop的な機能を全く使いこなせていないメカ音痴の私がどこまでスリリングに見れるか、と思ったけど『search』がいけるなら大丈夫か。

IMMACULATE 聖なる胎動(7/18公開)

 『恋するプリテンダー』も『マダムウェブ』も『ユーフォリア』も見ていないのでシドニー・スウィーニーにはさっぱり縁がないのだが、彼女の主演映画である。Amazon Prime映画の『観察者』なる映画の監督とまた組んでいることになるので、信頼できるコンビなのだろう。イタリアの修道院を舞台にしたホラーだと思うのだが、ジャッロみたいな空気が出てくるのか、『ベネデッタ』みたいな方にいくのか。

BULLET/BULLET 弾丸疾走編(7/25公開)

 呪術廻戦の初期を担った朴性厚監督による新作アニメの劇場公開版。8月には弾丸決戦編があるので、この2本で完結すると思うし、シリーズとしてDisney+で配信だったはず。




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